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米大統領報道官が辞任=広報部長の人選に不服

2017年08月02日 | アメリカ

  トランプさんのメディアとの戦いの一環かと期待した、7月21日、の「大 統領報道官がTVカメラ閉め出す…」のスパイサーさんが辞任したそうです。

  トランプさんの人事が不服だったそうです。と言うことは、カメラの締めだしもトランプさんの意図ではないのでしょうか。  

  時事ドットコムより    2017/07 /22

  米 大統領報道官が辞任=広報部長の人選に不服-米メディア

 【ワシントン時事】スパイサー米大統領報道官が21日、辞任した。米メディアが一斉に報じた。20日に就任から半年を迎え たばかりのトランプ大統領にとって打撃となりそうだ。
 ニューヨーク・タイムズ紙によると、大統領は同日、空席となっていたホワイトハウスの広報部長にヘッジファンド創業者アン ソニー・スカラムッチ氏を充てることを決定。大統領はスパイサー氏に職にとどまるよう求めたが、スパイサー氏は人選は重大な 間違いだとして辞意を伝えた。 

  何時もの宮崎さんが、この辞任を詳しく書いてくれています。
  
 宮崎正弘の国際ニュース・ 早読みより   平成29年(2017)7月22日(土曜日) 通算第5365号 

 スパイ サー(ホワイトハウス・スポークスマン)が突如辞任
  トランプが指名した新しい広報部長は適切な人事ではないと抗議

 まだ政権の中枢人事が決まらないうちに、次々と幹部が辞めるというのも、トランプ大統領の人事があまりに個人的で依怙贔屓 があるからと見られる。
 フリン大統領補佐官、そして今回は「ホワイトハウスの顔」とも言えるスポークスマンの辞任だ。

 スパイサーは五月に個人的理由として辞任したマイク・ダブケ広報部長の後釜に、トランプがアンソニー・スカラムッチを指名 しようとしていたことに猛烈に反対してきた。
 いざ、指名となると、スパイサーは直ちに辞任した。「こんな上司に仕えられるか」というわけだ。

 新任のアンソニー・スカラムッチはウォール街の雄、ゴールドマンサックスから、「ウォール街の予言者」としてテレビの番組 に頻繁に出演し、投資家の一部に人気があった。独立し、2005年に自分で投機ファンド「スカイブリッジ・キャピタル」を設 立した。
 トランプへの支持は同じNYっ子として一貫しており、トランプの番組にも出演した。また大統領選挙中は経済顧問をつとめて いた。

 広報部長(コミュニケーションディレクター)就任にあたって、スカラムッチは経営してきた「スカイブリッジ・キャピタル」 を売却したのだが、そのバイヤーは中国系ファンドであり、またロシアとのコネクションが深いことでも知られる。

 スパイサーは、こうした怪しげな人物の登用に我慢がならないといった風情。しかし記者会見での話しぶりなどから、人気がで ていただけに保守系メディアの一部は惜しいという声も聞かれる。ただしトランプ自身はスパイサーの記者会見での発言に不満 だった。

 いずれにせよ、トランプはウォール街からは距離をおくとするイメージだったが、政権中枢にはムニューチン財務長官、ロス商 務長官などウォール街出身者が顔を並べ、また「キッチン・キャビネット」は隠れた政府であるべきなのに、身内のイバンカ、ク シュナーが表の舞台に突出してきたため、今後も閣内のごたごたが尾を引きそうである。

  ウォール街出身者が多いのは、どう考えたら良いのでしょうか。グローバリズムとの戦いどころか取込まれるのじゃないでしょうか。そんなことになったら、トランプさんの価値は激減です。
  そうなると、中国を叩き潰すという期待もなくなりそうです。それだけ、グローバリズム派の反撃が激しいということなのかも知れません。

  日本の反日売国左翼・在日マスメディアの気違いじみた安倍下ろし運動も、同じ勢力の思惑なのでしょうか。
  

どうも怪しい雰囲気!
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