団塊の世代のつぶやき

誇れる日本を取り戻そう

浦和の態度が良くない

2017年06月17日 | 韓国

  韓国サッカーの素晴らしいスポーツマンシップを、12日、第1462回の「浦和がAFCに抗議へ 試合後の乱闘騒ぎ」で取り上げました。
  あの誰が見ても、誰が悪いのかが良く分かる動画が沢山残っているにも関わらず、全く逆に浦和が悪いと言い出したようです。
  流石、何にもないニセ慰安婦問題を世界に吹聴して回る素晴らしい韓国だけのことはあります。
  日本国内でも、反日売国左翼・在日が同じような動きをしているようです。  

   産経ニュースより  2017.6.4

  【サッ カーACL】サンデーモーニングで張本勲氏「(浦和の)態度が良くない」 両チームに「喝」出すも、済州選手の暴行には触れ ず…ネットで議論沸騰

 5月31日に埼玉スタジアムで行われたサッカーのアジア・チャンピオンズリーグ(ACL)決勝トーナメント1回戦第2戦、浦 和ー済州で起きた両チームの選手、スタッフによる乱闘騒ぎで、野球評論家の張本勲氏(76)が4日放送されたTBS系報道番組 「サンデーモーニング」で、浦和の選手らの振る舞いを「マナー違反」と批判したことがネット上で物議を醸している。

 サンデーモーニングに出演した張本氏は両チームに「喝」を出した上で、「浦和はね、勝ってるから(試合を)遅らす。これはあり がちなことだけど、態度が良くない。やっぱり韓国の選手からみたらね、何だというような態度をとっちゃいけないんです」と述べ、 観客席に向かって喜びを爆発させた浦和の選手たちを責めた。

 また「日本人はエチケット、マナーを教えるじゃないの。だから世界中どこへ行っても礼儀正しい民族だと…。今はそんなことない な。昔はダメなら親が教えたり、ダメなら先輩が教えたりしたんですよ」と今どきの若者に苦言。

 司会の関口宏氏(73)が「じゃあ、日本チームに悪いところがあった」と付言すると、それに応じる形で「扇動するような、肩か ら上にガッツポーズしたりね、俺はおまえをやっつけたんだという態度をとったらダメよ」と述べた。

 関口氏が「「負けた者のマナーも必要だが、勝った者のマナーも求められる」と試合後に語った済州の趙城煥監督(46)のコメン トを紹介すると、張本氏は「この監督の談話がね、これが本当の韓国人の気持ちなんですよ」と話した。傍らに座っていた野球評論家 の田尾安志氏(63)も「日本の監督からこういうコメントがほしかった」と述べ、張本氏に同調した。

 5月31日の試合では、試合終了間際に両ベンチから遠いサイドで小競り合いが起きると、済州の控え選手がピッチを横切って浦和 のMF阿部勇樹の顔に肘鉄を食らわせ、レッドカードを受けた。試合後も含め、一連の騒動で済州の計2選手にレッドカードが出され た。

 張本氏は、番組内で済州の選手が浦和の選手に暴行を加えたことの是非には触れなかった。

 ネット上ではスレッドが乱立し、賛否両論が飛び交う事態となっている。これまでにも韓国のチームは対日本が関わった試合でたび たび問題を起こしている。(WEB編集チーム)

  流石、天下の反日売国左翼・在日テレビ番組「サンデーモーニング」だけのことはあります。もう反日を隠す気も無いようです。と言うか、未だに、こんな番組をみている人がいること自体に驚かされます。それとも、何を言うか見張っているのでしょうか。

  日本でも、こんな動きが出ているのですから、韓国はもっと酷いだろうと思っていたら、やはり、とんでもないことをやっているようです。

  ゲキサカより    17/6/5
  
  な ぜこのような解釈に…済州は「5つのうち4つで浦和に非」と主張

 乱闘騒動の着地点はどこにあるのだろうか
 着地点はどこにあるのだろうか。韓国メディア『スポーツソウル』によると、波紋を広げる乱闘騒動について、済州ユナイテッドも アジアサッカー連盟(AFC)に意見書を提出したという。

 5月31日、埼玉スタジアムで行われたAFCチャンピオンズリーグ(ACL)の決勝トーナメント1回戦第2戦の浦和レッズ対済 州ユナイテッド戦において、浦和が2戦合計でリードを奪った延長後半から済州の一部選手が激高し、前代未聞の乱闘劇に発展。試合 後は“恐怖の鬼ごっこ”も勃発した。

 済州側は浦和の選手が挑発したと主張。チョ・スンファン監督は試合後の会見で「一方的なものではなく、お互いのアクションが あって起きた出来事だ」と“両成敗”を主張したが、済州の蛮行は世界中で非難の対象となっている。

 しかし済州はあくまでも浦和にも非があるという姿勢を貫き通すようだ。同メディアによると、済州は今回の乱闘劇は5つの状況に 区分できるとし、そのうち4つで浦和側にスポーツマンシップを欠く行為があったと主張しているという。

 まず済州は「(1)浦和に3点目入った直後にFWズラタンがMFクォン・スンヒョンに向かって指で3-0と示して嘲笑。(2) それに怒った控え選手のDFペク・ドンギュがピッチに乱入して、MF阿部勇樹に対して暴行を働いた」と経緯を説明した。

 そのあと今度は「(3)MF武藤雄樹が済州ベンチに向かって拳を突き上げて挑発。その行為は浦和のスタッフによって収められた が、(4)試合後にはそのスタッフも済州側に向かって水を撒く行為をして、ボトルを地面に叩きつけた」。

 そして「(5)済州を刺激するようなセレモニーを制止させようとDFキム・ウォニルとDFクォン・ハンジンがDF槙野智章に近 づいたが、槙野が逃げたために酷い姿が演出された」と主張しているという。

 ただし阿部への暴行(2)については「騒動を静観していた阿部への行為だったという点はミスだった」と非を認めている。済州関 係者も「ペク・ドンギュはとても申し訳なく思っており、阿部に謝罪したがっている。誰が見てもペク・ドンギュの行為は間違ってい た」と話していると伝えた。

 浦和のペトロヴィッチ監督が試合翌日、Jリーグ公式サイトで「試合が終わった後で何かしらのしこりが残ることは好きではない」 とコメントしているように、互いに着地点を見つけて収束に向かうのが一番だ。たださすがにこの解釈には違和感を感じざるをえな い。

  これは、面白いですね。アジアサッカー連盟(AFC)は、どうするのでしょうか。きっと、浦和が悪いとなるでしょう。
  その時、サッカー協会はどうするのでしょう。アジアサッカー連盟(AFC)やFIFAから脱退もしないで、あり難く、裁定に従うのでしょうね。

  そうなれば、それこそが、恥知らずの卑怯者日本人ということです。

 何て心配していたら、早くも処分が出たようです。流石に逆転はしていませんでしたが、浦和にも罰金だそうです。

  スポニチより    2017年6月9日

  関 係者が乱闘参加の浦和にも罰金 済州3選手は最大6カ月の出場停止

 アジアサッカー連盟(AFC)は9日、5月31日に埼玉スタジアムで行われたアジア・チャンピオンズリーグ(ACL)決勝トー ナメント1回戦第2戦・浦和―済州(韓国)戦で起きた事案について処分を決定し、試合後も含めて3人の退場者を出した済州に対し て4万ドル(約440万円)、クラブ関係者が試合後の乱闘に加わった浦和に2万ドル(約220万円)の罰金をそれぞれ科したこと を発表した。

 ベンチメンバーで、試合中にピッチを横断して浦和のMF阿部勇樹に対して肘打ちを見舞って一発退場となったDFペク・ドンギュ には3カ月の出場停止と1万5000ドル(約165万円)の罰金、かつてJリーグの柏などでプレーし、当該試合後に浦和のDF槙 野智章を執拗に追いかけたDFクォン・ハンジンには2試合の出場停止と1000ドル(約11万円)の罰金、後半36分に2枚目の イエローカードを受けて退場したDFチョ・ヨンヒョンには、すでに退場処分を受けていたにもかかわらず試合後の乱闘に参加、その 際に審判に接触するなどの行動が事態を悪化させたことが重要視され、6カ月の出場停止と罰金2万ドル(約220万円)という最も 重い処分となった。

  さて、こんな理不尽な処分を、浦和もサッカー協会も受け入れるのでしょうか。と言うか、韓国の下僕のサッカー協会が、喜んで受け入れそうな気がします。
  日本の名誉を守る気があるのなら、アジアサッカー連盟(AFC)を脱退すべきでしょう。そんなことやる度胸も気概もないでしょう。さて、どうするのでしょう。

 浦和が質問状を出したそうです。そんな悠長なことで良いのでしょうか。

   スポニチより   2017年6月11日

  浦和、AFCに質問状「何が規定抵触?」ACL済州戦騒動

 浦和は5月31日のACL済州戦で、相手選手に乱暴、侮辱的行為を受けるなどの騒動を受け、アジアサッカー連盟(AFC)から約220万円の罰金が科された件で、AFCに質問状を送った。

 試合後の騒動関与、試合価値を下げたという2点が処分理由とされるが、AFC倫理規定には選手を救う行為はその対象ではないと明文化されているという。クラブ幹部は、抗議ではないとした上で「何が倫理規定に抵触したのか、説明が欲しい」と話した。

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