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EU、 福島産米の輸入規制解除

2017年07月23日 | 原発

  韓国が福島産などの輸入を規制しているのは知っていましたが、欧州まで未だに制限しているとは、お恥ずかしながら知りませんでした。

  その輸入制限がやっと解除されるのだそうです。今回の経済連携協定(EPA)の成果のようですが、今まで何をしていたんだと思うのは私だけでしょうか。

  アレ(菅)による欧州よりきついとんでもない規制を放置している政府の責任でしょう。安倍さんでなければ、消滅する日本ですが、どうしてアレ等が残したとんでもない決定事項を放置しておくのか理解で来ません。  
  やはり、これも、憲法改正の為の匍匐前進でしょうか。それにしても、おかしい。

  SankeiBizより     2017.7.12
 
  EU、 福島産米の輸入規制解除 今秋にも決定、他県は手続き簡素化

  欧州連合(EU)が2011年の東京電力福島第1原発事故後、続けている日本産食品への輸入規制について、福島県 産米など10県の食品の一部または全部を除外する方向で検討していることが11日までに分かった。EUの欧州委員会は今秋にも決 める見通し。同県産米の規制が解除されれば、他県からEUへのコメ輸出の手続きが簡素化されるため、全国的に朗報となりそうだ。

 秋田県はキノコと山菜に対する規制が撤廃され、規制対象地域から外れる方向だ。

 規制緩和の検討の対象となる県は福島、秋田のほか岩手、宮城、山形、茨城、栃木、群馬、千葉、長野の8県。対象品目としてはコ メのほか、甲殻類やブリ、マダイ、シマアジ、クロマグロなどの海産物やゼンマイなどの山菜、タケノコ。内容は県によって異なる。

 キノコ類と一部の山菜が規制対象の新潟、山梨、静岡の3県については変更がない見通し。

 欧州委はこれら13県を対象に食品の輸入規制を実施。EUに輸出する場合、日本の政府機関が発行する安全性を示す証明書の添付 を求めている。規制は段階的に緩和しているものの、輸出の際の障害となっている。

 日本とEUは6日、経済連携協定(EPA)交渉の大枠合意を正式に発表した。今回の規制緩和措置とも相まって、食品・農林水産 物のEU向け輸出拡大に寄与しそうだ。

 ユンケル欧州委員長は6日、安倍晋三首相との共同記者会見で、福島県とその周辺産の食品に対する輸入規制を今秋以降、一部緩和 する方針を示していた。(ブリュッセル 共同)

  安倍さん、余り辛抱しすぎて、反日売国左翼・在日共に付け込まれて政権交代なんかに追いこまれたのじゃ本末転倒です。  
  もう少し、本音を出しても良いのじゃないでしょうか。それとも、今が本音なのでしょうか。

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