団塊の世代のつぶやき

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人生のリンクに挑む真央ちゃん

2017年04月21日 | イチロー選手

  次の韓国での冬季オリンピックを目指していた麻田真央さんが引退されました。ソチの後、引退するかと思っていたら、韓国を狙うと表明した時に、不安を覚えたのは私だけでしょうか。

  と言うのも、真央さんは、韓国とその手下の日本スケート連盟によって、金メダルを奪われたりなどの煮え湯を飲まされたきただけに、もし出場しても絶対に金メダルを取らさないように邪魔されることは間違いないと思ったのです。
  それだけに、今回の引退は、真央さんにとっては悔しいでしょうが、良かったのじゃ無いかと思っています。

  本当は、真央さんが出場するのであれば、韓国の崩壊で、別の国で開かれることを願っていました。札幌なら最高だったかもしれません。それだけが、残念です。

  産経抄さんが、目標が無くなったことで気力なくなったのだろうと書かれています。

  産経ニュースより    2017.4.12

 【産経抄】人生のリンクに挑む真央ちゃん 

 世界のホームラン王、王貞治選手は、昭和55年11月に突然、現役引退を発表する。体力的には、まだ自信があった。問題は気力 である。756号のホームラン記録を超えた達成感から、目標を失ってしまったという。

 ▼「ハンク・アーロンが900本くらい打っていれば、間違いなく現役を続けてガンガン打っていただろうね」。3年前サンケイス ポーツの取材に、当時を振り返って語っている。

 ▼フィギュアスケートの元世界女王、浅田真央選手(26)が10日夜、自身のブログで現役引退を表明した。やはり理由として、 目標が消え、選手として続ける気力がなくなったことを挙げている。

 ▼初出場のバンクーバー五輪では銀メダルを獲得した。世界選手権では3度も優勝を果たしている。もっともそんな実績は、早くか ら「天才少女」として注目を集めてきた浅田選手にとって、「達成感」からほど遠いのかもしれない。

 ▼大人になってからも「真央ちゃん」として親しまれる浅田選手が、日本中に感動の渦を巻き起こしたのは、むしろ6位に終わった ソチ五輪の演技である。ショートプログラムは16位と出遅れ、メダルが絶望的になってもひるまなかった。フリーで完璧に決めたト リプルアクセル(3回転半ジャンプ)は、多くの人の記憶に残るはずだ。

 ▼将棋棋士の内藤国雄さんが、「人生ゲーム」と題したエッセーを書いている。狭い盤上に比べれば、人生は広大無辺。何より将棋 と違って、人生ゲームには、敗北がないと指摘する。「人生の中の1つの通過点だと思っています」。浅田選手はブログで、引退後の 新たな人生のリンクに挑む決意表明を行った。これからは勝ち負けを超えた、美しいジャンプでファンを魅了してくれるだろう。

  王さんも目標が無くなって引退したんですね。これで、思うのは、イチロー選手です。イチロー選手は、絶対に大リーグでの安打数でピート・ローズを抜くつもりでしょう。只、今の大リーグの起用方法では難しいものがありそうです。
  どこか、先発で起用してくれるチームに移籍してもらいたいのは私だけでしょうか。それとも、イチロー選手はマーリンズで実力での常時出場を狙っているのじゃないでしょうか。それだけの精神力は、持っているでしょうね。期待しましょう。

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