団塊の世代のつぶやき

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外交青書で慰安婦記述変更…

2017年05月25日 | 外務省

  何時もの月曜日の「虎ノ門ニュース」で、青山さんが、外務省の外交青書を書き換えさせたという素晴らしい成果を報告してくれています。

  青山さんと言えば、くっくりさんです。きっと書き起こししてくれていると行ってみると、案の定取り上げてくれていました。膨大な量を直ぐにアップするその労力と技量に頭が下がります。

  ここでは、外交青書のところだけ取り上げます。全文は、是非、リンク元で読んでください。
   
  ぼやきくっくり時事ネタぼやきと番組書き起こしより   2017.05.15 Monday

  米軍が“異常展開中”の日本海にミサイル撃った北朝鮮&外交青書で慰安婦記述変更…青山繁晴「虎ノ門ニュース」

  …略

 (★)トラ撮り! コーナー

 参加者がいっぱい。議員さんが座れないぐらい。
 陸上自衛隊からも自衛官が(画像右端の2人)。
 質問すればちゃんと答えてくれる。

 自衛隊を憲法に明記しましょうと総理はおっしゃったが、じゃあ、現職の自衛官に国会で意見を聞くべきです。
 世界中の国会、議会で軍人の意見を聞いている。
 改憲の論議する時に、国会で必ず現役の自衛官から、1項2項、特に2項そのままで3項に自衛隊を明記するとなった時、絶対聞くべきです。

 実はこの会は、ミサイルの問題を話し合う場だったので、こんなにたくさんの人が来た。
 僕は訪米の結果も踏まえて、何度も申し上げましたが、シェルターをまともに持ってない主要国だから、せっかくの地下街をちゃんと活かしましょう、半島有事になった時に拉致被害者をちゃんと救出しましょうと、もう一度具体的に申しました。


 先ほどと違って、ガラガラ…。
 実際は、右端の写ってない所にお役人が4~5人いる。
 国会議員は画像左奥の4人だけ。

 首脳陣の席の左端にいるのは山岡鉄秀さん(AJCN代表)。
 オーストラリアで、偽の少女像が建つのを阻止するために戦っている方。
 首脳陣がゲストで読んでくれた。
 カナダでまた建てられようとしてるので、どうしましょうかという会合。


 これに関連して、見ていただきたいのが「外交青書」。
 これは去年、2016年版だが。
 1年間の外交について政府の公式見解が出てるので、重大な文書。


 2017年の外交青書が出来上がって、外交部会に出てくる。
 で、自民党が了解したら、初めて実際に印刷して、一般国民にも売り、世界にも英訳版を出していくと。

 びっくりしたのは、戦い方、取り組みによっては中身を変えるんですよ。
 記者時代は知らなかった。
 こういう状態(ほとんど本)になったものを外務省が変えると思えないので。

 でも部会で発言したら、慰安婦のところで記述が変わった。
 外務省側が「こういうのを付け加えます」と言ってきた。
 「慰安婦問題への取組」という箇所。


  <変更前>
「…日本政府としては、引き続き、様々な関係者にアプローチし、日本の立場について説明する取組を続けていく」

  <変更後>
「…日本政府としては、引き続き、様々な関係者にアプローチし、日本の立場(例えば、「軍や官憲による強制連行」、「数十万人の慰安婦」、「性奴隷」といった主張については、史実の裏付けがあるとは認識していないこと)について説明する取組を続けていく」

 外務省側はこれで納得して下さいと言ってこられた。
 外交青書を1年生議員の発言で変えようとするのは評価するが、但し、「裏付けがあるとは認識していない」という言い方は誤解を与える。
 「強制連行はない」ではなく「強制連行の証拠はない」と言ってるのと同じ表現。
 たとえば僕が人殺しと言われた時に、僕が「その証拠はない」と言って、じゃあ僕を無実だと思う人はいますか?

 僕が言ったのは、「史実じゃない」と書かなきゃいけないと。
 僕は通るわけがないと思ったが、外務省が持ち帰って協議を行って、そしてこれが確定版。

  <確定版>
「…日本政府としては、引き続き、様々な関係者にアプローチし、日本の立場(例えば、「軍や官憲による強制連行」、「数十万人の慰安婦」、「性奴隷」といった主張については、史実とは認識していないこと)について説明する取組を続けていく」

 外交青書でもう一点、変更された。
 僕はいつも「偽の少女像」と言ってきた。
 脚注という形で追加された。12のところ。
 回りくどいが一言で言うと、「偽の」と言っている。

  <確定版(脚注追加)>
「在韓国日本国大使館前や在釜山総領事館前にある像について、分かりやすさの観点から、便宜上、「慰安婦像」との呼称を用いるが、この呼称はこれらの像に係る元慰安婦についての描写が正しいとの認識を示すものでは決してない」…以下略

  これは、凄いですね。あの反日売国左翼・在日・創価外務省が、何があっても書き換えなかったものを換えさせた事実は、今後、もっと書き換えさせるきっかけになりそうです。

  やはり、青山さんの迫力を怖がっているのでしょうか。こうしてみると、散々、官僚を非難してきましたが、やはり、結局は政治家の覚悟です。
  つまりは、これまでの腰の引けた、自分さえ良ければの議員が。仕事をしてこなかったということが良く分かります。
  本気で、省庁に取り組めば変わると言うことです。安倍さんが青山さんに立候補を要請したときの、「外務省が変わる」が本当だったが、見事に証明されましたね。

  安倍さんと、青山さんのような議員が増えれば、日本は変わりますね。それは、国民が目覚めて、そうした議員を選ぶことにより達成されるでしょう。
  在野で、安倍さんや青山さんに優とも劣らない人が埋もれているはずです。そうした人を探しだし立候補してもらうべきですが、これは、難しいかも。 

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