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大統領報道官がTVカメラ閉め出す…

2017年07月21日 | マスメディア

 トランプさんがグローバリズムや中国を崩壊させてくれることを期待していたのですが、マスメディアによる敵の反撃が厳しくて、本領発揮出来ずに苦労しているようです。

  とは言いながらも、トランプさんのマスメディア攻撃は緩むことはなさそうです。

  何と、大統領報道官がテレビカメラを閉め出したそうです。

  産経ニュースより    2017.7.10

 【国際情勢分析】前 代未聞!ホワイトハウスの「顔」大統領報道官がTVカメラ閉め出す…激化するトランプ政権のメディア敵視

 ドナルド・トランプ米大統領(71)のメディア敵視が激化している。最近はツイッターに、ニュースキャスターへの中傷や、米 CNNテレビのロゴを重ねた人物をトランプ氏が殴打する動画を投稿し、批判にさらされた。そんな大統領のもと、政権の「顔」とも いえる大統領報道官の記者会見から、テレビカメラが排除される“珍事”も起き、大手メディアと政権の溝が深まっている。

 ホワイトハウスの日々の定例会見といえば、中継の映像をテレビで見たことがある人もいるだろう。大統領のスポークスマンである 報道官が会見室の壇上で、大勢の記者の質問に次々と答えていく様子は、政権とメディアの「真剣勝負」の場ともいえる。

 ところが6月下旬、その会見場からのテレビカメラの生中継が禁止される措置が採られた。ショーン・スパイサー大統領報道官 (45)が「多くのテレビカメラが入ると会見場で場所をとる」との理由付けで、1990年代から続けられてきた生中継を禁じたの だ。

 スパイサー氏は今年春にも、テレビカメラの中継を突如、禁じる指示をしたことはあった。だが、6月下旬からは大半の会見で、テ レビカメラの生中継だけでなく、音声を生放送することも認めない「オフ・カメラ」形式を採った。

 これには、テレビ局の記者が怒った。特に大手局のCNNテレビの担当記者は「あなたは納税者によって活動している政府の報道官 だろう?」などと噛みついたが、スパイサー氏は「今後もカメラを入れる日もあれば、入れない日もある」と煮え切らない説明をする だけ…。

 こうしたホワイトハウスの対応に、一風変わった対抗策を取ったのも、CNNだった。「法廷画家」を会見場に送り込み、会見する スパイサー氏の様子のスケッチを公開したのだ。

 法廷画家とは、テレビや写真の撮影が禁じられている裁判の模様を、スケッチによって読者や視聴者に伝える専門家だ。日本の新聞 でも、読者の注目度が高い裁判を画家が傍聴し、法廷での被告の表情などを描いたスケッチを、紙面に掲載する場合がある。

 CNNは法廷画家を派遣したことについて、「法廷と同様、大統領報道官の会見のスケッチにもニュース価値がある」との見解を表 明した(CNNメディア担当のブライアン・ステルター氏)。ちなみに派遣された法廷画家は、ビル・ヘネシー氏。多数のメディアの 法廷スケッチを手がけ、米社会が注目するテロ容疑者の法廷などの模様を絵画で伝えてきた。

 CNNの対抗策には、半ばホワイトハウスへの抗議の意も込められていたのだろう。もっとも、トランプ氏のメディア嫌いは今に始 まったことではない。

 昨年の大統領選の段階から、トランプ氏に批判的な大手メディアを「偽ニュース」と呼び、目の敵にしてきた。今春以降、大統領選 にロシアが干渉したとの疑惑「ロシア・ゲート」に関連した報道が過熱するに従い、メディア攻撃がさらに過激になったとされる。

 7月2日には、トランプ氏が過去にプロレス大会に参加した際の映像を使い、トランプ氏自身が殴りつけている敵役の頭部に米 CNNテレビのロゴを重ねる加工を施した上で、ツイッターに投稿した。

 6月29日にも、MSNBCテレビの報道番組の女性司会者を「知能指数が低く頭がおかしい」「(前に会ったときに)顔のしわ取 りの整形手術でひどく出血していた」などと罵倒する発言をツイッターに書き込んでいた。

 一連のトランプ氏のメディア批判や政権の対応は厳しい批判にさらされてきたが、特にプロレスの動画投稿は、「米国の大統領が暴 力を推奨するのか」といった強い非難が向けられた。

 ホワイトハウスの定例会見は6月以降、スパイサー氏に代わり、同じホワイトハウスの広報担当チームから、サラ・ハッカビー・サ ンダース副報道官(34)が登壇することが増えた。

 ボスであるトランプ大統領の「気まま」にみえるツイッターでの発言について、真意を問う記者の質問にも平然と回答。トランプ氏 の“暴行”動画では「大統領は決して暴力を推奨したことはない。むしろその反対だ」と押し切った。

 一方、6月下旬以降、スパイサー氏は自身の退任のため後任探しを進めているとの臆測も浮上している。その後のホワイトハウスの 定例会見も、多くケースでオフ・カメラ形式が続いている。政権の「顔」となるホワイトハウスの広報チームと主要メディアとの対立 の着地点は見えてこない。(外信部 塩原永久)

  このトランプさんのCNN攻撃動画の裏を、ケント・ギルバートさんが「虎ノ門ニュース」で語ってくれていましたが、どうやら、CNNの視聴率の為の余りにも酷い捏造を暴いた動画がアップされて顰蹙を買った問題などがあって、アメリカでは、トランプさんの当然の反撃としてとられているようです。
  日本のマスメディアは、そんなことは触れようともしないようです。

  それにしても、アメリカのメディアも酷いですが、今や、日本の方が酷すぎるのじゃないでしょうか。
  日米共に、マスメディアとの戦いがこれからを決めそうです。

  安倍さんも、トランプさんに「私は朝日に勝った」と言った気概をもう一度思い出して、反日売国左翼・在日マスメディアの撲滅に立ち上がって欲しいものです。
  それとも、その手は密かに打たれているのでしょうか。 

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