団塊の世代のつぶやき

誇れる日本を取り戻そう

「パリ協定」離脱は素晴らしい

2017年06月28日 | エネルギー 環境

  トランプさんが、グローバリズムを破壊してくれることを心から期待していますが、どうも、敵の反撃が気違いじみていて、果たしてどうなるかが分からない状況が続いています。

  その中で、トランプさんが決断したパリ協定離脱については、どういう意味があるのかが、良く分かりませんでした。
  どちらかと言えば、太陽光発電を設置するなど環境には興味があるのですが、温暖化については、本当かどうか判断出来ずにいます。
  と言うか、国連や今回のIOCの潘基文の 委員長指名などの世界組織の腐敗振りからも、京都議定書から始まったこの「パリ協定」も、どこまで信じたら良いのかが分からないのです。

  そう思っていたら、テキサス親父さんが、トランプさんを賞賛してくれていました。

  産経ニュースより   2017.6.16

 【痛 快!テキサス親父】「パリ協定」離脱は素晴らしい トランプ大統領いい仕事したぜ!

 ハ~イ! みなさん。ドナルド・トランプ大統領が、いい仕事をしてくれたぜ。地球温暖化対策の国際的枠組み「パリ協定」から、 米国が離脱することを宣言したんだ。これは、憲法を無視した違法な「オバマ制度」から、米国を解放したことになる。素晴らしい ぜ。(夕刊フジ)

 米国では、すべての「条約」は上院で承認を得る必要がある。ところが、オバマ前大統領は上院のチェックを避けるため、「協定」 という別のラベルを付けたんだ。つまりインチキだ。

 上院を通過していないので拘束力を持たないはずだが、「パリ協定」は米国に温室効果ガスの削減で莫大(ばくだい)な負担を強い る。その一方で、中国とインドには2030年ごろまで、規制が免除されているんだ。中国は、二酸化炭素排出量で世界1位だぜ。

 パリ協定に固執すると、米国は25年までに270万人分の仕事が失われ、GDP(国内総生産)を3兆ドル(=約330兆円)引 き下げることになるとの試算もある。自由・民主主義国家の米国をたたき、共産党独裁の中国による世界支配に手を貸すような「罠」 のようなものだぜ。

 トランプ氏は、昨年の大統領選での「公約」の1つ、「パリ協定離脱」を守っただけだ。これは米国民の選択でもある。トランプ氏 の行動が正しいか否かは、批判する勢力や、その言動を見ればよく分かる。

 バイアスのかかった「フェイク・ニュース」メディアや、ハリウッドの道を誤らせる俳優たち、学究的世界の人々、極度にリベラル な欧州の各国政府、反資本主義者らは、トランプ氏の決断にヒステリー状態になっている。誰が反対しているのかを知るだけで、「パ リ協定」のいかがわしさが理解できるだろう。

 リベラル系雑誌が、以下のような記事を掲載していた。

 《パリ協定からの脱退に際してのトランプ氏の演説は、ヒトラーを思わせるものだった。総統の発言からの直接の引用ではなかった ものの、危険なほどに近いものだった》

 左翼の連中が、保守主義者とファシストを同一視する行為には、あきれるしかない。彼らがレッテルを貼って、反対論者を黙らせて 除去しようとする試み自体が、まさにファシストの手口そのものだからだ。

 親愛なるみなさんと、日本と米国に神のご加護がありますように。左翼の連中が反対するなら、俺は賛同することにするぜ。

 では、また会おう! 

  何と、「中国とインドには2030年ごろまで、規制が免除されている」とは、驚きですね。以前から、平和ボケ日本が食いもにされて、中国からは汚染された空気の流入を許していることに怒りを覚えていましたが、やはり、あんな議定書や協定なんてものの欺瞞が見事に表れています。

  国連と同じように、アメリカと一緒に新しい国際組織の見直しが必要です。何時まで、食い物にされれば気が済むのですか。

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