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中国大富豪一位の王健林、いよいよ経営窮地に

2017年07月22日 | 中国

 中国の外貨準備不足がいよいよ瀬戸際まで来ている ようです。それが、海外投資で資金を逃そうとしている財閥企業への締め付けになっているようです。

  何時もの、宮崎さんがその財閥企業への影響を詳しく書いてくれています。これは、おもしろくなりそうですね。
  長い間待っている中国崩壊も近くなるのかも。

  宮崎正弘の国際ニュー ス・ 早読みより  平成29年(2017)7月11日(火曜日)弐 通算第5349号 

 中国大富 豪一位の王健林、いよいよ経営窮地に。ハリウッド買収も失敗
  債務超過か、本丸のホテル、テーマパークを売却へ

 派手なPRでハリウッド進出を宣伝し、映画製作会社の買収も打ち上げていた。
 中国最大財閥の王健林率いる大連万達集団は、先の安邦保険、復星集団、そしてHNA集団(第七位のデベロッパー)と並んで 中国銀行監査委員会から財務内容の健全化を忠告されていた。

 3月、万達集団はハリウッドで買収契約が成立していたディック・クラーク・プロダクション(買収提示金額は10億ドル)の 買収を断念した。送金の許可が下りなかったからとされ、契約に従って5000万ドルの罰金が科せられる。

 万達集団の債務は2018年中に115億ドルとされ、返済金調達のため、傘下の王健林ホテル・チェーン(76軒を展開)と 13のテーマパークを売却する。総額は93億ドルに及び、サンホンビン(SNAC China)が買収することになると発表 された。その途端、SNACの株式は7%の下落となった。
 同社が93億ドルの買収資金をいかに手当てするのか、と市場は懐疑したからだろう。

 小誌が既に報じたように安邦生命は米国で不動産を買いまくり、NYの老舗ウォルドルフ・アストリアホテルまで買収して世界 の話題となったが、CEOが拘束されて以来、経営は失速中とされる。
 また海外不動産買収で勇名を馳せた復星集団は日本の北海道などの土地を買いあさっていたことでも知られる。

 企業のバランスシートを検証すれば、債務超過は明らかだった。しかし強気強気の積極的海外進出が仇となった。
中国が外貨準備不足に陥ってドル送金を厳重に取り締まり始めたため、海外への買収資金の送金さえ出来なくなったのだ。
かくして拙著で予測したように『中国の時代は終わる』。

  遂に、海外での買収作戦にまで影響が出てきたんですね。これで、北海道への侵略も止まるかもしれないですね。と言うか、崩壊すれば、全ては解決するでしょう。  
 
  香港の雰囲気も相等悪くなっているようです。 

   福島香織さんが香港返還20年目の話題を現地で取材された報告をしてくれています。若者の殆どが中国を拒否しているようですが、中国の圧力は益々強くなるようです。さて、香港人はどうするのでしょうか。

  香港は、34分過ぎから。

 川添さんも詳しく語ってくれています。

【Front Japan 桜】香港「1国2制度」は形骸化~熾烈化する中国の権力闘争 / 中国華為~メイドインチャイナではなくメイドウィズチャイナ[桜H29/7/12]

  ここまで追い詰められていても崩壊を免れていることが、どうにも信じられません。やはりそれほどに共産党と言う独裁制は異常で恐ろしいものだということなのでしょう。
  そんな共産党が、勢力を拡大している日本は、やはり平和ボケの異常な国ですね。

好い加減に目を覚ましましょう!

 

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