団塊の世代のつぶやき

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小川氏「抗議は恫喝だ」逆に法的措置検討

2017年12月06日 | 朝日新聞

  廃刊の危機に発狂した朝日新聞が形振り構わず敵を攻撃し出したことを、1日、第881回の「朝日新聞社、小川栄太郎氏に抗議 」などで、いよいよ朝日の終わりかと取り上げて来ました。

  その攻撃された小川さんが、早速、産経新聞のインタビューに答えてくれています。産経とのタッグで朝日を追い込んでくれるのじゃないでしょうか。何とも、楽しみです。 

  産経ニュースより    2017.11.26

 【森友・加計問題】朝日新聞から訂正や賠償求められた小川榮太郎氏「抗議は恫喝だ」逆に法的措置検討

  朝日新聞が「徹底検証『森友・加計事件』朝日新聞による戦後最大級の報道犯罪」(飛鳥新社)の著者で文芸評論家の小川榮太郎氏に謝罪と賠償を求める抗議の申入書を送ったことについて、小川氏は産経新聞の取材に「個人への恫喝だ。常軌を逸している」と述べた。また、「私に対する名誉毀損であり、弁護士と相談し、法的措置を考えるべき件だと思っている」と語り、朝日に対し法的措置を検討していることを明らかにした。

 朝日新聞は21日、広報部長名で小川氏と飛鳥新社に対し書面で抗議した。申入書は、小川氏が著書で朝日による一連の森友・加計報道を「戦後最大級の報道犯罪」「捏造」などとして取り上げたことを「弊社の名誉・信用を著しく傷つける不法行為」と主張した。また、16カ所の記述について「事実に反する」「弊社の名誉・信用を著しく毀損する」と指摘した。

 小川氏がインタビューで語った内容は次の通り。

 朝日新聞の申入書はトンチンカンなもので、あきれました。広報部から私という個人に、大新聞・大企業がいきなり損害賠償まで要求してくるのは、完全に恫喝ですよね。著書に対して損害賠償をするなら、ファクト(事実)に極めて深刻で重大なミス、虚偽がたくさんあると主張するのが最低条件でしょう。ところが、反証可能なファクトに関しては16項目のうち、朝日による報道回数の違いを指摘する2点しかない。

 申入書には「安倍叩きを社是としたことは一度もありません」とありました。私は政治評論家の三宅久之氏から聞いた、朝日の若宮啓文元主筆による「安倍叩きは朝日の社是」という言葉を紹介し、若宮氏が否定していたことも記した。その上で一連の報道の文脈上の結論として「『安倍叩き』は今なお『朝日の社是』なのだ」と書きました。

 常識ある人なら、安倍叩きが朝日の正式な社是で社員手帳や社長室にそう書いてあるとは思わない。比喩表現です。比喩や私の表現が事実に反するから「弊社の名誉を著しく毀損する」というのは、表現の自由に対する憲法上の、憲法裁判のレベルの申し立てだと思います。朝日の行動は常軌を逸しています。

 朝日は「新学部『総理の意向』」「文科省に記録文書」と書いた5月17日付朝刊1面トップ記事では、文書の「国家戦略特区諮問会議決定という形にすれば、総理が議長なので、総理からの指示に見えるのではないか」という部分を黒くボヤかしています。「総理の意向」などないことが分かる部分を隠蔽して報道を続けました。そこに、前川喜平前文部科学事務次官が朝日のインタビューなどに登場し「行政がゆがめられた」と話しました。朝日は前川氏の記憶だけをもとに1面トップを打ち続けた。デタラメですよ。

 私は朝日報道を虚偽や捏造と決めつけているのではなく、1冊の本で論証しているのです。朝日は抗議や賠償請求ではなく、私の論証が破綻していることを証拠をもとに精密に反論して捏造ではないことを証明すべきです。できないと思いますが。

 朝日は慰安婦報道や東京電力福島第1原発事故をめぐる「吉田調書」報道の反省がありません。インターネットの反応をみても「人に名誉毀損を言う前に、自らが毀損した日本の名誉についてきちっとしろ」という意見が多数です。過去のことを清算せずにこうしたことをしていては、大きなブーメランが朝日に返ることでしょう。(沢田大典)

  まさに、常軌を逸していますね。自社がやってきたことが全く解っていないか、それとも、確信犯なので反省も無いということなのでしょうか。

  いずれにしても、これで、未だに朝日新聞を購読している平和ボケの人達の中にも少しは目を覚ます人も出てくるのじゃないでしょうか。完全に洗脳されている人は無理なのでしょう。

  それにしても、こんな新聞社を育てて来た戦後日本の劣化は、余りにも情け無いですね。一日も早く廃刊してもらわないと日本が消滅します。

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【日いづる 国より】<最終回>

2017年12月06日 | 日本再生

  何と、毎週楽しみにしていた中山恭子さんの【日いづる 国より】が、最終回だそうです。一瞬、今回の選挙に関係あって、水島さんに切られたのかなと疑いました。

  ところが、どうもそうではないようです。中山さんの夢である「文化の夢を紡ぐ」を語る新番組を考えているそうです。 


  さて、どんな番組になるのでしょうか。実現してもらいたいものです。

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ベトナム戦争の残虐を英紙が報道

2017年12月06日 | ベトナム大虐殺

  ニセ慰安婦問題で日本を貶めることに必死の韓国ですが、その裏で、自分達が実際に行ったベトナムでの残虐な行為が、少しずつ明らかになってきているようです。

  ロンドンの民間人が、「ライダ イハン」 を救う民間団体が設立したという衝撃的な記事を イギリスの
、9月29日、第1571回の「ライダイハン、韓国社会に衝撃」で取上げました。
  そのイギリスのインディペンデント紙がこの問題を大きく取上げたようです。その詳細を産経新聞が書いてくれ体ます。

  かなり長いので、全文はリンク元で読んでください。
 
  産経WESTよ り    2017.11.24

 【エンタメよもやま話】韓国兵は3回も私を襲った…ベトナム戦争の残虐を英紙が報道、欧米で怒り・驚き噴出

 さて、今週ご紹介するエンターテインメントは、外交の場で露骨な日本への嫌がらせを展開した、ちっとも進歩がないあの国に関するお話でございます。

 既にご存じの方も多いと思いますが、韓国大統領府で11月7日の夜、ドナルド・トランプ米大統領を招いた晩餐(ばんさん)会が催されたのですが、何とそこに元慰安婦の李容洙(イ・ヨンス)さん(88)が出席。トランプ大統領と抱擁を交わしたのです。

 おまけに、その晩餐会のメニューに、韓国が不法占拠を続けている竹島(島根県隠岐の島町)近海で捕れた「独島(竹島の韓国での呼称)エビ」の和(あ)え物をふるまったのです。

 李さんは韓国の大統領府が招待したのですが、慰安婦問題をめぐっては国内外での慰安婦像の設置に関わり、2015年の慰安婦問題をめぐる日韓合意も破棄するよう強く求めていることで知られます。

 そして「独島エビ(甘エビの一種)の和え物」についても、大統領府が晩餐会に先立ち、こんなメニューがあるとばかりに、わざわざ発表したのでした。

 就任後、初めて韓国を訪問するトランプ米大統領を歓待する場を、なぜ反日一色に染める必要があるのか、普通ならサッパリ理解できませんが、記者にはひとつ、思い当たるフシがありました。

 欧米の音楽や映画にとどまらず、国際政治や経済、IT(情報技術)、動物愛護、環境保護、UFO&地球外生命体騒ぎに至るまで、国内外を騒がせるニュースをすべて”エンターテインメント”ととらえ、他のメディアと違った視点でご紹介する本コラム。

 なので、韓国と慰安婦絡みの問題も「韓国軍が数千人ベトナム女性を強姦し、慰安婦にしていた…米国メディア『日本より先に謝罪すべきだ』」(今年1月20日付、http://www.sankei.com/west/news/170120/wst1701200001-n1.html )と「慰安婦、虐殺、強姦…自軍の犯罪を隠す『韓国』 国定『被害者マゾ』歴史教科書、ベトナム激怒」(今年4月6日付、http://www.sankei.com/west/news/170406/wst1704060007-n1.html )でご紹介したのですが、この中でご説明した、ベトナム戦争(1960年代後半から70年代初め)時、米の同盟軍としてこの戦争に参戦した韓国軍が犯した極悪非道の行為に最近、とうとう欧米からも非難の声が上がり始めているのです。

 ▼【関連ニュース】韓国軍が数千人ベトナム女性を強姦し、慰安婦にしていた…

 ▼【関連ニュース】慰安婦、虐殺、強姦…自軍の犯罪を隠す『韓国』国定『被害者マゾ』歴史教科書

 というわけで、今回はそのお話について、しっかりご紹介したいと思います。…中略

 とはいえ、タイムズ紙やガーディアン紙などと同様、英の高級紙(今はオンライン新聞)の一角を占めるインディペンデント紙がこの問題を報じたことで、欧米でも韓国政府の不誠実ぶりが知れ渡り始めています。

 実際、本紙既報の通り、ベトナム戦争に派兵された韓国軍兵士がベトナム女性をレイプするなどして「ライダイハン」と呼ばれる混血児が生まれた問題で、「暴行の犠牲者になった人たちを救おう」と、英国の民間団体「ライダイハンのための正義」が9月に設立されました。…以下略

  こういう英字紙が取上げてくれると影響は大きいでしょうね。ニセ慰安婦で日本を散々貶めて来た韓国に、とうとう正義の鉄槌が下されるのでしょうか。
  このところの、韓国の出鱈目振りが、世界でも報じられ、少しずつ真実を知る人が増えてきているのじゃないでしょうか。
  日本人の目覚めも急がれますが、世界の人達の目覚めにも期待したいものです。最後は、真実が勝つと信じたい。

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願望と絶望の狭間で

2017年12月06日 | 日本再生

  トランプさんが中国にどの位取込まれたのか、それとも、騙されてないのかが相変わらず分からない状況が続いています。
  トランプさんがやってくれるだろうと甘い考えで油断していると痛い目に会いそうです。とは言いながら、反トランプ攻勢が相変わらず強いだけに、どう考えが変わるかは分からない恐れがあります。

  そんな日本の危機を、上島・河添コンビが【Front Japan 桜】で熱く語ってくれています。

  如何に日本が危機にあるかと、警鐘を鳴らしてくれています。本当に恐ろしい。


   こんな危機にあって、何時まで日本人は平和ボケのままでいるつもりでしょうか。

いい加減に目を覚まさんかい!
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