団塊の世代のつぶやき

誇れる日本を取り戻そう

余命三年時事日記『共謀罪と日韓断交』

2017年03月21日 | 日本再生

  何時もの宮崎さんの書評が、何と、余命三年時事日記を 取り上げてくれています。と言うか、宮崎さん知らなかったんですね。
  今回、宮崎さんが取り上げてくれた事で、一段と広がってくれるのじゃないでしょうか。

  「宮崎正弘の国際ニュース・ 早読 み」より  平成29年(2017)3月12日(日曜日) 通算第5221号  

  宮崎正弘の 国際ニュース・早読み  <リベラル派のニューヨークタイムズさえ、文在寅を危険視

  書評 しょひょう BOOKREVIEW 書評 しょひょう BOOKREVIEW 

 有史以来の事大主義国家に「独立」の精神は育たない
  韓国に経済制裁を加え、やがて日韓断交に持って行こうと過激な提言

  余 命三年時事日記『共謀罪と日韓断交』(青林堂)

 まるでトランプ大統領の速射砲のようなツィッターの咆哮、というよりもっと凄い。結論的に言えば、日韓断交の勧めである。
 外務省どころか穏健派保守言論人でも腰を抜かすかも知れない。
 日本でもブログ、ツィッターなどで主要メディアが決して報じない議論がなされていることは知っていたが、こういう隠れた世論も あるんだ。しかも、このシリーズ開始以来すでに第五弾だというから、このような意見を支えるサイレントマジョリティが、それほど 多数いるということである。
 本書の第一章は「共謀罪」についてで、第二章が「日韓の歴史」。つまり韓国に裏切られ続けてきた戦後の関係歴史を概括し、第三 章の「安倍総理の深謀遠慮と日本の反撃」へと進む。
 日韓の慰安婦像をめぐる合意は、日本でも反撥が強かったが、韓国は約束事を平然と反古にする国である。
したがって、あの国では日本となした合意は通用せず、「理知的」などといわれた播基文前国連大使でも「合意は守らないから十億円 は返せ」と言い出した。こんな人が事務総長を勤めた国連って、信用できるのか?
 それはともかくとして、著者の「余命三年三代目」氏は、かの合意は安倍首相の「深謀遠慮」だったわけで、韓国は逃げ道を塞がれ た。つまり日本と韓国の攻守が逆転したのだ、と述べる。駐韓大使と釜山総領事を「召喚」したが、日本国民の八割が、この大使召還 を支持した。
 経済界、財界そして政界にはびこる「韓国は大事な国、友好を第一に」とする考え方は根本的にあやまりとする本書では、大胆にも 「ビジネスでも韓国は不要だ」と言ってのけるのである。

 韓国は約束を守らないで、それでいて次の要求をしてくる。曰く「通貨スワップ交渉の再開」「日本人はもっと多く韓国へ観光に来 て欲しい」
 いかにお人好しの日本でも、こうした図々しさにはあきれ果てて反論する気力も失う。それでいて韓国へ行くと、あの「反日」は嘘 のように、本当に心底で韓国人は日本に憧れているのだから始末に負えないというわけである。
 議論はさらにオクターブが上がり、地政学的要衝という韓国の位置づけは古い国際政治感覚であり、「反共の砦」としての韓国の重 要性は消えており、マッキンダー時代の「地政学的価値」はないと断言する。理由は「当時はまだソ連が崩壊する前の東西冷戦の時代 であり、日本は韓国について「共産主義」に対する防波堤であり緩衝地帯という認識だった」からである。
 こうした冷戦時代の甘やかしが、「日本に対しては何をしても許される」という誤解を与え、韓国前大統領は竹島へ上陸、慰安婦像 設置などをやってのけた。
 明治以来、日本は「(朝鮮を)近代化させようと様々な援助を行ったが、朝鮮人は独立心に目覚めることなく、これまで事大してい た清の代わりに、こんどはロシアに事大する」
 すなわち「朝鮮人とはいうのは有史以来の筋金入りの属国民であり、常に大国に事大していないと落ち着かないのである」
 つまり、韓国とは断交してしかるべきであり、経済制裁を加えることから始めよう、むしろ日本が今後構えなければいけないのは核 武装する朝鮮半島が目の前に出現するという恐怖のシナリオではないのか、としている。
 日本の世論、静かなところで、大きく変わっている。

  宮崎さんが書いてくれると分り易いですね。これで、余命三年時事日記作戦が、一段と勢いを増し、一気に反日売国左翼・在日の掃討に繋がることを期待します。

  それにしても、いよいよ日韓国交断絶が見えてきたのじゃないでしょうか。そうなれば、日本の再生も早まり、素晴らしい国になることは間違い無いでしょう。
  それ程に、韓国は、日本に取っては害でしかない国ということです。二度と相手にしてはいけない国です。

『政治』 ジャンルのランキング
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 打つ手に窮し、習氏を「核心... | トップ | 「日本のこころ」が日本を変える »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL