団塊の世代のつぶやき

誇れる日本を取り戻そう

朝鮮学校補助金 千葉市長「適切に支出」

2017年03月07日 | 地方自治

  地方議員や首長の劣化を、2 月 27日(月)、第1357回の「韓国自治体と友好協定へ なぜ今?」などで嘆いて来ました。
  これらも、氷山の一角じゃないかと恐れていたら、やはり、又湧き出てきたようです。 
  
  産経ニュースより   2017.2.25

  朝鮮学校補助金 千葉市長「適切に支出」 自民追及に従来の主張表明

 千葉市議会の平成29年第1回定例会は23日、自民党市議団などの代表質疑が行われ、秋葉忠雄市議(自民)が千葉朝鮮初中級学 校(千葉市花見川区)を支援する補助金を盛り込んだ千葉市の平成29年度当初予算案について「即刻中止すべきだ」などと追及した が、熊谷俊人市長は「適切に確認、支出していく」と従来の主張を改めて表明し、議論がかみ合わなかった。

 補助金は「外国人学校地域交流事業」で、外国人学校の地域交流行事に最大50万円を補助するもの。対象となるのは同校しかな く、事実上、同校を念頭に置く事業になっている。

 この日の市議会では、秋葉市議が「市民から全く理解されない。市民の血税が朝鮮学校を通じて北朝鮮に流れていないか強く懸念す るところで、即刻中止すべきだ」などとただした。

 これに対し、熊谷市長は「北朝鮮によるミサイルの発射、拉致問題は許し難いが、外国人学校が地域社会に溶け込むために実施する 地域交流の取組を促進することが目的。会派を越えた議員から要望がある。今後も趣旨・目的に沿った内容か適切に確認し、支出す る」などと説明し、今後も継続する方針を改めて示した。

 補助金をめぐっては、昨年の第1回定例会で、自民党市議団が提出した「北朝鮮の核やミサイル、拉致問題の解決に一定の進展がみ られるまで支出を行わないこと」などとする付帯決議案が賛成少数で否決されていた。

  これは、完全な開き直りですね。余程、弱味を握られているか、あちらの人としか思え無いですね。それとも、もの凄く高尚な理想に燃えているのでしょうか。
  きっと、選んだ人達も、理想を掲げた素晴らしい人達なのでしょう。日本中に、こんな理想に燃えた人達が蔓延してしまえば、日本の再生なんて到底望めそうもありません。
  日本は、一体どこまで汚染されているんでしょうか。

『政治』 ジャンルのランキング
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 韓国大崩壊!?その時日本は | トップ | 多くの台湾人の命を救った1... »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL