団塊の世代のつぶやき

誇れる日本を取り戻そう

獅子身中の虫はメディアの自虐論

2017年04月25日 | マスメディア

  日本が嫌いでたまらない日本の反日売国左翼・在日マスメディアは、政治だけでなく経済も貶めたいようです。
  何時もの、田村秀男さんが、そんな暇があったら中国の信実を報道しろと書いてくれています。

  それにしても、反日売国左翼・在日マスメディアは日本の癌であることは間違い無いですが、何故、これ程に、日本を嫌うのか不思議で仕方ないですね。やはり、これも教育により、真実の日本を知らずに育ったことが原因なのでしょうか。それとも、やはり、特亜3国の人達が殆どを占めていると言うことでしょうか。


  産経ニュースより    2017.4.15

 【田村秀男のお金は知っている】18 日の「日米経済対話」 獅子身中の虫は「日本市場は閉鎖的」というメディアの自虐論だ

 2月の日米首脳会談合意を受けた日米経済対話の初会合が東京で18日に開かれる。獅子身中の虫は、「日本市場は閉鎖的」と いうメディアの自虐論だ。(夕刊フジ

 例えば、11日付日経新聞朝刊の「日米経済対話、私の注文」と題する特集記事。環太平洋戦略的経済連携協定(TPP)の米 側代表だったマイケル・フロマン前通商代表に「一段の市場開放、日本の国益」と語らせた。記者の総括コメントで「日本も『さ らに国を開く』発想」を、と説く。「鎖国日本の開国」というワンパターン思考だ。

 米国市場は十分に開放され、日本は閉鎖的なのか。工業品関税率は日本が2・5%(米国は3・3%)と主要国で最も低く、農 産物を含む全品目は5・1%で米国の3・5%より高いが、欧州連合(5・2%)より低い。自動車の場合、日本は関税率ゼロな のに、米国は2・5%の関税をかけているうえに、米ビッグスリーの主力車種である「ライトトラック」(スポーツ用多目的 車=SUV=など)に25%もの高関税を課している。

 米国は自国の自動車保護には知らぬふりで、代わりに日本の自動車排ガス基準などが「非関税障壁」だと騒ぎ立てる。その国特 有の基準や規制は米欧にも張り巡らされ、内外無差別であり、だれにもわかるという意味での透明性があれば、問題になるはずは ない。なのに、米側はそれを「非関税障壁」と決めつける。「日本は閉鎖的」というメディアが植え付けた印象につけ込むのだ。

 2011年にTPPへの加盟交渉を始めた民主党(現民進党)の菅直人首相(当時)は「平成の開国」と称し、メディアが唱和 した。中でも、日経新聞はTPPを「開国」のチャンスととらえるキャンペーンを展開する熱の入れようだった。開国は鎖国と対 になる。日本市場は閉鎖的という印象を国内外に焼き付けるようなものだから、弁護士上がりの米交渉人は在京米大使館が翻訳し た記事を読んで、にんまりする。

 そんな構図が、トランプ政権との経済対話でも繰り返されるなら、不毛極まりない。

 では、日米経済対話で何を話すべきか。「中国市場の閉鎖性」を取り上げるべきだ。中国は不透明極まりない党指令によって、 国有企業の過剰生産を放置し、日米をはじめ世界中にダンピング製品を撒き散らしている。環境汚染もひどい。

 外資には中国企業との合弁を強制し、党幹部が経営ににらみをきかせる。ハイテクなどの技術移転の強制、知的財産権侵害な ど、それこそ非関税障壁に埋め尽くされている。政治的に気に入らない国の製品や企業は突如締め出され、販売店や工場は放火さ れる。

 これら諸問題の是正に世界貿易機関(WTO)は無力だ。「米国第一主義」をとるトランプ政権と日本は組むしかない。が、足 下では、中国と同様の米貿易赤字問題国として、トランプ政権が日本をみなすと騒ぐ日本メディアがいる。(産経新聞特別記者・ 田村秀男)

  この記事に関連して、【Front Japan 桜】に、ゲスト出演してくれています。ところが、私の期待しているトランプの中国叩きは無くなったと言われています。これは、がっかりですが、どうもありそうです。
  トランプも所詮は金の亡者でしか無かったのかもしれません。

  田村さんは、58分過ぎから。

 
 【Front Japan 桜】香山リカ裁判/朝鮮危機の経済分析・田村秀男/朝日新聞またも捏造記事?東京五輪に「台湾」の名称を/参加を!ゲスト・田村秀夫・永山英樹


  日本の自虐史観に犯され、平和ボケの経営者達が目を様さない限り、人件費を節約するという発想で中韓に進出し、日本の経済をボロボロにしていることに気がつかないのでしょう。
  産業界が、日本的経営の素晴らしさに気がつき、日本の再生に向かって動き出すことはあるのでしょうか。それとも、日本が消滅して始めて気がつくのでしょうか。

どちらも、無理かも!
ジャンル:
経済
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