団塊の世代のつぶやき

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沖縄のジャンヌ・ダルクはかく語りき

2017年04月19日 | 沖縄

  反日売国左翼・在日メディアに徹底的に排除されている杉田水脈さんの記事を積極的に取り上げてくれている産経新聞ですが、続いて、我那覇さんを取り上げてくれました。

  本当に、このところの産経新聞の頑張りは嬉しいですね。この産経新聞と八重山日報が部数を大幅に伸ばせば、日本の再生も見えて来るのですが、苦戦しているようです。

  記事は少し長いので、全文はリンク元で読んでください。

  産経ニュースより   2017.4.9

 【沖 縄のジャンヌ・ダルクはかく語りき】我那覇真子さん「FBIのエージェントになりたかった」「沖縄は『保革伯仲』が真の姿」 「実家近くをウロウロする人が…」

  東京MXテレビの番組「ニュース女子」をめぐり、同番組を放送倫理・番組向上機構(BPO)に市民団体「のりこえ ねっと」の辛淑玉(シン・スゴ)共同代表が番組内容の審議を申し立てたことがきっかけで、一躍注目された「琉球新報・沖縄タイム スを正す県民・国民の会」代表運営委員で、沖縄県名護市の専門チャンネルキャスターも務める我那覇真子さん(27)。

 「ニュース女子」を激しく攻撃した辛淑玉氏に「言論弾圧で、人身攻撃だ」と反論し、公開討論を申し入れた「沖縄のジャンヌダル ク」。小柄で日ごろは恥ずかしがり屋にも見える女性だが、2月に都内で行われた会見の際には、記者会見場の最前列に陣取った「対 レイシスト行動集団」の野間易道氏らが会見で食い下がった際、「ダメです」ときっぱり拒絶した芯の強さも見せる。「沖縄は反日で はない」と県民の一人として訴え続ける我那覇さんの素顔に迫った。

 --最近は講演で引っ張りだこですね。お疲れではないですか。

 「ちょっと疲れがたまって、調子が悪くなったときもあるんですが、皆さんの応援や支えもあって頑張れています」

 --「琉球新報・沖縄タイムスを正す会」の代表運営委員をされていますが、沖縄の言論空間というのはどんな感じなのでしょう か。

 「中国が尖閣諸島周辺にたびたび姿を見せ、昨年6月には中国海軍の艦艇などが接続水域内にまで入りました。こういうような脅威 を両紙ともきちんと伝えていません。逆に米軍が何か不始末を起こすと些細なことでも針小棒大に取り上げています。この2紙で沖縄 県内の98%ほどを占めています。これが沖縄の民意形成に重大な影響力を持っているのです」

 --そんなにシェアを持っているんですか。

 「はい。でも沖縄県民は反日でもないし、米軍基地を県外に追い出そうと考えているわけでもないんです。沖縄県民の傾向を知って もらうのに、分かりやすいのは平成26年の沖縄県知事選です。翁長雄志知事が誕生した選挙ですが、翁長さんと、仲井真弘多知事 (当時)と維新の党などから支持を受けた下地幹郎さんの得票で見ると、保革伯仲といったところです」

 --なるほど。それにしてもどのようにして今の我那覇真子さんが育ったのでしょうか。家族は?

 「両親と3人きょうだいの一番上です。家では琉球新報を取っていたんですが、父は『この新聞が書いていることはウソだ』とよく 言っていました(笑)。学校に行くと左傾化した教育を受けてしまうと思って父が予防接種をしたつもりだったようですが、効き過ぎ てしまったようで(笑)。冠婚葬祭が載っているので、どうしても地元紙を取らざるを得ないんですね」…以下略

  我那覇さんのお父さんも、最近は顔を出されているので我那覇さんがこんな素晴らしい女性に育ったのも良く分かります。最近は妹さんも活躍しているようです。やはり、子供は親次第ですね。

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