団塊の世代のつぶやき

誇れる日本を取り戻そう

「神事用の大麻」栽培申請も三重県が不許可

2017年01月18日 | 

  いよいよ日本の文化である大麻が復活するかと、1月09日、第 6308回の「GHQ に作られた『間違った大麻観』」で、取り上げました。

  伊勢神宮の地元での栽培が許可になれば、大麻復活のきっかけになるのじゃないかと期待していましたが、やはり、甘い期待だったようです。

  伊勢神宮のお膝元でありながら、岡田を選ぶような土地ですからやはり、県も根性なしのようです。多分、日本古来の大麻の大切さも分かってないのじゃないでしょうか。
  盗難などと屁理屈をつけて、触らぬ神にたたりなしを決め込んだように思うのは私だけでしょうか。

  産経WESTよ り   2017.1.6

  実 は中国産9割…伊勢神宮お膝元「神事用の大麻」栽培申請も三重県が不許可 理由は“盗難で流出を懸念”

  三重県は6日、神事のしめ縄などに使う国産大麻の栽培許可を求めた神社関係者らでつくる同県伊勢市の「伊勢麻振興協会」からの申請を不許可にすると決 めた。同日午後に、協会側に通知した。盗難などによって大麻が第三者に流出する可能性を懸念した。神事用大麻は中国産が主流 となっている。

 栽培は、大麻取締法により、県の審査を受けて免許を取得することが必要。県は社会的、文化的に継承が重要であるものや、生 活に必要不可欠な場合に限って認めており、栽培管理ができることなどを条件にしている。これまで許可した例は記録にないとい う。

 県は不許可とした理由について、防犯カメラの設置予定がないなど十分な盗難防止策が取られていない上、外国産大麻でも代替 できるとした。

 同協会は昨年11月、大麻の茎から取った繊維を加工し、神事の祭具やしめ縄に使うとして栽培許可を申請。認められた場合 は、伊勢市内の山中で、麻薬の成分をほとんど含まない品種を栽培し、協会が生産や販売を管理すると説明していた。

  GHQのくびきから脱するためにも決断してほしかったですが、まだまだ、本当のことを知らないのじゃないでしょうか。
  そういう私だって、ネットでねずさんなどから教わったのはまだ最近なのですから強いことは言えません。
  この辺も、やはり教育ですね。子供のころから麻が如何に日本にとって生活に密着したものであったかを知らなければ、取り戻す運動にはならないのでしょう。

何とも歯痒い!

 

ジャンル:
経済
コメント (1)   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 2017年、世界は大きく動く! | トップ | グレンデール慰安婦訴訟で上... »
最近の画像もっと見る

1 コメント

コメント日が  古い順  |   新しい順
Unknown (Unknown)
2017-02-12 00:25:07
神宮抜きなら用がないので三重のほうが日本から出ていけばいい。

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL