団塊の世代のつぶやき

誇れる日本を取り戻そう

辻元氏は“国壊”議員か

2017年06月28日 | 魂を悪魔に売った奴

  何で、こんな奴が国会議員なんだと怒りを覚えるしかない議員の溢れる日本ですが、その中でも、トップクラスにランクされる一人である、18日、第 715回の「辻 元、皇室を『生理的に嫌だ。同じ空気を吸いたくない』と書いた」などで取り上げた辻元です。

  そんな辻元をケントさんが、「国壊議員」という素晴らしい名前を付けてくれています。

  産経ニュースより   2017.6.17

  辻 元氏は“国壊”議員か 皇室「生理的にいや」から「天皇を尊重しなければ」に変化       ケント・ギルバート ニッポンの新常識

 いくら憲法で「言論の自由」が保障される日本でも、限度はある。

 「生理的にいやだと思わない? ああいう人達というか、ああいうシステム、ああいう一族がいる近くで空気を吸いたくない」

 民進党の辻元清美衆院議員が、民間国際交流団体「ピースボート」を設立して政界進出する前、1987年3月に出版した『清美す るで!!新人類が船を出す!』(第三書館)の中で、皇室についてこう記していた。皇室制度を「悪の根源」とまで断じていたとい う。産経新聞が9日報じた。

 これは、日本維新の会の足立康史衆院議員が8日の衆院憲法審査会で取り上げたものだ。足立氏は、皇室制度の廃止を訴えた辻元氏 の過去の発言も挙げ、「こうした発言を繰り返す辻元氏が憲法審査会の幹事なのは適当ではない」と批判した。

 これに対し、辻元氏は「30年ほど前、学生時代にご指摘の発言をした」と認めたうえで、「日本国憲法の下、日本は生まれ変わ り、戦争放棄の国になった。憲法に規定されている象徴天皇を尊重しなければならない。私は考えが一面的だったと痛感し、深く反省 した」と述べた。

 辻元氏が、深く反省したのはいつなのか。

 産経抄(10日)によると、辻元氏は衆院議員となった後の1998年に出版した著書で次のように書いているという。「(憲法) 第一条から第八条までの天皇に関する規定を削除すべきだ」「天皇制について、私は個人的に反対。やっぱり抵抗がある」

 また、週刊新潮(2005年10月13日号)によると、辻元氏は東京・渋谷で開かれた女性限定のアダルトイベント「女祭」にゲ スト参加した際、「国会議員っていうのは、国民の生命と財産を守るといわれてるけど、私はそんなつもりでなってへん。私は国家の 枠をいかに崩壊させるかっていう役割の国会議員や」と発言したという。

 私はこの記事を読んで、憲法尊重の意思も、国会議員として国民全体に奉仕する意思も感じられなかった。「国壊議員」という言葉 が頭に浮かんだ。ピースボートは、中華人民共和国や北朝鮮なども訪問したため、ネットを検索すると辻元氏との関係を指摘する記述 もある。

 辻元氏は03年7月、秘書給与詐取事件で警視庁捜査2課に逮捕され、懲役2年執行猶予5年の有罪判決を受けた。すでに罪は償っ ているが、国民の疑念に対する説明責任は、誰より重くとも仕方ないのではないか。

 一連の疑惑に答えるためにも、辻元氏は記者会見を開き、皇室制度に対する考え方や、国会議員としての姿勢について説明すべきで はないか。ついでに、「(北朝鮮の)金一族の存在は生理的にいやだと思わない?」とでも発言すれば、日本国民の留飲は下がる。

  それにしても、ルーピー・アレ・野田の民主党トリオ、河野・福島など、半分ボケた私でも直ぐに浮かぶ顔の何と多いことか。こんなので、日本が、今まで存在していることは、奇跡かもしれないですね。
  
  何時ものねずさんも、辻元に怒りを押さえきれないようです。辻元についてだけとりあげますので、何時ものように全文は、リンク元で読んでください。

  大和心を語るねずさんのひとりごとより   2017年06月19日

  神語は祖先の物語

  …略

  戦後、日本はGHQによって神道教育が禁止され、これによって私たちは祖先の記憶を失いました。
祖先の記憶を失うということは、世代間のつながりが失われ、いわばすべての世代がバラバラの個体となって、親子や孫や曾孫たちとの紐帯をも失うということです。

 そうしてバラバラに切り離され、記憶を失った人々は、いわば昨日のことを覚えていない記憶喪失にかかったような状態となります。

 だからケント・ギルバートさんが指摘するように、辻◯清美のように、「私は国会議員というのは、国民の生命と財産を護るといわれているけれど、私は国家の枠をいかに崩壊させるかという役割の国壊議員や」などと公言してはばからない馬鹿者を、選挙で平気で国会に送り込む日本人が生まれます。
もっとも辻◯議員の場合は、投票者が果たして生粋の日本人かどうかは疑問ですが。

  …以下略

  日本の再生は、中・韓との国交断絶と、今日本に住んでいる人には国にお帰り頂くしかないでしょう。
  その上で、教育改革により本当の日本の歴史を教えれば、日本は素晴らしい国になるでしょうが、果たして間に会うでしょうか。 

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