団塊の世代のつぶやき

誇れる日本を取り戻そう

日本人は捕鯨して良いかも

2017年07月12日 | クジラ

  相変わらず日本の捕鯨はニセ慰安婦問題のように謂れ無き非難の目で見られているようです。ところが、あるものを見せると反捕鯨の人達が、がらっと考えが変わるのだそうです。

  そんな素晴らしい動画がありました。 

【驚愕】外 国人『クジラ食うとか野蛮だろ!反捕鯨!』 日本の外交官『これを見ても?』 外国人『マジかよ...日本人は捕鯨して良いかもw』 その真相が!!


 参考:鯨 塚

  これを見ていると、日本政府・外務省・農水省などが、如何に仕事をしていないかが良く分かりますね。先祖が、こんな素晴らしいものを残してくれているのを活かさない手はないでしょう。

  これで思い出すのが、屠殺場に必ずある慰霊塔です。これこそ、世界に広報すべきでしょう。それを知れば、世界の日本を見る目が変わるのじゃないでしょうか。

 参考:屠殺場 慰霊碑の画像

  日本最初の屠殺場の跡

  静岡県下田市柿崎
   
 下田湾の北東。海岸から100mほど北東に入った山裾に,曹洞宗の寺・玉泉寺がある。
山門を入ると正面に本堂,左側に墓地があるが,墓地の最前列に「日本最初の屠殺場の跡」と書かれた木碑が建っていて,横に立派な慰霊碑(牛王如来)が建っている。

 下田駐在の領事に任命されたタウンゼント・ハリスは,日米の文化の違いにおおいに戸惑った。特に 食生活においては,肉食をしない日本人の食生活になじめなかった。そこで 役人たちとの困難な交渉の結果,特に領事館の米人に供するためだけに 牛肉を提供することになった。
と言っても 屠殺場があるわけではなく,寺の境内にあった仏手柑(ぶっしゅかん)の木に繋いだ牛を屠殺したのだという。寺の中で牛の屠殺をしたというのは驚きだが,当時は 大形生物の殺生をすることが忌み嫌われた結果,他に引き受けてくれる場所がなく このような結果になったのだろうか。また,一体どういう人が屠殺にかかわったのだろうか,興味あるところである。
横にある立派な慰霊碑(牛王如来)は,昭和になってから 東京の牛肉商が牛の供養のために建立したものだそうだが,その建立に経緯なども詳しく知りたいところである。

  日本最初の屠殺場の跡  (屠牛木)

 当時,領事館員の食料のため仏手柑の幹に牛を繋ぎ屠殺せるもの,昭和六年四月八日東京牛肉商の手により牛王如来を建立し供養す。樹は枯れたためハリス記念館に保存す。
 後世村人は屠牛木と云う。

 This monument, erected 1931 by the butchers of Tokyo, marks the spot Where the first cow in Japan was slaughtered for human consumption. (Eaten by Harris and Heusken)

  何と、日本最初の屠殺場はハリスの為だったんですね。これは、アメリカに教えましょう。

  
  もう一つ、ネットでは有名ですが、靖国神社には伝書鳩・軍用犬・軍用馬の慰霊碑があるということです。

  靖国神社

  戦歿馬慰霊像・鳩魂塔・軍犬慰霊像

  こんな国が、世界のどこにあるでしょうか。これこそ、政府・外務省が広報すべきことでしょう。

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文化
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