団塊の世代のつぶやき

誇れる日本を取り戻そう

朝日新聞の読者の皆さまへ

2017年06月22日 | 朝日新聞

  9日の「虎ノ門ニュースで」、5月23日、第 1442回の「偽 証の吉田氏長男が「謝罪碑」取り消し」で取り上げた大高美貴さんが、あの本が発売になり、その広告が朝日新聞に載ったという興味深い話をされました。

  これは、面白いと、サーチしてみましたが、探せませんでした。ところが、産経出版書籍編集部が、フェイスブックで、それを書いてくれていました。

  産経さん、やりますね。完全に喧嘩を売っていますね。産経新聞というより編集部さんの独断でしょうか。
 
  産 経新聞出版書籍編集部より   6月7日 8:25 ·

  朝 日新聞の読者の皆さまへ。

 本日、2017年6月7日の朝日新聞1面に、吉田清治氏の長男が韓国・天安市に父親が建てた「謝罪碑」を「撤去」した顛末をル ポした書籍の広告を出稿しています。
吉田清治氏が私費で建てたとされる「謝罪碑」の「撤去」はすでに終わっていますが、朝日新聞の読者の皆さまはご存じないと思いま すので広告でお知らせしました。
吉田清治氏は、朝日新聞が2014年に虚偽として取り消した記事18本の元になった証言者で、慰安婦問題の原点とも言える人物で す。

 父親の虚偽証言がいまだ「謝罪碑」となって韓国に残っていること、それによる日韓の不必要な対立が「耐えられない」と長男が 「撤去」を決意しました。
朝日新聞は吉田証言を取り消しましたが、新聞で取り消したものを実社会で取り消すのがいかに大変か。
流布された虚偽証言を「撤去」することの困難、長男の苦悩をぜひ本書でご覧頂ければと思います。
長男は次のように述べています。

 「朝日新聞は父の証言に関する記事を虚偽と認定し、たくさん取り消しました。その中には八三年に父が韓国に建立した謝罪碑に関 する記事も含まれています。つまり、父が建てた謝罪碑に刻まれている文言も虚偽だということです」
「父が発信し続けた虚偽によって日韓両国民が不必要な対立をすることも、それが史実として世界に喧伝され続けることも、これ以 上、私は耐えられません。
いったい私は吉田家最後の人間としてどうやって罪を償えばいいのでしょうか…。
せめてもの罪滅ぼしに決断したことがあります。」

 日韓関係、父の虚偽、父・吉田清治とは、日本と日本人への思い、「吉田清治」長男がすべてを語る本書『父 の謝罪碑を撤去します  慰安婦問題の原点「吉田清治」長男の独白』(大高未貴著)をぜひご覧ください。

  宮崎さんが、書評で取り上げてくれています。

  宮崎正弘の国際ニュース・ 早読みより   平成29年(2017)6月13日(火曜日) 通算第5324号 

 宮崎正弘の国 際ニュース・早読み <習近平政権、遼寧省につづき、吉林と内蒙古のデータは嘘と断定

  書評 しょひょう BOOKREVIEW 書評 BOOKREVIEW  

 偽証、フェイクで日本を貶めた吉田清治とは何者だったのか?
  慰安婦問題の原点「吉田清治」長男の懺悔と悲壮な独白

  大高未貴『父の謝罪碑を撤去します』(産経新聞出版)

 嘗てオートバイを駆って、世界一周女性単身の冒険をなしたエネルギー溢れる大高さんが、保守ジャーナリズムが未踏の領域に力一 杯斬り込んだ。
 そのフットワークの力強さ、感受性の鋭さ。好奇心が本書に充ち満ちている。
 いまさら言うまでのないが、吉田清治は日本を貶めるために「創作」に熱中し、あり得なかったことを次々とでっちあげ、朝日新聞 と「共闘」して我が国に名誉を著しく汚した張本人である。
しかし朝日新聞が、この嘘を自ら謝罪したことにより、吉田証言なるものが、かえって注目を集めた。朝日新聞は、購読者数を激減さ せ、経営がふらつき、東大の就職希望者がほとんどいないというほどの惨状に追い込まれた。
 長男の悲壮な決意とは、
 「父が発信し続けた虚偽によって日韓両国民が不必要な対立をすることも、それが史実として世界に喧伝され続けることも、これ以 上、私は耐えられません。いったい私は吉田家最後の人間としてどうやって罪を償えばいいのでしょうか。せめてもの罪滅ぼしに決断 したことがあります」
それが吉田清治の謝罪碑の撤去である

 さるにても吉田清治なるは、本当はどういう人間で、いったい何を考えていたのか?
 本書はその生い立ち、生活ぶり、戦後の妖しげな足跡、その晩年のくらしぶりに長男の証言をもとにぐいぐいと真実に迫る。
 吉田清治は結構な文才があり、応募作で懸賞金を手にしたり、週刊朝日の手記で佳作に入選したりした経験があった。
その多少の文才が、かえって作家になれるかもという幻影を追って、その夢想に取り憑かれて就職もせず、ぶらぶらとしていた。まさ しく戦後の「知の荒廃」という時代の背景を鮮明に連想させてくれる。
 下関時代に吉田は共産党から「市議会選挙に立候補し落選している」(72p)という過去があることも分かった。
 また済州島の惨劇を吉田清治は書いたが、長男は作りごとだと明言している。
「父は済州島には行っていません。それは父から聞いています。それで、父は済州島の地図を見ながら原稿用紙に原稿を書いていまし た」(99p)
 衝撃的な証言はまだまだ続く。
 「慰安婦慰霊碑建立」の活動に立ち上がったある女性は、韓国からイ貞玉なる韓国人女性(運動の中心人物)の訪問を上、国会議員 会館を訪ねると、
「土井たか子の秘書が(イに)『いつもの活動費』と言って、百万円ほどの封筒を渡したこと」があるという。
 直後、河野談話が発表された。
 長男も次男もソ連に留学しており、大田薫の推薦があって、逆に留学記録を書いたためにソ連から追放され、帰国後も公安の頻繁な 接触があったという後日談も加わっている。
 舞台裏の闇に繰り広げラテいる日本を貶める策謀に一端が、本書を通じて明らかになった。書評

  大高さん、バイクで世界一周してるんですね。やはり並の人じゃなかったんですね。


  面白い動画もありました。櫻井よしこさんのチャンネルですが、本編は優良なので、私はネットで有料のものを見る生活の余裕が無いので見ることができません。残念、見たかった。

   この朝日新聞への広告やこのフェイスブックを仕掛けたと思われる産経新聞出版書籍編集長の瀬尾友子さんも、大高さんと共に出演されています。
  何と、他にも、杉田さんと産経の田北さんまで出られています。  


  朝日新聞は、静観でしょう。と言うより、何時になったら廃刊になるのか。本当に、こんな新聞を何時までも存続させている日本人は恥を忘れた卑怯者ですね。

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