団塊の世代のつぶやき

誇れる日本を取り戻そう

魚介アラと米ぬかを合わせてみたら~有機肥料

2017年09月24日 | エネルギー 環境

  何時も楽しみにしている葛城奈海さんの【海幸山幸 の詩 】の今回は、魚のアラを有機肥料にするという興味深いものでした。
  魚の消費も減ってきているそうですが、牛や豚よりクジラや魚という先祖が造り上げて来た日本の文化を大事にして昔ながらの地産地消による食料自給も考えるべき時が来ているのじゃないでしょうか。
  


  参考:   

   有機肥料「元気ゆうき君」|柏崎エコクリエ イティブ

  中 村農研【厳選米ドットコム】美味しいお米の通販

  こういうのを見ると、江戸時代の凄さを思い知らされますね。

  江戸時代と言えば人糞の利用も凄かったですね。と言うか私の子供の頃にも、肥溜めなんてのがたくさんありました。当然落ちたこともあります。今は、水洗便所の普及と肥料のお陰で目にすることも無くなりました。
  となると、あの肥料として利用されていた排出物は、どうなったのでしょう。

  サーチしたら、ちゃんと肥料として利用されているようです。流石日本ですね。未だに海に捨てている韓国とは違うようです。

  農林水産省 → 汚泥肥料に関する基礎知識(一般向け)

  普通肥料(ハイクリーンかがわ)を販売しています。 | 中讃広域行政事務組合

  あの韓国のトイレットペーパーまじりのノリを思いだしてしまいます。まだ沢山輸入されているのでしょうね。

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