団塊の世代のつぶやき

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「新聞」はもはや社会の木鐸 ではない!

2017年06月30日 | マスメディア

  昨日に続いて、民進党やマスメディアなどを筆頭とする反日売国左翼・在日共の気違いじみた安倍降ろしは、本当に異常でした。
  未だに、必死で攻撃していますが、平和ボケの日本人は、その煽りに乗って、安倍さんの支持率を下げています。本当に、日本人の劣化は究極まで来ているようです。

  そんな反日売国左翼・在日共を煽る新聞を、門田隆将さんが、もはや木鐸ではないと痛烈に批判してくれています。

  産経ニュースより    2017.6.18

 【新 聞に喝!】森友問題から加計問題 駄々っ子の喧嘩のような低レベルな「国会」 印象操作に興じる「新聞」はもはや社会の木鐸 ではない! 作家・ジャーナリスト・門田隆将

 本質的な論議もなく、最後まで駄々(だだ)っ子の喧嘩(けんか)のような低レベルな争いに終始した国会を国民は、どう見たのだ ろうか。森友問題から加計問題に至るこの不毛の5カ月間を振り返ると、物事の本質を報じない新聞の責任にどうしても行き当たる。

 かつて新聞は、人々を目覚めさせ、教え導く存在として「社会の木鐸(ぼくたく)」を自任していた。しかし、今は誰もそんなもの とは考えていないし、新聞人自らもその意識はかけらもない。単に、一定の主義主張に基づき、印象操作や国民の感情を煽(あお)る だけの存在になっている。

 会ったことすらないのに、天皇陛下や安倍晋三首相の幼稚園訪問についての出鱈目(でたらめ)をホームページに掲載し、ありもし ない関係を吹聴して商売に利用してきた経営者による森友問題は、証人喚問にまで発展した末、安倍首相の便宜供与というファクト は、ついに出てこなかった。

 次の加計問題では、天下り問題で引責辞任した文部科学省の前事務次官が登場して「総理のご意向」と記された文書を持ち出し、 「行政が歪(ゆが)められた」と批判を展開した。50年以上、獣医学部の新設を認めず、規制緩和の壁となってきた文科官僚が主張 する「総理のご意向」とは、あたかも加計学園に便宜をはかることにあったという印象操作が行われた。だが、その文書をいくら見て も、「総理のご意向」が加計学園を特別扱いすることだったとは書いていない。

 過去の口蹄(こうてい)疫問題をはじめ、獣医師不足に泣く四国の中で、愛媛県や今治市が、旧民主党政権時代も含め計15回にわ たる陳情や要望をくり返したにもかかわらず、文科省は頑として獣医学部の新設を認めなかった。

 アベノミクスの「成長戦略」の柱の一つは、規制緩和である。もちろん官僚と業界(ここでは獣医師業界)が一体化して、既得権益 を守る「岩盤規制」に穴をあけることも含まれている。だが、新聞は、いったい何が「総理のご意向」なのかを検証もせず、ただ政権 に打撃を与えることに汲々(きゅうきゅう)とし、印象操作のために日々、紙面を費やした。

 思い出すのは、今から10年前、第1次安倍政権の時のことだ。安倍首相-菅義偉総務相-渡辺喜美行政改革担当相がタッグを組ん で公務員改革に挑んだが、霞が関官僚たちの「やれるものならやってみろ」という大抵抗の末に頓挫(とんざ)した。公務員改革を実 現し、岩盤規制に穴をあけようとする第2次安倍政権の意志は、10年前のこの挫折が大きく影響している。規制改革を推し進めよう とする内閣と、抵抗する文科官僚-国民の利益にもつながる実に興味深い戦いだが、「安倍憎し」の新聞は、国民の感情を煽るだけ で、ことの本質に迫る「役割と使命」を自ら放棄したのである。

 自己の主義主張に都合のいい一方の情報だけを伝えて、都合が悪い情報は決して報じない日本の新聞。もはや、そんなものは「新 聞」とは呼ばない。

  それにしても、反日売国左翼・在日共のここまでのキチガイ振りは、やはり、今回の「テロ等準備罪」は、奴等に取って余程都合が悪いのでしょう。
  今頃は、指令元の特亜3国からきついお叱りを受けているのじゃないでしょうか。もしかしたら、資金を断たれたりしているかも。それとも、もっと頑張れと増額されていたりして。

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