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「極言御免」、今回で200回

2017年09月23日 | マスメディア

  何時もお世話になっている阿比留さんの「極言御免」が、200回を数えたそうです。毎回、楽しみにしているので、ずーっと続いてほしいものです。

  今回も、反日売国左翼・在日新聞を痛烈に批判してくれています。


  産経ニュースより   2017.9.14

 【阿比留瑠比の極言御免】9条改正案報道 「事実」のような「政治的主張」伝える新聞でよいのか

 自民党の保岡興治・憲法改正推進本部長は12日の同本部会合で、次回の議論で憲法9条の党改正案たたき台を、条文の形で提示す る方針を示した。会合では、9条の1項(戦争放棄)と2項(戦力不保持)を維持した上で、自衛隊の存在を明記するとの安倍晋三首 相(党総裁)の提案に関しては意見が分かれたが、憲法論議が活発化することをひとまず歓迎したい。

 興味深いのは、この自民党の一会合をめぐり、在京各紙の報じ方もまた見事に割れたことである。同じ会合を取材しても、書きぶり は全く異なる。

 例えば、安倍首相の提案に関し、読売、毎日、東京の3紙は次のように記している。

 「首相案に賛同する声が相次いだ」(読売)

 「出席議員からは(中略)賛成意見が相次いだ」(毎日)

 特に東京は「首相案支持が大勢」との3段見出しを取り、安倍首相の提案に反対・慎重な見方については「こうした意見は少数派に とどまった」と書いた。

 東京は、1面トップ記事でも「内閣支持率が回復傾向にあることで、安倍政権は改憲を急ぐ姿勢に再び転じた」「出席者から来年の 通常国会での発議に向け、党内論議の加速を求める声が相次いだ」とも指摘している。

 一方、産経と日経はそれぞれ賛成論・反対論のどちらが優勢だったかには触れていない。

 「安倍晋三首相(党総裁)の改憲案をめぐり賛否が真っ二つに分かれた」(産経)

 「戦力の不保持を規定した2項を維持するか否かで出席者の主張が割れた」(日経)

 各紙の中で突出していたのが朝日である。1面カタの記事で「2項の削除を求める意見が続出」「異論が噴出」と強調した上で、3 面の特集記事では「首相案押し切れず」「求心力低下物語る異論」との見出しをつけ、記事中ではこう決め付けている。

 「『現実路線』で、党内論議の積み上げを棚上げしたことがかえって異論を呼んでいる」

 「憲法をめぐる首相方針への異論が収まらないのは、東京都議選で惨敗を喫した首相の求心力の低下を物語る」

 東京では少数派だったはずの反対論が、朝日を読むとまるで多数派だったかのような印象を受ける。安倍首相の憲法改正方針に最も 先鋭的に反対している東京と朝日がまるで食い違い、両極端のトーンで報じたのはなぜか。繰り返すが、同じ会合に関する記事であ り、コラムでも社説でもないのである。

 邪推かもしれないが、東京は内閣支持率の回復で息を吹き返しつつある安倍政権に警戒を強めるよう読者に促したかったのではない か。また、朝日は逆に、安倍政権は弱体化した頼りない政権だとのイメージを読者に固着させようとしているようにみえる。

 新聞記事が日々伝えているのは「事実」のようでいて、その実は「解釈」にすぎないことが多い。残念ながら、事実とはほど遠い露 骨な「政治的主張」である場合も珍しくない。

 「新聞で 見分けるフェイク 知るファクト」

 日本新聞協会が6日に発表した今年の新聞週間(10月15~21日)の代表標語である。選考者が意識したかどうかはともかく、 いろいろと考えさせられる秀逸な皮肉となっている。(論説委員兼政治部編集委員)

 「極言御免」は平成25年4月のスタート以来、今回で200回(紙面掲載分)を数えました。ご愛読ありがとうございます。

  朝日を筆頭の反日売国左翼・在日新聞を全て廃刊させて、産経がシェアー筆頭になれば、平和ボケの日本人も目が覚めるのじゃないでしょうか。
  
  それにしても、反日売国左翼・在日マスメディアで働いている日本人って、どう思っているのでしょうか。本当に正しいことをやっていると思っているのでしょうか。それとも、金の為にじっと辛抱して居るのか。そんな人生で面白いのでしょうか。
  まあ、あちらの人達は、信念を持って日本を攻撃しているのだからきっと充実した人生を楽しんでいるのでしょう。こんな奴等を何時まで放置しておくのでしょう。
  一日も早い一掃が望まれます。果たして、そんな日は来るのでしょうか。

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