団塊の世代のつぶやき

誇れる日本を取り戻そう

家族観を取り戻せ

2017年06月17日 | 日本再生

  世帯とか世帯主が、戦前には使われていなかったとは知りませんでした。何と、これも、GHQの企みだったんですね。

  何時もの、ねずさんがGHQの企みにより壊された家族制度と皇室問題を詳しく解説してくれています。
  それにしても、アメリカは、どこまで日本を研究していたのでしょう。本当に怖い国ですね。その恐ろしさを本当の敵である特亜3国に向けて欲しいものです。つまりは、本質を掴むことには苦手なのかも知れません。

  尤も、その企みに完全にのせられて徹底的に劣化した日本人が一番のバカでしょう。

  何時ものように、全文を是非リンク元で読んでください。

   大和心を語る ねずさんのひとりごとよ り   2017年06月05日

  家族観を取り戻せ(女系天皇の意味する恐怖の時代)

  戦後の日本は欧米式の個人主義と、工業化のための出稼ぎ者による核家族化が進み、いまでは家族というのは、同居している者に 近い語感となるに至るようになりました。
特に法律上、戦前まであった「家族」という用語が戦後に廃止され、単に「世帯」と置き換えられたことによって、単にひとつ屋根の 下で暮らす者たちが家族という、家族そのものが非常に曖昧な概念となるに至っています。

 ですから子が幼くて両親と同居している間は、同一世帯の家族ですが、子が成長して結婚して別世帯を持つようになれば、「それは 家族?」・・・とハテナマークがつく有様です。
なぜそのような単純な設問にも答えがわからなくなるかというと、戦後日本の法体系に世帯という言葉はあっても、家族という言葉が 失われているからです。

 その点、西欧は日本より厳格です。
なるほど西欧は「個人主義(Individualism)」の国といわれますが、「Family(家族)」という概念はちゃんと 生きています。
ですからそこらへんにいるホームレスのおじさんがある日突然、何代も前の遠い、いまではまったく関係が途絶えている親戚が亡く なって巨額の遺産が生じ、その遺産が突然、そのホームレスのおじさんの懐に飛び込むなどということも、滅多にないこととはいえ、 起こります。
つまり個人主義と言いながら、「Family(家族)」の概念を失っていないのです。

 昨今、女性宮家のことが話題になっています。
このようなことがいわゆる保守と呼ばれる人たちの間でさえ議論になるのは、「家族とは何か」という概念そのものが失われ、人に よってまちまちであることによります。
そこで今回は、日本にもともと昔からあった「家族」について、述べてみたいと思います。
今日の記事は保存版です。…中略

 個人主義というのは、権利主体としての個人のことを言っているだけであって、家系の問題とは切り離された別な議論なのです。

 また私たち日本は、世帯ではなく、家系や家族という概念を今後取戻す必要があると思います。
なぜなら、昔は、この家系に基づく一族で、老後や疾病の面倒をみたり、費用のかかる冠婚葬祭も執り行ってきたのです。
それが世帯主義に陥り、さらに個人主義となって、国庫の年金財源や医療負担の問題を生んでいます。
極めて馬鹿げた話だと思います。

  この家族制度の崩壊に、日本人が気がつく時が来るでしょうか。と言うか、GHQの企みを利用した反日売国左翼・在日共による破壊は、もう究極まで来ているのは待ちがいないでしょう。果たして、日本人はねずさんが言われるように崩壊することはないでしょうか。と言うか、やはり、一日も早く目覚めて、再生を目指しましょう。

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