団塊の世代のつぶやき

誇れる日本を取り戻そう

石破、テロ等準備罪の手続きに苦言

2017年07月04日 | 魂を悪魔に売った奴

  偶然でしょうか、今日は、6月11日に取り上げた、第708回の「石破茂の国賊行為を叱る」と、第1461回の「河野洋平が首相を呼び捨て猛批判」の、悪魔に魂を売った売国奴が又しても揃いました。
  自民党の元総裁と次を狙う売国奴が共に自民党というのが日本の劣化の酷さを見事に証明していると言えそうです。
  やはり、こういう本当の日本の歴史を知らない平和ボケが議員になることを防がないと日本の再生は無理かも知れません。
  これで、平和ボケの議員が石破を次期総理にでも選んだら、日本は終わりでしょう。

  産経ニュースより   2017.6.25

 【テ ロ等準備罪】自民・石破茂氏「プロセスはどうでもいいとはならない」 テロ等準備罪の手続きに苦言 野党との協調姿勢重視 「彼らも国を滅ぼそうと思っていない」

  自民党の石破茂前地方創生担当相は25日午前のラジオ日本番組で、共謀罪の構成要件を厳格化した「テロ等準備罪」 を新設する改正組織犯罪処罰法の成立に際し、与党が参院法務委員会の採決を省略する「中間報告」という手続きに踏み切ったことに 苦言を呈した。「結果が出ればプロセスはどうでもいいのかというと、そうはならない。プロセスと結果の2つとも政治が目指さなけ ればいけない」と述べた。

 石破氏は、改正法をめぐる国会審議での安倍晋三首相の答弁について「その場で野党を論破するのはテクニックとして一つのやり方 だろうが、野党議員の向こうに国民がいることを忘れてはいけない」とくぎを刺し、丁寧な説明に努めるよう要請した。

 また与党は国会運営で野党と協調すべきだとの考えも示した。「野党だって国を滅ぼそうと思って言っているわけでも、荒唐無稽な ことを言っているわけでもない。彼らも全国民の代表者で、取り入れるべき主張は取り入れ、取り入れられない点はなぜかということ を分かりやすく話すことが大事だ」と語った。

  我が香川も玉木を選んでいるのですから、大きなことは言えませんが、鳥取の人も、好い加減に目を覚ましましょう。
  利権で選んで、国が無くなっても良いのですか。やはり、国民が目覚めて、きちんと議員を選ぶ時代が待たれます。と言うか、そんな日が来るでしょうか。

 

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1 コメント

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Unknown (平蔵)
2017-07-04 08:09:11
主様 初めまして
ある日偶然に貴ブログに辿り着いた団塊世代です。
多分内容は日本を貶める一個人の戯言だろうと覗き始めましたが意外にも小生が考えている我が国の現状を的確に捉えられているなと感心して拝見しております。
団塊の世代の教育が戦後の自虐史観真っただ中で行われた結果、未だにその呪縛から抜け出せず思考停止している現状にウンザリです。
石破の発言は自民党の要職にあった者としてまさに見方を背後から撃つ裏切り行為そのものです。この男だけは決して許しはいけませんね。河野洋平も同様、死んだら墓場を暴いてやりたい売国奴ですよ。
それにしても最近は「テロ等準備罪」論争から辺りから売国メディアと反日勢力が総力で「日本潰し」を仕掛けている事を国民多数が危機感を覚えない事ですね。
民放等は露骨な「言論テロ」を繰り広げ、「支那様の犬HK」は陰湿的な刷り込みで国民目線を誤魔化そうと必死です。この国でメディアは権力を監視する等と耳障りの良い戯言を吐きながら情報統制が進んでいる気配を感じます。正に日本が溶解寸前の状況だと認識しております。
今後の情報発信を楽しみにしております。
長々と失礼しました。

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