団塊の世代のつぶやき

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シー・シェパードの「今年は妨害停止」を信じるな

2017年09月24日 | クジラ

  一体何があったんだろうと思いながらも、あの悪辣なシー・シェパードの妨害停止宣言を、9月8日、第1177回の「シー・シェパード、今年の調査捕鯨妨害取りやめ」で、取り上げました。

  ところが、長年シー・シェパードと戦ってきてくれたテキサス親父さんは、信じるなと書いてくれています。やはり、裏がありそうですね。

  産経ニュースより     2017.9.15

 【痛 快!テキサス親父】シー・シェパードの「今年は妨害停止」を信じるな 捕鯨船団の警戒心緩める狙いかも

  ハ~イ! みなさん。テロ国家である北朝鮮が「6度目の核実験」をしたが、米国の民主党やマスコミは相変わらず、 ドナルド・トランプ大統領の「ロシアゲート」疑惑で大騒ぎだ。自国や同盟国の平和と安全が脅かされている「今そこにある危機」を 軽視する姿勢に、米国民も辟易してきているぜ。(夕刊フジ)

 さて、テロリストといえば、俺が2006年から追いかけてきた国際的反捕鯨団体「シー・シェパード」(SS)が、IS(イスラ ム国)の旗に似た、あのドクロマークの黒い旗を「白旗」に変えたようだぜ。SSは、俺が日本と深く関わるきっかけで、米国の裁判 所からは「海賊」、FBIからは「エコ・テロリスト」のレッテルを貼られている集団だ。

 SSの創設者、ポール・ワトソン容疑者=国際手配中=は8月末、「過去12年間、日本の南極海での調査捕鯨を妨害してきたが、 今シーズン(今年冬)は行わない」と宣言したんだ。

 この直後、和歌山県太地町の歴史ある捕鯨やイルカ漁を妨害していたSSの下部組織「コーブ・ガーディアンズ」(CG)のフェイ スブックのページも削除された。

 CGは毎年9月1日には、人口約3400人の風光明媚(めいび)な太地町に大挙して現れ、漁民や町民に罵声を浴びせたり、ネッ ト中継をして日本人を貶めるナレーションを流していた。だが、今月1日には太地町に1人も現れなかったという。

 ワトソン容疑者は妨害停止の理由を、日本が軍事衛星などを利用してSSの妨害船の位置を補足できるうえ、新たな法律(=多分、 テロ等準備罪のことだろうな)が施行されたからだと言っているんだ。

 ウェブサイトにも、そう出ていたが、信用できないな。俺の考えは少し違うぜ。

 ワトソン容疑者や手下たちは、さまざまな場面で「われわれは、鯨を救うためならば命をもささげる」「鯨が絶滅すれば海が死ぬ、 海が死ねば自分たちも死ぬ」「鯨やイルカが自身のクライアントだ」などと、事実か本気かは別に公言してきたんだ。

 では、今年は鯨やイルカを見捨てるのか? 自分たちの人間性に死刑判決を下したのか?

 俺はそうは思わない。ヤツらは過去に何度も嘘をついている。ワトソン容疑者の著書にも「話を作り上げろ」と書いてあり、今回も 「新しい作戦がある」と言っているんだ。

 親愛なるみなさんと、日本と米国に神のご加護がありますように。

 ワトソン容疑者の発言直後、日本政府は「警備は緩めない」と発信していた。分かっているじゃないか。嘘つきは、捕鯨船団の警戒 心を緩めようとしているだけかもしれないからな。嘘つきを信用しちゃダメだぜ。

 では、また会おう!

  こうやって、テキサス親父さんや、2016年2月7日、第598回の「ビハインド・ザ・コーヴも外務省の所為」の八木監督、9月15日、第1184回の「おクジラさま ふたつの正義の物語」の佐々木監督と日本の女性監督の活躍もあって、日本の文化であるクジラ食も世界に少しずつ理解されて来たこともあるのじゃないでしょうか。
  
  本当は、政府・外務省・水産庁がやるべきことですが、何と言っても日本の足を引っ張り続けてきた政・官の人達ですから、これからも余り頼りにはならないのかも。
  それにしても、日本の名誉挽回の為に戦ってくれているのは、外人や女性ばかりが目立つように思うのは私だけでしょうか。
  もう、日本の男は終わったのかも。情け無いですね。

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