団塊の世代のつぶやき

誇れる日本を取り戻そう

北朝鮮またミサイル。中国は本気で制裁するのか

2017年06月10日 | 中国

  特亜3国が、もう滅茶苦茶ですね。世界にとって、特に日本に取って、存在してはいけない国であることは間違いないでしょう。
  これらの国が無くなれば、日本に素晴らしい繁栄を齎し、ひいては世界を繁栄と平和に導くことも可能になるのじゃないでしょうか。
  もちろん、それには、現代の日本人には無理です。つまりは、先人の精神を取り戻すことにより可能になるのです。
  やはり、日本人が一日も早く目覚める必要があります。それには、日本に救う反日売国左翼・在日達の撲滅が急がれます。果たして、今の平和ボケの日本人に、それが出来るでしょうか。
  と言うか、それが出来ない限り日本は再生することなく消滅するでしょう。

  【Front Japan 桜】で、何時もの宮崎さんが、渡邉哲也と特亜3国の滅茶苦茶を語ってくれています。ビットコインの話題にも一瞬ですが触れられています。そのビットコインが異常のようです。

 宮崎正弘の国際ニュース・ 早読みより   平成29年(2017)5月31日(水曜日) 通算第5310号   

 宮崎正弘の国際ニュース・早読み <ビットコインの異常というより、狂気の高騰

 ビットコインの異常というより、狂気の高騰
  仮想通貨を裏で操るのは、いったい誰? 何が目的なのか?

 北朝鮮のハッカー部隊がウィルスを仕掛け、その解除に身代金を要求する事件が続発しているが、支払い手段がビットコインである。
 この仮想通貨の代名詞となったビットコインは、このところ、狂喜、異様、目まぐるしい乱高下を繰り返している。

 平成25年(2013)に初めて一単位が1000ドルをつけたが、二ヶ月後には半分の500ドル。中国の投資家が本格参入を始めた2014年には値を戻していたが、この二ヶ月で二倍という大化け。一日の600ドルの乱高下をしめすことがあり、完全な投機市場となっている。5月30日の終値はなんと2253ドル。

 第一にビットコインがコンピュータ犯罪の身代金支払い手段となって、その方面の需要がある。

 第二に中国人投資家が、中国国債のデフォルト(ムーディズが中国債権の格付けをさげたため)、人民元の暴落を見込して、投機に励んでいる結果とも考えられる。

 第三に、ビットコインが象徴する「仮想通貨」は、600ほどが乱立状態にあり、業界の淘汰を仕掛けている集団があるとも言われる。

 しかし経済原則から言えば、通貨供給量の統計とは無関係の、すなわち「M2」という中央銀行の統計にでない通貨が、異次元から算入しているという異常事態をG20は、このまま放置するのだろうか。


  日本もそうですが、やはり、欧米が中国を延命することの恐ろしさに気付かないと、世界は、恐ろしいことになるでしょう。平和ボケの日本人ならともかく、何故、欧米がそのことに気がつかないのか不思議です。やはり、金に目が眩んでいるのでしょう。

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