団塊の世代のつぶやき

誇れる日本を取り戻そう

★想像を絶する江戸時代

2014年10月02日 | 誇れる日本

  ねずさんのブログには毎日驚かされることばかりです。それでも、流石にこれはないだろうと思えるような時もありま す。
  そんな一つで印象に残っているのが、樋口一葉の話題でした。

   ねずさんの ひとりごとよ り  2011年02月17日

   十 和田湖のヒメマス・・・和井内貞行

  …略

  樋口一葉といえば「たけくらべ」で有名な明治の女流作家です。
以前は五千円札にも顔が載っていた。

明治28(1895)年当時、めっちゃ売れっ子作家だった樋口一葉は、東京・渋谷に住んでいたそうです。

その頃の渋谷というのは、いまのような繁華街ではありません。
東京市のはずれにある、さびしい土地で、貧乏長屋がそこにはあった。


樋口一葉は、その渋谷の貧乏長屋に住んでいて、明治を代表する売れっ子作家だったけれど、とにかく貧しい。

着る者も1枚しかなくて、その服を洗濯して乾すと、他に着るものがないから、腰巻き1枚ですごしていたそうです。

その頃の長屋といえば、土間+1部屋の平屋です。
入口の障子をあけると、裏庭まで見通せる。

そんな長屋で、若い樋口一葉は、裸に腰巻ひとつで、たけくらべを執筆していたわけです。
それが普通だったし、明治の日本の庶民の暮らしは、それほどまでに貧しかった。…以下略

  これには驚きました。ネットでは江戸時代の銭湯は男女混浴で良家の子女が入って来てもだれも見ようともしないと いうのも読んだことがあります。と言うことは、この樋口一葉の話も本当なのかも。

  そんな、疑問がずっと残っていたのでですが、その疑問に答えてくれるブログがありました。これも、驚きです。

  心に青雲よ り  2014年09月25日
  
  『逝 きし世の面影』に見る輝ける日本(1)

  …略

  明治初期、あるフランス海軍士官が日本にきて、政府高官の家に泊まることになった。彼の部屋の隣室はその高官の 夫人の部屋だった。夜中、その部屋で何 人かの足音や話し声が、ふすま一枚へだててわずかに聞こえた。翌朝、フランス軍士官は、主人から「昨夜は耳ざわり だったでしょう。家内が男の子を産んだの です」と聞かされた。

 彼は驚き「足音や小声はたしかに聞こえましたが、つらそうなお声のようなものには、まったく気づきませんでした」 と答えた。夫人に会ってその勇気を賞賛すると、夫人は言下に答えた「このようなときに声をたてる女はバカです」と。

 また、そのフランス海軍士官は大阪から伏見まで船に乗った。すると船が故障して、大音響がひびき、船は大きく揺 れ、いまにも転覆しそうになった。士官は 日本人の同乗していた婦人や娘を観察していたが、女たちは眉ひとつ動かさず、悲鳴もあげなかった。フランスの女性な ら、こんなとき、不快で有害な金切り声 をあげるものなのに、と驚嘆している。

 われわれはこういう自制と沈着をもっていた祖母またはその母の孫、ひ孫なのである。私はたったこれだけのエピソー ドながら、深い感動を覚えずにはいられない。
 このエピソードは『逝 きし世の面影』(渡 辺京ニ著・葺書房)にあったものであるが、この本を読んで、目からウロコ! を味わったものであった。 以前、空手道場の弟子たちにこの本の内容を紹介したことがあった。弟子の一人の感想は以下のようなものであった。

 「江戸時代の人達、それも特に女性達がこんなにも自然で開放的であったのかと驚かされました。私のイメージの中に は、江戸時代は鎖国のもと排他的で、長 崎や一部の地域、一部の大名を除いては日本全体としては外国文化や外人を受け入れず、外人に対しては獣のようなイ メージを抱き、男尊女卑の社会の中で大半 の女性は感情を表に出さず、黙って家庭を守り子を育て夫に仕え…。というようイメージしかありませんでした。

 しかるに、『逝きし世の面影』に記されている光景は全く違っており、当初は正直言って「本当かなあ」という気がし ました。しかし、多くの外国人が異口同 音にこのような明るく開放的な庶民の姿を文字で残している以上、事実なのでしょう。それでは私の抱いていた江戸時代 に対するイメージは、いったいどこから 来たのでしょうか。」

 この弟子の感想のように、われわれの江戸時代についての刷り込まれたイメージは、封建制で、暗黒の時代であるかの ように教科書で教わってきたが、それは まったくのウソであることが、この本で解き明かされる。幕末・明治初期に来日した外国人の見た“日本社会と日本人” が、著述やスケッチ画で語られる。彼等 のほとんどは、日本は「地上で天国あるいは極楽にもっとも近づいている国」と絶賛につぐ絶賛だったのだ。

 これから何回かに分けて、『逝きし世の面影』から、幕末~明治初期の日本の本当の姿を紹介していきたい。
 そして、なにゆえわれわれは江戸時代の先達たちを歪んで教えられたかの謎も最後に説いてみたい。…以下略

  これって、ネットであちこちで取り上げられていますが、原典はこの本だったのかも。まだまだ続きます。是非リン ク元で読んでください。

  2014年09月26日
  『逝 きし世の面影』に見る輝ける日本(2)

  ここまで読まれて、樋口一葉に何の関係があるのだと思われたでしょう。次を読めば納得していただけると思いま す。

  2014年09月27日
  『逝 きし世の面影』に見る輝ける日本(3)

  …略

  『逝きし世の面影』(渡辺京ニ著・葺書房)より

 「老いも若きも男も女も、慎みとか、道徳的に許されぬことだというはっきりした分別をそなえている様子をまるで示 さず、恥もなくいっしょに混じりあって 入浴している。人前で見境もなく入浴するこうした習慣は、日本人は世界でもっともみだらな人種のひとつだということ だ」(スミス主教)

 「温泉につかっていると、湯には子づれの女が入ってきたが、彼女は少しの不安気もなく、微笑をうかべながら私に、 いつも日本人がいう『おはよう』を言った」(米人ハリス)
 「礼節という言葉の正しい定義はなんだろう。私がはじめて日本の風呂屋にいったとき、そう私は自問した。あらゆる 年令の男女、少女、子どもが何十人とな く、まるでお茶でも飲んでいるように平然と、立ったまま体を洗っていた。入ってきたヨーロッパ人を気にもとめな い。」(ティリー)

 「日本では、男、女、主婦、老人、若い娘、青少年が混浴するが、誰も当惑した様子がなく、主婦は三助に奉仕され体 を洗ってもらうが、その際、彼女は水着を着ているわけでもバスローブをまとっているわけでもない」(ヴェルナー)

 「私は大変育ちのよい日本人と、この混浴の習慣について話しあった。その日本人はヨーロッパ人の憤激と私たちのた めらいをまったく理解できず、『そうで すね、私は風呂で裸の御婦人に気づいたとしても、目をそらすことはしませんよ。そうすることに何か悪いことでもある のですか』と言った」(リンダウ)

 「北海道の鉱山風呂に入ろうとして、私は子連れの母親が入浴しているところにぶつかってしまった。私がひきかえそ うとすると、彼女は湯からあがってきて、私たちは別の浴室にいくから、と私に入浴を勧めた。彼女はむろん裸だった。
 いっさいが奥床しく運ばれ、彼女はいささかも困惑はなかった。こういうことはヨーロッパ人にはショッキングなもの に思われるが、日本人の謙虚さと礼儀正しさは完全に両立する」(パンペリー)

 「開港前の長崎でのこと、私が町を散策していると、あだっぽい娘が全裸の状態で家からとびだして、家の前の四角い 桶に(行水のため)とびこむのを目撃し た。あやうく私とぶつかるところだったが、顔も赤らめず、びっくりしている私を桶の中からくすくす笑っていた」 (ホームズ船長)

 「日光へ旅行したとき、ある村で、ほとんど往来というべき所で、一人の婦人が例の深い桶で入浴しているのを見かけ た。彼女は私たちが近付いても、体を洗うことを中止せず、平気で私たち一行を眺めやった。人力車夫たちは顔を向けも しなかった」(モース)

 「海辺の旅館で一夏を過ごしたとき、毎日果物を売りに来る小さな女がいた。ある日、砂浜に見なれた天秤棒とカゴ、 それに青い着物が置き忘れられていた。 商売を終えた彼女が海に入っているのだ。やがて推測どおりに海から現れた彼女は、砂浜で体をぬぐい始めた。そこに一 人の男が出現したが、彼女はその顔見知 りの男が近付いても、平然と体をぬぐい続け、立ち上がってお辞儀し、微笑んで挨拶を交わし始めた。むろん、彼女は生 まれたままの姿だった」(ベーコン)

 「男も女も素裸になったまま浴場から街路にでて、近いところならそのまま自宅に帰る。紅毛人が通りかかると、裸で 風呂屋から通りにとびだしてきて、みなで見物している」(ポンぺ)
 
 以下は著書・渡辺京二氏の解説。

 「徳川期の日本人は、肉体という人間の自然になんら罪を見出していなかった。それはキリスト教文化との決定的な違 いである。人間の肉体ことに女性のそれ は強力な性的対象でありうる。久米の仙人が川で洗濯している女のふくらはぎを見て天から墜落したという説話を持つ日 本人は、もとよりそのことを知ってい た。だがそれは一種の笑い話であった。そこに強調されているのは罪ではなく、女というものの魅力だった。

 徳川期の文化は女の体の魅力を抑圧することはせず、むしろ開放した。だからかえって性的対象としては威力を失っ た。混浴と人前での裸という習俗は、当時 の日本人の淫猥さを示す徴しではなく、徳川期の社会がいかに開放的であり親和的であったかという徴しとして読まれな ければならない。(渡辺京ニ)」

  ねずさんのブログなどで江戸時代というものも少しは分かっていたつもりでしたが、ここまでとは思いませんでし た。
  どうやら、我が先人は人類の最高峰を極めていたようです。アメリカによって開国させられたことで西洋の文明を取 り込むことにより、日本人はどんどん堕落して行ったようです。
  大東亜戦争に負け、GHQの企みによって益々堕落して、今や日本人は日本始まって以来最も堕落してしまったの じゃないでしょうか。
  再生に取り組んで、果たして、江戸時代の人達の高見にまで到達することが出来るでしょうか。

全ては開国から始まった!

再生エネルギー時代が来るか

2014年10月02日 | エネルギー 環境

  九州では離島での太陽光発電の買い取りの余力が無くなったので設置を制限するというニュースが早くからありました が、とうとう九州本土にもその恐れが出てきたようです。
  北海道でもメガソーラーが増えて同じような問題が起きていたようですが、やはり、条件の良いと思われる九州が早 くなったようです。
  一見、残念なニュースですが、ここまで太陽光発電が進んだことは喜ぶべきことじゃないでしょうか。これまでは、 まさかここまで太陽光発電が進むとは 思ってなかったのがここまで来たのですから、あの孫・菅の悪巧みから始まったとんでもない好条件の産業用の固定価格 買い取り制度の功績とも言えるでしょ う。
  こうなったら、新しい世代に入ったと考え、早急に蓄電の能力を上げて太陽光発電を有効に活用する方向に進むべき じゃないでしょうか。
  これで、原発が稼働すれば石油やガスなどの火力発電所の大幅な削減も可能になりそうです。早く、この方向に持っ て行くべきでしょう。そうなれば、電力価格も案外抑えられそうな気がします。    
   
   九 州電力株式会社より   平成26年9月24日

  九 州本土の再生可能エネルギー発電設備に対する接続申込みの回答保留について

  平成24年7月の固定価格買取制度(以下、FIT)開始以降、太陽光発電(以下、太陽光)を中心に再生可能エネ ルギー(以下、再エネ)の普及が進んで きました。特に九州は、太陽光のFITによる設備認定量、及び既に発電中の設備量のいずれも全国の約1/4を占めて おり、他地域と比べても再エネが急速に 普及拡大しています。

  当社は、国産エネルギーの有効活用、並びに地球温暖化対策として優れた電源であることから、再エネについては、 水力、地熱などを積極的に開発するとと もに、太陽光などの受入れを推進しており、合わせて更なる再エネの受入れ拡大に向けたスマートグリッド実証試験など の取り組みを行っております。

  そのような状況において、本年3月の1か月間で、それまでの1年分の申込み量に相当する約7万件もの太陽光の接 続契約申込み(以下、申込み)が集中し たことから、内容の詳細を確認してまいりました。その結果、7月末現在の申込み量が全て接続された場合、近い将来、 太陽光・風力の接続量は約1,260万 kWにも達することが判明しました。これらの全てが発電すると、冷暖房の使用が少ない春や秋の晴天時などには、昼間 の消費電力を太陽光・風力による発電電 力が上回り、電力の需要と供給のバランスが崩れ、電力を安定してお届けすることが困難となる見通しです。

  以上の状況を踏まえ、当社は昼間の揚水運転の実施や地域間連系線を活用した九州外への送電など、現状で可能な最 大限の需給バランスの改善策により、九 州本土において再エネをどこまで受け入れることができるかを見極める検討を行います。この間(数か月)、別紙のとお り、既に再エネの申込みをされている事 業者さま、及び今後新規申込みをされる事業者さまにつきまして、申込みに対する当社の回答をしばらく保留させていた だきます。
   ただし、ご家庭用の太陽光(10kW未満)などは、当面回答保留の対象外とします。

  当社といたしましては、電力の安定供給を前提として、今後も再エネの円滑な接続に向けた対応を進めてまいります ので、関係者のみなさまには大変ご迷惑をおかけいたしますが、ご理解とご協力をお願い申し上げます。

  長い目で見れば、化石燃料の削減による環境問題への貢献とコストダウンには原発と太陽光発電など再生可能エネル ギーとの併用こそが目指すべき道であり、最後はコストダウンのなった再生エネルギーで全量を賄うようになるのが理想 でしょう。
  その実現を早めるためにも九州電力にはこの問題を早急に解決して再生エネルギーの比率を増やしてもらいたいもの です。

  予想以上に早まるかも!

しばき隊が出版妨害

2014年10月02日 | 反日売国奴左翼・在日

  昨日の左翼・朝鮮・韓国・マスコミなどによる在特会(在日特権を許さない 市民の会)をヘイトスピーチという彼らの得意のネーミングでの攻撃は益々エスカレートしているようです。余程、彼ら にとっては痛いところを突かれたと言うことでしょう。
  つまりは、在特会のデ モはネットによる拡散で多くの日本人に如何に日本が在日特権で朝鮮人によって搾取されてきたかを教えてくれたので す。
  これがあったからこそ、慰安婦問題や靖国参拝などに隠された彼らの意図を知ることもできるので、何を言われても 嘘と分かるだけに益々嫌韓になると言うものです。それが、分かっていないのか、それとも、やけくそになっているのか どんどん正体を現してきているようです。

  何と、昨日も書いた桜井会長の「大 嫌韓時代 (SEIRINDO BOOKS) 単行本(ソフトカバー) – 2014/9/24 桜井 誠  (著)」の不買運動まで始めたようです。それどころか、書店にまで圧力をかけているよ うです。もう無茶苦茶ですね。完全に狂ったようです。

  何時もの瀬戸さんとcoffeeさんが詳しく書いてくれています。

  せ と弘幸BLOG『日本よ何処へ』  20140926

  し ばき隊が桜井誠会長の新刊本の不買呼びかけ


  正 しい歴史認識、国益重視の外交、核武装の実現

  李 信恵しばき隊が出版妨害!桜井誠『大嫌韓時代』書店に圧力!山谷えり子「在日特権」発言で炎上?

  …略

  株式会社書泉(【TEL03-3295-0011) が、しばき隊の圧力に屈して『大嫌韓時代』桜井誠著(青林堂)を推奨したことを謝罪し、そのツイッターを削除す る。

  弊 社ツイッターアカウントにご意見をいただきました件につきまして

  本日、弊社店舗である書泉グランデの ツイッターアカウントにて書籍をご紹介したツイートに対し、

  様々なご意見を頂戴する事態がございました。日頃、ご愛顧をいただいております

  お客様及びお取引先各社様には大変ご心配をおかけいたしましたことを謹んでお詫び申し上げます。

   新刊書籍のご紹介をさせていただいた内容に、特定の主張を支持するかのような表現がありましたことは、

  様々な思想を扱う知識の場である一書店として、決してあってはならないことと考え深く反省しております。

  また、そのような誤解をお客様に与 えてしまいましたことにつきましては、決して弊社の意図するところではなかったため、恐縮ながら該当ツイートは すでに削除させていただいております。

   書泉グランデは、様々な知識を扱う場所として、従業員一同、書店としてのあり方を今一度見直し、より一層、

  皆様にご満足いただける品揃えを目指して参ります。

   改めて、お客様及びお取引先各社様に、大変なご心配とご迷惑をおかけいたしましたことを深くお詫び申し上げます。

  株式会社 書泉  (書泉) 201492621:16


  あのしばき隊がとうとうここまでやるようになったのですね。彼らにヘイトスピーチと言われる謂れはどう考え ても無いですね。
  それも、ヘイトスピーチと言われた「死ね」などは直にデモでは禁止されて、今では殆どそんな言葉は使われて いないようです。
  それを、何時までも「ヘイトスピーチ」として非難し、挙句の果てには又しても国連にまで言いつけに入ってい ると言うのですから、左翼達はどうあっても
在日特権を知られるのが嫌なようです。それ程に日本か ら搾取しているのでしょう。