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チャイナ“臓器狩り” 日本は最大の顧客か

2017年08月09日 | 日本再生

  保守の貴重な長老の加瀬英明さんが、興味深い会を設立されるそうです。あの中国の臓器移植を考える会だそうです。
  その記事を産経が書いてくれていますが、見出しに、「日本は最大の顧客か」とあり、やっぱりと思うとともに、疑惑を持っている河野洋平親子を思い浮かべてしまいます。
  誰か信実を追求しないものでしょうか。一つを提供したと言う息子の腎臓が本当に一つかどうか調べれば分かるはずですが、だれもやらないですね。

  産経ニュースより     2017.7.28

 【ニュー スの深層】チャイナ“臓器狩り” 日本は最大の顧客か

 中国の“政治犯”の臓器が売買され、日本人を始めとした患者に移植されている-。そんな中国の“臓器狩り”の実態に詳しい ジャーナリストらが今秋、中国で臓器移植を受けることを禁止する法律の制定などを目指して活動する「中国における臓器移植を考える会」を設立する。

 法輪功信者の臓器を強奪?

 「健康な囚人、囚人といっても反体制派や政治犯の臓器を取り出して、臓器移植をしている。これが中国の共産党の大きな収入 になっているそうだ」

 21日、参議院議員会館で開かれた同会の設立発起人会。外交評論家の加瀬英明氏は冒頭、中国の臓器移植についてこのように 述べ、日本政府がこうした問題に真剣に取り組むよう求めた。

 発起人会では中国の臓器売買の実態に詳しいジャーナリストの野村旗守氏が「中国が公式にアナウンスしている年間の移植手術 数は約1万件だが、カナダ人弁護士らが病床数や稼働率などから割り出した数字は年間6万件から10万件だった」と紹介。中国 は移植臓器の供給源は死刑囚だと説明しているが、年間数千人とされる死刑囚の数と乖離があると指摘した。

 そして、ドナー(臓器提供者)として、中国で弾圧されている「法輪功」の信者や、政治犯として捕らえられたウイグル、チ ベットなどの少数民族をあげた。彼ら、彼女らの臓器が強制的に売られている可能性が高いという。

   海外で臓器を“買う”

 加瀬氏らは、こうした臓器売買に日本も無関係ではないと話す。

 日本臓器移植ネットワークによると、今年6月末時点で、腎臓や肝臓などの臓器提供を待っている国内の患者は1万3450 人。多くの患者は待機リストに名前を連ねて移植を待つが、中には高額な費用を出し海外に渡航して移植を受ける患者もいる。中 国の病院の中には、日本人や韓国人を主な“顧客”と想定している病院もあるとされる。

 海外に移植のため渡航することを禁止する法律を持つ国もある中、日本は臓器売買を禁止する法律は持つが、渡航を禁止しては いない。加瀬氏は「中国で臓器移植を受けている患者は日本が一番多いとも言われている。中国で臓器移植を受けることを禁ずる 法制化まで持っていきたい」と活動の狙いを明らかにした。

  日本人の実態解明を

 ただ、実際にどの程度の患者が海外で移植を受けているかは分からない。渡航移植をめぐっては、反社会的勢力がビジネスとし て国際的に暗躍しているとの指摘もある。

 2008年に国際移植学会が採択した「イスタンブール宣言」では、臓器売買や移植ツーリズムの禁止のほか、自国での臓器移 植の推進がうたわれている。国連なども、「臓器摘出を目的とした臓器売買、人身売買は人類に対する真の犯罪」と位置づけ、今 年2月に開かれたローマ教皇科学アカデミー主催の国際サミットでも、臓器売買の根絶に向けて一致団結することが国際的に宣言 された。

 「数百人の日本人が中国で移植を受けたといわれているが、うまくいった例だけではないはずだ」と加瀬氏。考える会は今後、 こうした日本の患者の情報などを集め、実態解明につなげるという。

  それにしても、こんな恐ろしい国に対して、日本を筆頭に世界の人権派は、相変わらず何にも言わないですね。
  チベットやウィグル問題などでも、声を上げるのは保守派です。日本を貶めることに精を出している人権派の弁護士さん達は、何で動かないのでしょう。不思議な人達です。それとも、動いても金にならないからなのでしょうか。

  こんな国を放置している国や企業は、恥ずかしくないのでしょうか。と言う方が野暮でしたね。所詮、金にしか興味がないのでしょう。
  そうして、育てた中国に、手痛いしっぺ返しを喰らうことが想像できないのでしょうか。

本当に、世界は腹黒い!
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