団塊の世代のつぶやき

誇れる日本を取り戻そう

トランプ、ツイッターで、「中国に失望した」

2017年08月10日 | アメリカ

  中国を叩き潰してくれるチャンスと期待していたトランプさんですが、どうも、安倍さんと同じで、攻撃が酷く、浮かび上がれないかもしれない状況になってきているようです。

  そんな今、トランプさんがツイッターで、中国に失望したとつぶやいたようです。おまけに、過去の指導者を中国を儲けさせたと指摘したようです。
  やはり、トランプさんは分かっているようです。どうか、その意気で、中国を叩き潰して政権を浮揚させてください。
  尤も、中国を叩き潰してくれれば、後は副大統領に譲ってもらっても良いですが。

  時事ドットコムより   2017/07 /30
  
  米 大統領、中国に強い不満表明=北朝鮮ミサイルで「何もしない」

 【ワシントン時事】トランプ米大統領は29日、北朝鮮が2回目となる大陸間弾道ミサイル(ICBM)発射に成功したと発表 したことを受け、ツ イッターに「中国には大いに失望した」と投稿した。また、「過去の米国の愚かな指導者が、貿易で中国に年間何千億ドルももうけさせてきたのに、彼ら(中国)は北朝鮮に関し、口先ばかりで何もしない」と強い不満を表明した。

 米朝間で板挟み=表向きは発射批判-中国

 さらに「これ以上、この状態が続くのは認められない。中国はこの問題をたやすく解決できていた」と書き込み、何らかの措置 を講じる意向を示した。北朝鮮の核・ミサイル計画に関与していると見なした中国企業に対し、米政府が制裁を科すことを示唆し た可能性もある。 
 米国は北朝鮮の核・ミサイル開発を阻止するため、外交と制裁を中心に「最大限の圧力」をかける方針で、とりわけ北朝鮮が経 済面で依存する中国による影響力行使を期待していた。だが、北朝鮮は挑発を継続。中国税関総署によれば、今年上半期の中国の 対北朝鮮貿易は、前年同期比で10.5%増加している。
 トランプ氏は6月20日、ツイッターで「中国の取り組みには感謝するが、結果が出ていない」と不満を表明。同29日には、 北朝鮮による不正な金融取引に関与したとして、中国の丹東銀行などを制裁対象に指定した。米高官は先に、トランプ政権が近 く、北朝鮮と取引のある中国企業などに追加制裁を科す意向だと明らかにしている。
 トランプ氏は今月8日、20カ国・地域(G20)首脳会議に合わせて中国の習近平国家主席と会談。19日には閣僚級による 米中経済対話が開かれ、米側は対北朝鮮圧力を強化するよう中国に求めたとみられるが、折り合わなかったもようだ。
 北朝鮮が日本時間28日夜に発射したミサイルは、打ち上げ角度によっては飛行距離が1万キロに達するとの推定も出ている。 北朝鮮側は「米本土全域がわれわれの射程圏内にあることが、はっきりと立証された」と主張し、米国は危機感を強めている。

  金を毟り取られただけじゃなく、その金でAIまで盗まれているようです。

  いつもの宮崎さんが詳しく書いてくれています。やはり、アメリカは日本以上にバカのようです。

  宮崎正弘の国際ニュース・ 早読みより   平成29年(2017)7月31日(月曜日) 通算第5376号  <前日発行>

  アメリカの「最先端AI技術を中国から守れ」とペンタゴン内部文書
  シリコンバレー、すでにAI研究開発の29社に中国資本

 次世代AI開発に米国は向こう三年間に180億ドルを投じる。主目的は軍事ロボット、派生して民間転用できるテクノロジーは医療、介護、自動運転などに使われるだろうと言われる。

 研究開発のメッカはカリフォルニア州のシリコンバレーである。
 ところが合弁、ベンチャーキャピタル、企業買収、株主参加など巧妙な手口で中国が浸透しており、すでに29社が中国資本となんらかのアクセスがあるという。
 ペンタゴンは内部報告をだして、「いかにして中国のアクセスを阻止できるか」、緊急に対策を講じるべきだと警告している(アジアタイムズ、7月29日)。

 米国では「先端企業、とりわけ国家安全保障との係わりのつよいところへの外国の買収を認めない」と監査するCFIUS(外交資本審査委員会)があるが、「企業買収」の形態を踏まえず、また新分野であるAIの研究開発という最先端テクノロジー防衛に関して具体的な監査機関がない。

 「アメリカに開発させて、その成果をごっそりいただこうとしている」と中国ならびに他の敵性国家を警戒するのだが、シリコンバレーは、そうして危機意識が薄く、就中、ベンチャーへの資本導入には国籍を問わず熱心な技術者、学者、企業家が目立つ。
 ましてシリコンバレーは政治思想的にはリベラル一色、トランプ政権を支持する企業家やビジネスマンはことのほか少数である。

 「カンヨン・ブリッジ・キャピアル」という怪しげなベンチャーが「ラティス半導体」(オレゴン州ポートランド本社)に買収を仕掛け、途中で世論の反対がでて退けられた。

この怪しげなベンチャーファンドは中国系だった。
 すでに中国がAIならびに先端軍事技術、暗合技術の取得のために、米国に投下した金額は99億ドルに達する。

 アメリカの先端企業に浸透する中国スパイ、無節操でカネに転びやすいアメリカ人専門家などが秘密のネットワークを地下組織的に構築したと見られ、いかにアメリAが防御策を講じようとも、漏洩は不可避的である。
いずれ中国はAI技術においてアメリカを凌駕する可能性上がると、ペンタゴンの専門家は強い警告を発している。

 ここまでやられて、まだ我慢するのですか。トランプさん、ここでやらずにどうするのですか。
  起死回生で、地球の危機を救った大統領として後世に名を残しましょう。中国を生かしておけばどれ程危険かが分かったでしょう。

やるなら今!
『政治』 ジャンルのランキング
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
«  NHKはTBS並み | トップ | 韓国外務省が合意の検証部会... »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

アメリカ」カテゴリの最新記事

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL