団塊の世代のつぶやき

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鹽竈(しおがま)神社

2017年05月20日 | 神道

  何時も楽しみにしている葛城さんの【海幸 山幸の詩 】は、宮城県塩竈市の鹽竈(しおがま)神社の桜でした。
  多くの種類の八重桜が綺麗に咲いていました。とは言いながら、私としては、鹽竈神社の方に興味があります。
  何と言っても、我が坂出市は、私の子供の頃は教科書にも載っていた程、塩田で知られたところだったからです。

  塩釜さんと呼ばれている塩釜神社もあります。塩釜神社の祭りを塩釜さんともいっていました。と言うか、塩釜神社なんて坂出だけだと思い込んでいました。相変わらずのバカです。


  志波彦神社・鹽竈神社 公式サイト

   塩竈神社|香川県坂出市 - 八百万の神

  余談ですが、この塩釜神社は、私の子供の頃は市内の国道沿いにあったのですが、市街地の開発なのでしょうか、今や瀬戸大橋が通っている山に移転してしまい、殆ど訪れることも無くなりました。
  その山の
  坂出市が、それ以後全く発展しなくなったような気がするのは、考え過ぎでしょうか。

  なんて、書いていたら、どうやら国道の拡張工事だったそうです。

  古のロマンのまち「さかいで」

  鹽竈神社(しおがまじんじゃ)別名:坂出神社

 聖通寺山中腹にある鹽竈神社は,1828(文政11)年,坂出塩田の安全・繁栄を祈願して,宮城県塩竈市の鹽竈神社から,中湛甫の地に勧請したものです。1837(天保8)年,新たに社殿を明神町(現:中央町)に建立しましたが,旧国道11号線(現:県道33号線)の拡幅に伴い,1964(昭和39)年10月坂出塩田を一望する聖通寺山中腹に移築されました。
境内には久米通賢と松平頼恕を祀る坂出神社があり,通賢や津島寿一の銅像もあります。

  何と、宮城県の鹽竈神社から勧請したんですね。まさか、こんな縁があったとは、全くしりませんでした。

相変わらずの無知です!
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