団塊の世代のつぶやき

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シー・シェパード韓国支部設立

2017年05月16日 | クジラ

  金のために日本の文化の捕鯨を攻撃する日本の敵シー・シェパードが、最悪の国と組むようです。
  何と、韓国支部を設立するのだそうです。韓国が日本の何倍もの鯨を捕っていることも知っているはずですから、結局は何が正しいじゃなく、兎に角抵抗の弱い日本を攻撃することが目的なのは明らかですね。

  産経WESTよ り    2017.5.4

  シー・ シェパード韓国支部設立 日本の捕鯨批判も謎多く、活動実態は不明

 反捕鯨団体シー・シェパード(SS)の韓国支部がフェイスブック(FB)の公式サイトで日本の漁業やイルカ漁を批判する活動を 続けている。サイトは2014年春に開設したとみられるが、連絡先がSS本部や「SSアジア」になっていたり、英語での発信が多 いなど、韓国での活動実態や構成メンバーは不明。日本の捕鯨や漁業を標的にしているSSは近年、本拠にしていた欧米やオセアニア 地域以外にも活動範囲を広げており、韓国での支部開設もSSの世界戦略の一環とみられる。

 公式サイトのトップページには、クジラが海洋で泳ぐ写真とともに、「SEA SHEPHERD KOREA」と記されたロゴが 掲載されている。SS関連の情報を韓国の国民に知らせるために団体の活動をPRしているほか、捕鯨問題を取り上げるメディアの記 事や他の団体の告発リポートを盛んに転載している。

 サイトには、日本関連の情報が多く、SSが標的にしている和歌山県太地町のイルカ漁については、現場に派遣されたSS活動家の 批判リポートを韓国語に翻訳して掲載。2月には「和歌山県太地町で捕獲された」とするイルカが韓国の水族館に輸送される様子を生 中継する動画をアップして、この輸送を阻止するための署名運動を呼びかけた。

 さらに、5月には日本国内の魚市場で撮影したとみられる写真を掲載して、太平洋のクロマグロ漁を行う日本の漁業を批判する他団 体のリポートを更新した。

 FB上には、こうした情報以外にも、韓国の捕鯨の実態を告発するエントリや他の反捕鯨団体の活動を取り上げ、連帯を示すような ケースもある。しかし、SS韓国支部の活動家が実際に現場におもむき、抗議活動を行ったりする場面はみられず、韓国以外のSSメ ンバーが遠隔でフェイスブックの情報を更新している可能性もある。

 韓国支部の構成メンバーの素顔がまったく見えないのが実情だ。

 1977年に、カナダ生まれのポール・ワトソン容疑者(66)=国際手配=が創設したシー・シェパードは2003年に和歌山県 太地町への抗議行動を始めてから急成長。南極海の調査捕鯨船団への体当たりや太地町の漁師らへ悪質な嫌がらせ行為を続ける一方 で、「フェイクニュース」を織り交ぜる巧みな広報戦略で支持者を拡大させた。

 豊富な資金力をもとに、世界各国で支部が開設されており、アジア地域では香港が主な活動拠点。拠点となっている米国や欧州、 オーストラリア以外でも、南アフリカやブラジル、チリなどに支部を開設し、活動家が現地で反捕鯨運動を行っている。

 FBやツイッターなどでは随時、情報が更新されており、SS本部のFB公式サイトには106万人、ワトソン容疑者の同サイトに はすでに75万人の「いいね!」ユーザーがおり、団体をPRする大きな役割を果たしている。

 ワトソン容疑者は昨夏、米国へと逃亡先を移した。

  韓国政府が絡んでくると、又、面倒なことになりそうです。と言うか、北の意向も入りそうですね。やはり、国交断絶しかないですね。

  産経が、その韓国の捕鯨の酷さを書いてくれています。

  ZAKZAKより     2015.07.06

  “隠 れ捕鯨大国”韓国の仰天実態 「混獲」で日本の4倍超…SSなぜ矛先向けぬ? (1/2ページ)

 国際反捕鯨団体シー・シェパード(SS)による日本の調査捕鯨妨害が問題化して久しいが、SSがほとんどヤリ玉に挙げていない “捕鯨大国”がある。お隣の韓国だ。何と、日本の調査捕鯨による捕獲頭数の4倍以上のクジラが“漁獲”されているという。同国メ ディアの衝撃報道とは-。

 「網にたまたまクジラが入ってきてしまった、という論理だが、とても『たまたま』で納得できる数じゃないよねぇ…」

 韓国事情に詳しいジャーナリストの室谷克実氏は、こうあきれる。

 室谷氏の解説は後述するとして、衝撃のデータは、ハンギョレ(日本語電子版)が6月29日に報じた。他の魚類を捕るための網に かかって死んだクジラを獲ることを「混獲(こんかく)」と呼ぶ。同紙によると、韓国の混獲は2014年は1849頭、13年は 1997頭、12年は2751頭に及ぶというのだ。ちなみに、日本の年間混獲頭数(13年、水産庁集計)はわずか116頭。調査 捕鯨にしても、年475頭(13年度、同)だ。

 高知県の定置網漁関係者は「誤って網にかかったクジラは、まず逃すことを試み、それがかなわず死んでしまった場合にのみ引き揚 げる。こうしたケースは、県内で年に数回から十数回程度しか起こり得ない」と話す。

 前出のハンギョレは「【現地ルポ】混獲を口実に続けられる捕鯨」との見出しが掲げられ、釜山に近い韓国南東部・蔚山(ウルサ ン)が、混獲で“復興”をとげた様子がリポートされている。

 かつて捕鯨基地として栄えた蔚山市の長生浦港は一時、「3、4店の鯨肉屋だけが、捕鯨の村の命脈をかろうじて保つ」状態に陥っ たが、現在は「専門店が20店を超え、他のメニューと一緒に鯨肉を売る食堂まで含めば70店」というほどの活況を呈しているとい う。

 記事は、混獲が実際は不法捕獲である可能性も示唆し、「網にかかったクジラを死ぬまで放っておいてから申告すれば大金を得るこ とができる現実がある」との専門家の談話を紹介している。

 前出の室谷氏は「韓国での混獲は『捕鯨』とみて間違いないのではないか。韓国では、日本の調査捕鯨を非難するデモも起きている が、自国の公然たる『捕鯨』には目をつぶっている。実に、かの国らしい話だ」と解説する。

 それにしても、韓国の混獲にSSが矛先を向けないのはなぜなのか。

 「SSは相手を見ているという説がある。日本の漁船に妨害をしても、せいぜい放水を受ける程度だが、韓国は武力で反撃してこな いという保証はない」(室谷氏)

 韓国も韓国なら、SSもSSだ。

  それにしても、酷い奴等が組みましたね。日本政府が毅然とした態度をとれないのが全てかもしれません。やはり、これも政府・外務省の弱腰外交が原因でしょう。

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