団塊の世代のつぶやき

誇れる日本を取り戻そう

眞子さまご婚約。その光の背後の闇。

2017年05月20日 | 国体・皇室・シラス

  今回の婚約はめでたいことであり素直にお祝いしたいと思いますが、どうも、その報道の仕方に、去年の天皇の譲位報道と同じ意図が感じられます。
  どうやら、日本の中枢の劣化は、危機的なところまで来ているようです。日本の国体を潰そうとする勢力の恐ろしい工作が最終段階に来ているのは間違いなさそうです。

  保守の人達も、その危機には気がついているようですが、尤も中枢であるところには、絶対に触れません。未だに、素晴らしいと言い募っています。

  こうなると、信実を書いてくれるのは、やはり、BBさんだけです。  

  今回も、きちんと隠すことなく書いてくれています。全文と、コメントを、是非リンク元で読んで下さい。

  BBの覚醒記録。より   2017-05-16

  眞子さまご婚約。その光の背後の闇。(転載ご自由に)

  ・・・・お祝いの言葉は素直にそうなのですが、裏腹に悲しみと疑念とが伴います。

まず、現在最高の公務の担い手であられる秋篠宮家から、おひとり華やかな花が去ってしまわれるという寂しさ。

また、きわめて霊性の高い巫女的資質をお持ちの方なので、このまま皇族を離れることへの哀惜。

将来、清子さまのように伊勢神宮の祭主におなりになることが、可能なのかどうか知りませんが、そうであることを望みます。
愛子さまには不可能ですから。

 「生前退位」といういかがわしさ報道に続いて今回もまた、NHKの独占リークであることが怪しすぎます。
国営放送でもないのに、宮内庁のトップと通じていることは事実ですね。これは何らかの違反になるかと思います。

 天皇皇后の意向を受けて、宮内庁がNHKに漏らす、ということも行われているとしか思えません。

 「生前退位」の時は明らかにそうで、こんなものすごい一大事をよほどの確信がNHKになければ、放送など出来ません。誤報でしたでは、すまないことだから。

 NHKが報道するといっせいに民法解禁という構図も不自然です。宮内庁トップが公平であるなら。皇室とNHKは癒着していると見るべきでしょう。天皇の「お気持ち」とやらを放送法に違反してまでもやらせる見返りのリークという可能性もあるでしょう。
NHKが独自発表とわざわざ謳っているところを見ると、民法には漏れてないという確信があるからです。

 もう一つの懸念は、眞子さまのご婚約を機に女性宮家創設の機運が盛り上がることで、リークはひょっとして愛子さまを天皇にと執念深く画策している皇后陛下の差し金という可能性も皆無ではありません。

 眞子さま人気が急上昇で、それとともに秋篠宮家にスポットが当たるという秋篠宮家排除姿勢の皇后にとっては痛しかゆしの側面もありますが、それより女性宮家創設の執念が上回ったとも考えられます。

 特措法に女性宮家を入れ込むべきと主張しているのは、野党であり安倍内閣ではありません。

 野党はおおむね、とりわけ共産党は「天皇制」の廃絶を党是として掲げている党です。その共産党が女性天皇容認、平和憲法護持の天皇皇后を賛美ということが、どういうことか考えましょう。
天皇皇后ともに、性根が左翼であらせられるということであり、皇室の健全な存続を願ってはおられない、ということです。
なかんずく、皇后陛下はGHQと癒着の正田家から嫁いだ、GHQ勢力差配の入内です。

 ご本人が皇室破壊ウィルスとしてのご自分を自覚なさっているか、意図的な皇室破壊を行っているかどうかは解りませんが、雅子妃と同じく皇室に仕込まれたトロイの木馬であることに変わりはありません。

 実家が皇室尊崇でも、神道への理解者でもないことでも皇后と皇太子妃は共通しています。正田家の母親は「天皇が特に偉いという教育はしていません」と公言、これはまだ現人神という感覚の強かった当時ではありえない発言です。″普通の”お家なら。

 また小和田の父は、典型も典型のGHQ史観の持ち主であり、皇室を単なる日本の因習の上に成り立った特権階級セレブとしか思っていません。カトリックの正田家もそうですが、小和田も神道に全く理解のないことは知られています。外務省時代に伊勢神宮の英文解説を書いていた部下に相談された小和田恒は「そんなもの興味ない」と吐き捨てました。
伊勢神宮こそは皇祖神をお祭りした聖域です。それを丸ごと否定するということは、神道否定であると同時に腹の底は皇室否定論者である、ということです。…以下略 

  ここまで書いてくれるBBさんの国を思う覚悟に頭が下がります。私も含めて、日本の保守の情けなさに申し訳ない気持ちです。

  まかさとは思いますが、八百万の神も、もう日本人を諦めるかもしれません。そうなれば、日本の消滅は間違いないでしょう。
  それを防ぐことができるのは、やはり、日本人の目覚めしかないでしょう。間に会うでしょうか。

 

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