団塊の世代のつぶやき

誇れる日本を取り戻そう

高校歴史用語に「従軍慰安婦」「南京大虐殺」も

2017年12月16日 | 教育再生

  それでなくても、出鱈目な歴史を教えて、自虐史観により日本人を劣化させてきた教育界が、もっと劣化させることを考えているようです。
  
  「高大連携歴史教育研究会」なる怪しげな組織のようですが、こんな組織に教科書を改訂することができるのでしょうか。
  産経新聞が取上げていますが、こんな反日売国左翼・在日組織を取上げる価値もないのじゃないでしょうか。
  こうして、取り上げることにより却って宣伝してやっていることになりそうです。かと言って、無視していると反日売国左翼・在日マスメディアと結託して騒ぎ出し、問題を広げるおそれもありそうです。何となく、お隣の国のやり口のような気がするのは私だけでしょうか。

  産経ニュースより    2017.12.3

  高 校歴史用語に「従軍慰安婦」 教科書向け精選案「南京大虐殺」も

 今年度内に告示される高校の次期学習指導要領に合わせ、高校や大学の教員らの研究会が教科書会社などに提言する歴史用語精選の 1次案に、中学教科書では消えた「従軍慰安婦」が採用されたことが2日、分かった。精選は、教科書改訂のたびに増え続けた用語を 減らし、暗記力より思考力育成につなげるのが狙い。ただ「坂本龍馬」など国民的人気のある人名が外れたほか、論争のある用語が多 く含まれ、精選基準をめぐって議論を呼びそうだ。

 精選案をまとめたのは、高校や大学の教員ら約400人で構成する高大連携歴史教育研究会。「教科書本文に載せ、入試でも知識と して問う基礎用語」として、日本史1664語と世界史1643語を選択。現在の各3500語程度からほぼ半減となり、人名では龍 馬のほか「吉田松陰」「高杉晋作」なども外れた。

 一方、近現代は用語が多く、日本史では789語と約半数を占めた。軍による「強制連行」の誤解を与えかねない「従軍慰安婦」 や、存否などで論争のある「南京大虐殺」も入った。

 研究会によると、教科書に記載のない事実が大学入試で問われると、次の教科書改訂で収録される悪循環により、半世紀で用語が3 倍近くに増大。高校の授業が用語の説明に追われており、生徒が議論する活動を重視した次期指導要領も踏まえ、学ぶ楽しさを実感で きる授業へ転換を図った。

 会長の油井大三郎東大名誉教授は「時代の大きな流れなどに注目した概念用語を明確にし、その説明に必要な事実用語を残した。外 れた用語を教科書に載せることは否定しない」とする。研究会は年度内の最終案とりまとめに向け、ウェブサイトでアンケートを実施 中で、油井氏は「調査に予断を与えかねない」として、個別の精選基準に関するコメントを控えた。最終案は教科書会社や入試関係者 に提言する。

 用語の採用は教科書会社の判断だが、油井氏が中央教育審議会元委員で教科書執筆経験もある上、歴史用語を多面的な考察につなが る概念に整理するよう促した中教審の平成28年の答申に沿っており、一定の影響を与えるとみられている。

 教科書事情に詳しい八木秀次麗澤大教授は「用語の増加は中学でも問題になっている。何を教え何を教えないかの基準に幅広い合意 を得られれば、教科書執筆者に影響を与えるだろう。特定の思想が反映されないよう、より多くの異なる立場の人々の判断を仰ぐこと が重要だ」と話している。

 ■高校の歴史科目 平成34年度に施行される予定の次期学習指導要領で、近代以降の日本史と世界史を融合した新しい必修科目 「歴史総合」と選択科目の「日本史探究」「世界史探究」に再編される。28年12月の中教審の答申では、「主体的・対話的で深い 学び」(アクティブ・ラーニング)の導入に向け、教科書で扱われる用語について、必要な概念などを明確化して整理することが明記 された。

  又、とんでもない奴等が沸いてきたものです。放っておくと面倒なことになりそうなので、早い内に叩き潰しておくひつようがありそうです。
  産経抄も取上げています。

  産経ニュースより      2017.12.4

 【産経抄】新 たな歴史戦を覚悟しなければならない 
 
 「坂本龍馬」や「吉田松陰」「上杉謙信」が、高校の教科書から消える。先月半ば、一部のメディアが報じると、龍馬ファンが反発 するなど大騒ぎになった。

 ▼高校や大学の教員ら約400人でつくる研究会が公表した歴史用語の精選案から、漏れてしまった人名である。もっとも問題の本 質は、「龍馬」ではない。精選案に残される人名以外の用語のなかに、「従軍慰安婦」と「南京大虐殺」が含まれていた。

 ▼従軍慰安婦は、戦後の造語である。しかも慰安婦が従軍看護婦や従軍記者のように、直接軍の管理下にあったかのような誤解を生 んできた。中学生の教科書からは、すでに消えている。南京大虐殺も「南京事件」に比べて、ことさら日本軍の残虐性を強調した言葉 である。

 ▼暗記力より思考力育成につなげるのが狙いだという。研究会側の説明には、納得がいかない。なぜ実証的な研究から問題が多いと される用語を選んだのか。中国と韓国におもねった偏った史観に、高校生を導こうとしているのではないか。そんな疑念がぬぐえな い。精選案が受け入れられれば、入試での基準の用語にもなる。

 ▼平成16年の大学入試センター試験の世界史の問題で、第二次大戦当時はなかった朝鮮人の「強制連行」があたかも確定的な史実 として出題され、問題になった。「これからは、『従軍慰安婦』『南京大虐殺』といった、語句や数、出来事自体が不確かな事柄を 『歴史的事実』とすることなく、中立な立場で出題するよう望みます」。当時の受験生は、こんな投書を小紙によこしたものだ。

 ▼これからの受験生はますます、中立からかけ離れた出題に悩まされるかもしれない。われわれは新たな歴史戦を覚悟しなければな らないようだ。

  これ程までに自虐史観を植え付けて日本人を劣化させてきた奴等が、最近のネットによる覚醒を恐れて、もう一度眠らせようと画策を初めたのじゃないでしょうか。
  なんとも嫌らしい奴等です。もう2度とこんな奴等を跋扈させてはいけません。産経がその意味で記事にしてくれたのなら良いのですが、相手の宣伝に利用されないことを願います。

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

名門中学校に浸透する反日教育

2017年09月12日 | 教育再生

  日本の教育の劣化の証拠が表れている教科書問題を、8月13日 、第 1151回の「灘 中に「教科書なぜ採択」盛山衆院議員ら問い合わせ」などで取り上げてきました。

  このとんでもない教科書の問題を明らかにしてくれた水間さんが、何時もの中山恭子さんの【日 いづる国より】の、今回のゲストです。

  水間さんは、南京虐殺がなかったことを証明してくれる本を出されたところですが、今回は、教科書問題がメインです。

  それにしても、灘中の校長は許せ無いですね。自分が、何をやっているかが分かっていないのでしょう。戦後の教育界はこんなのばかりに押さえられた来たのでしょう。全く、教育者の資格なし。と言うか、それが大半なのですから日本の教育が劣化するばかりです。

  一日も早く教育の再生が必要です。日本の再生の基です。


  これも、教育の問題でしょう。【Front Japan 桜】で、子供達の自殺問題を取り上げてくれています。

  子供達の自殺は、28分過ぎから

【Front Japan 桜】日本外交の敗北主義を排す / 9月1日に子供たちの自殺を考える[桜H29/9/1]

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

中学生へのビンタは教育…「必要な時もある」

2017年09月11日 | 教育再生

  今日、東京新聞の記者のやりたい放題で、民主主義の行き過ぎが日本を滅ぼすと書きました。

 その行き過ぎは、教育の世界で一番利用されているのじゃないでしょうか。特に、暴力は絶対に反対という左翼得意のレッテル貼りにより、教育の世界から手を出すことが排除されて、教師達が萎縮していまい、子供達を甘やかすということで却ってきちんとした教育が出来なくなってしまったのじゃないでしょうか。
  勿論、怒りに任せた暴力は絶対に排除し無ければなりませんが、愛のある躾けには必要な時もあるはずです。

  そんな、絶好の例が今ネットで話題になっています。あの日野皓正さんが見事な反論をしています。

  デイリースポーツより   2017.9.1

  日 野皓正、中学生へのビンタは教育…「必要な時もある」

 世界的なジャズトランペット奏者の日野皓正(74)が1日、仕事先の韓国から帰国して羽田空港で報道陣の取材に応じ、先月20 日のコンサート中、中学生をビンタした件について、あくまで教育として行ったとした。

 日野氏は、当該の中学生と「1年前から、深い関わりがあった」と、特別な間柄であったことを説明。当日は、ドラムソロを他の生 徒と順番に行うはずが、その生徒が静止を振り切って続けたため、「『他にも待ってるだろ?』と言ってもやめないから、『バカヤ ロー!やめろ!』と」と手を上げたと話した。

 生徒は反省し、終演後は日野氏の楽屋まで謝罪に来たという。日野氏は「俺とあいつは、父親と息子なわけ。他の生徒には絶対に手 を上げない」とした上で、「ヤツの心を立て直してやらなきゃという思いがある。だから、これからもやるよ。ビンタもね、アントニ オ猪木の方が数段痛いと思うよ」と、愛情を持った教育の一環であることを強調した。

 さらに「音楽や集団行動っていうのは、和を考えないと。周囲をリスペクトしないと」と持論を展開。結果として、ビンタをしてし まったことについては「行き過ぎたところは分かる。それは謝る」としつつ、「でも、必要な時もあるんだよ。それだけのこと」と一 貫して主張は変わらなかった。

 観客の前でビンタしたことで、騒動が大きくなった点には「お客さんの前だろうがどこだろうが、俺はバカヤローと言う。真剣だか ら。見てる人は分からないから、日野さんひどい、子供がかわいそう、と言うかもしれないけど」と受け流した。今後、生徒がまた同 じことをした場合を問われると「手は上げないで、『やっぱりお前は無理だからやめよう』という。音楽は、ハーモニーで会話なん だ。会話ができないヤツは、どいてもらわないといけない」と回答した。

 また、集まった報道陣に対し「あんたたちがこういうことやって、日本の文化をダメにしてるんだよ。だから文化が低迷している」 と苦言も展開。「あなたたちは俺をいじめてるけど、本当は彼(中学生)をいじめてるんだよ。俺はお前たちに何を言われようが、真 剣に文化と生きてるわけだし、子供たちをどうにかして世界的にしようと思っていろんなことをしている。お前らが騒ぐほど、ヤツは 忘れられずに何年も苦しむことになる。それをよく考えて」と語気を強めた。

  怒りに任せたビンタは許せ無いですが、相手のことを考えた愛のある行為を全て反対することはやはり考え直すべきでしょう。
  尤も、それだけの気概のある教育者や大人がどれだけいるかという不安はあります。かといって、それを恐れて全て禁止というのも余りにも情け無いのじゃないでしょうか。
  努力して良い教育を育て上げる必要もあるはずです。

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

韓国行き修学旅行、対馬の高校が中止…

2017年09月05日 | 教育再生

  未だに韓国へ修学旅行に行く学校があることにおどろいて、7月24日、 第1504回の「智 辯、韓国への異常な執着を吐露」で、智辯学園を取り上げました。

 流石に、もう無いのじゃないかと思ってましたが甘かったようです。何と、韓国に狙われている対馬の公立高校が行くつもりだったようです。

  読売新聞より     2017年08月26日

  韓 国行き修学旅行、対馬の高校が中止…朝鮮半島緊迫化受け

 朝鮮半島情勢の緊迫化を受け、長崎県対馬市の県立上対馬高が来年1月に予定していた韓国への修学旅行を中止し、行き先を国内に 変更したことがわかった。

 同高は、地理的にも近い韓国を毎年の修学旅行先としており、来年1月には2年生36人が釜山市などを訪れる予定だった。一部の 保護者から心配する声が上がっていたことから、行き先を国内に変更することを決め、7月に保護者らに通知した。浅井隆教頭は「残 念だが、安心・安全に配慮した」と話している。

  流石に、保護者からの声で止まったようですが、学校の汚染は酷いですね。こうしてみると、まだまだやっている学校はありそうですね。  
  平和ボケと言うより、ここまで来ると、日本人の先生じゃないのかも。さすが、あの素晴らしい文科省の管轄だけのことはあります。

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

近年の初等国語教育への疑問

2017年08月31日 | 教育再生

  中曽根一族の前川をトップに選んだ文科省に、まともな教育を考えることが出来るはずは無いと、23日、第781回の「腐りきった文部省」などで、取り上げてきました。

  心配した通り、何とも恐ろしいことがやられているようです。何時ものねずさんが、その恐ろしさを教えてくれて今す。 

  教育が必要なのは文科省です。素晴らしい日本語や歴史を知らない官僚に教育を任せてはいけない。

  何時ものように、全文を是非リンク元で読んでください。 

   大和心を語る ねずさんのひとりごとより   2017年08月22日

   近年の初等国語教育への疑問

 あらゆる分野の教育の基礎になるのが、国語と算数といわれています。
なかでも国語教育は、そもそも教科書の記述が国語で書かれているわけですし、数学の応用問題に至る場合でも、まずは問題文への読解力がなければ、問題を解くことも叶いません。
ところが近年の国語教育は、文章の読解力を身につけるものではなく、小学生の児童たちに問題文への感想を書かせる、つまり問題文を評価させる方向に傾倒しているといわれています。
読んで全体を理解したり、筆者の意図を読み解くのではなく、文章の切れ端に反応して評価することが重んじられているというのです。

 先日ある先生から伺ったのですが、最近、小中学生の国語力が、極端に低下しているのだそうです。
これは文部科学省の小学校教育指導によるもので、国語教育において、子供たちに読解力をつけさせることよりも、感想を述べることに比重が置かれるようになったことが理由なのだそうです。

 どういうことかというと、昔は、国語教育では、文字の読み書きもさりながら、読解力を付けさせることに比重が置かれていました。
ですから子供たちは、まず、教科書に書かれた文を理解し、その理解を助けるために文法や漢字を習いました。

 文には必ず書かれた目的があります。
ですから国語教育は、子供たちが、その筆者の意図をいかに汲みとることができるようになるかが問われたのです。

 ところが現代の初等・国語教育は、子供たちはすでにあらゆる知識を持って生まれてきているという仮説に基づいています。
ですから国語教育においても、その文を書いた筆者がどのような意図を持って書いたかよりも、そこに書かれたものについて、子供たちが何を感じるか、という視点が第一にされているわけです。

 と、このように申し上げますと、「それはそれで良いのではないか」と思われるかもしれませんが、十分な読解力が育っていないうちに、「文から何を感じるか、どう思うか」と問われれば、いきおい子供たちは、その文の全体の趣旨ではなく、文章の一部や単語を切り取り、その切り取った部分を、自分目線で「評価」や「評論」をするようになります。…以下略

  素晴らしい日本語をないがしろにして、小学校からの英語教育の導入などという方向の間違ったことばかりやっている文科省は、本当に解体すべきです。

  日本の本当の歴史と、きちんとした日本語を教育していれば、今の自虐史観に犯された日本人が産まれることもなかったでしょうし、世界から何を言われようと胸を張って反論できるでしょう。
  その教育を携わる職員が一番日本語の大切さも歴史も知らないのですからどうにもならないですね。

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

前川喜平氏に慄然とした

2017年08月27日 | 教育再生

  日本をここまで劣化させた元凶である文部省のトップ が、あの前川というとんでもない奴だったことを、23日、第 781回の「腐りきった文部省」で、取り上げました。

   このところ面白い記事を書いてくれる産経のWEB編集が、この前川のとんでもない言動を詳しく書いてくれています。

  それにしても、日本再生の為に最も重要な文科省のトップがこんな奴だったということは、省自体が狂っているということでしょう。これでは、日本の教育が良くならない訳です。

  それにしても、日本の官僚の劣化は、外務・財務などを筆頭にこの文科省といい、全て解体して再構築する必要がありそうです。
  日本の中枢を担う官僚が、ここまで劣化したのは、戦後の自虐史観を素直に信じてきた優等生ばかりだからなのかもしれません。先生が教えることを何の疑問も感じず、全て暗記してきたのじゃないでしょうか。

  当然、日本をどうすれば良くなるかなんて考えることもなかったのかも。

  産経ニュースより      2017.8.19

  朝 鮮学校の無償化不適用「不条理」と語り、「SEALDs」集会に参加 前川喜平氏に慄然とした 

 こんな人物が文部科学省事務方のトップだったとは、改めて慄然とした。加計学園問題で「行政がゆがめられた」と告発した前川喜 平前文科事務次官のことだ。「座右の銘は面従腹背」は、すっかり有名になったが、本音を隠し国家に対して「面従腹背」だったと は。「公務員の矜持」をまるで持ち合わせてはいない。

 8月14日付の東京新聞「こちら特報部」で前川氏は、朝鮮学校への高校授業料無償化の適用についてインタビューに答えている。 取材は4日に行われたものとある。

 記事についた見出しはこうだ。

 「朝鮮学校も対象 当然と思っていた」

 「他の外国人学校と平等に」

 「募る自責 司法で救済を」

 「生徒、今も適用訴え…胸痛む」

 この記事で前川氏は、朝鮮学校が適用外とされた経緯について語り、平成22年4月の制度導入当初、文科省内で無償化の対象に朝 鮮学校を追加する前提で検討が進められていたことを明かした。しかし同省は25年2月、朝鮮学校を無償化の対象外とする省令改正 を行い、10校が不指定となった。

 前川氏は「政治の世界で決めたこととはいえ、いくら何でも乱暴だと思った」と振り返っている。この時は第二次安倍政権だった。

 無償化をめぐっては広島地裁が7月19日、国が適用対象外としたことを適法と認め、学校側が控訴。7月28日の大阪地裁では適 用対象外を違法とする判決が出ており、国が控訴中だ。

 東京新聞の記事で、前川氏は大阪地裁判決について「私から見たら妥当だ」と評した。最後に「高校無償化はいい制度だったと思う し、朝鮮学校を入れるということに光を見ていた。国が朝鮮学校を対象外としたのは理不尽で不条理。これを認めるなら法治国家では ない」と結んだが、北朝鮮が傍若無人の振る舞いで世界的に批判の対象となる中、どこの国の役人だったのかと耳を疑った。

 15日付の産経新聞(東京本社版)によると、前川氏の批判に対し、現職の文科省の職員からは「係争中の案件について、踏み込ん だ発言をするのはやり過ぎだ。古巣のことを何も考えていないのだろう」との声が聞かれたという。

 さらに驚くべき事実がある。

 前川氏は自身の講演で、平成27年9月に安保法制に反対した学生団体「SEALDs(シールズ)」などが国会前で行った集会に 参加していたことを明かした。当時、前川氏は文科審議官で翌年の6月、事務次官に就任した。

 前川氏は今月2日、福島市で開催された「前川さん大いにかたる」で講演した。

 前川氏は「ここだけ内緒の話ですけど、2年前の9月18日、国会前にいたんです」と切り出し、「集団的自衛権を認めるという解 釈は成り立たない。立憲主義に反する」と主張した。デモに参加した動機については「私は個人的には、安保法制は、集団的自衛権に 基づく条文はすべて憲法違反だと思います」と話した上で、「あの法律は作るべき法律ではなかったと思っていますので、そのために は一個人として、一国民として正門前に私は声を出す場がなければいけないと思ってですね。声を出すといったって、みんなに混じっ て言ってたんですけど。みんなに混じって言ってただけで、しかも行ったのは9月18日の1回きりですからね。あの日はですね。今 日行かなきゃもうないと思ったんですね。その日は安保法制が参議院で成立した日ですから」と語った。

 そして、「ただそれはですね、バレてませんでしたから。これ、バレてたら事務次官になってなかったんです、おそらく」と軽口を きいた。

 あまりの軽率さに、7月に行われた閉会中審査での加戸守行前愛媛県知事の発言を思い出す。

 「そこまで想像をたくましくしてモノを言う人なのか。安倍首相をたたくために…」「自分の後輩ながら精神構造を疑った」と。

 前川氏は東京・歌舞伎町の「出会い系バー」に出入りしていたことについて、「女性の貧困について実地の視察調査」と真顔で強弁 していたのを思い出す。前川氏は7月10日の閉会中審査で、「『調査』という言葉は適切でなかったかもしれない」とあっさり発言 を修正していた。

 前川氏が果たして信用に足る人物か、もう一度問う。そして、この人については「独善」という言葉しか思い浮かばない。

 憲法第15条2項は「すべて公務員は、全体の奉仕者であつて、一部の奉仕者ではない」とある。講演で明かした事実だけでも、前 川氏を事務次官にしたのは大失敗だったと言えるが、そもそも公務員にふさわしい人物だったのか。それさえも疑わしい。

(WEB編集チーム 黒沢通)

  折角の優秀な人達を、こんなに劣化させた教育を信じて疑わない官僚にしたて、その人達がそれを引き継ぐなんて、最悪のサイクルでしょう。どこかで、断ち切り、改革し無ければ、日本の再生は無理でしょう。

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

腐りきった文部省

2017年08月23日 | 教育再生

  日本の教育が、GHQの工作があったとしても、どうしてここまで劣化したのかと不思議でしたが、その訳を、元次官が見事に証明してくれました。

  あの中国留学生を受け入れた中曽根一族の前川が、とんでもない発言を続けています。

  こんなのがトップになれるような省が、教育改革をする訳はないですね。

  何と、朝鮮学校無償化に賛成したいたそうです。

  産経ニュースより    2017.8.15

  朝鮮学校無償化問題めぐり前川喜平前次官が批判 現職職員困惑「踏み込んだ発言、やり過ぎ」 

 加計学園問題で「行政がゆがめられた」と告発した文部科学省前事務次官の前川喜平氏が、14日付の東京新聞朝刊に掲載されたインタビュー記事で、朝鮮学校への高校授業料無償化の適用について、「今更どの面下げてという話だが、せめて司法で救済してほしい」などと述べた。前川氏は現職当時、無償化に関する業務を担当していた。この問題をめぐっては、適用除外は違法だとする朝鮮学校側と国との間で各地で訴訟となっており、省内では戸惑いの声が聞かれたほか、識者から「辞めてすぐに言うのは社会常識に反する」との指摘も出ている。

 この記事で前川氏は、朝鮮学校が無償化の適用外とされた経緯について語り、平成22年4月の制度導入当初、文科省内で無償化の対象に朝鮮学校を追加する前提で検討が進められていたことを明かした。さらに、同省が25年2月、朝鮮学校を無償化の対象外とする省令改正を行い、10校に不指定を通知したことを「政治の世界で決めたこととはいえ、いくら何でも乱暴だと思った」と批判。適用除外を違法だとした大阪地裁判決を「妥当だ」と評した。

 無償化をめぐっては広島地裁が先月、国が適用対象外としたことを適法と認め、学校側が控訴している。大阪地裁では適用対象外を違法とする判決が出ており、国が控訴中。ほかの地裁などでも同種の訴訟が起こされている。

 前川氏の批判に対し、現職の職員からは「係争中の案件について、踏み込んだ発言をするのはやり過ぎだ。古巣のことを何も考えていないのだろう」と戸惑う声が聞かれた。

 元通産官僚の評論家、八幡和郎氏は「政治・外交的な理由での不支給を不当などという一方で、多様性が尊重される社会という自分の価値観で政治判断をしており矛盾している」と指摘。「政策面で対立して辞めたのではないのに、現職のときは我慢していたと辞めてすぐに言うのは社会常識に反する」と話す。

 文科省は「退職した方についてコメントするのは差し控えたい」としている。

 また、東京新聞の記事では、朝鮮学校の生徒が平成22年7月に無償化適用を求める署名を文科省に提出した際、対応した前川氏が「多くの署名を集めたことを評価したい。日本人にも理解が広がっているのは良いこと」と応じたとしている。

 しかし、前川氏はこの発言を報じた当時の朝鮮新報の記事について尋ねた翌月の産経新聞の取材に対し、「言った記憶がない」と否定している。このときの前川氏と生徒らとの面会は、日本の報道陣をシャットアウトして行われていた。

  これも、呆れます。何と、国会前で騒いでいたシールズのデモに参加していたそうです。  

  産経ニュースより     2017.8.14

 【加計学園問題】前文部科学省事務次官、前川喜平氏「国会前の安保法制反対デモに参加していた」「バレてたら事務次官になっていなかった」「安保法制は憲法違反」 福島の講演で

  こんなのが次官になれたのは、やはり、中曽根一族に対する忖度でしょうか。それとも、一族が、利権を守る為には、どうあっても次官にする必要があったのでしょうか。

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

戦前戦中までの教育と戦後教育の最大の違いとは

2017年08月17日 | 教育再生

  教育の改革こそ日本再生に必要と何度も書いてきましたが、団塊の世代の私は、戦前にどんな教育が行われていたかについては全く知りません。
  と言うか、もろに戦後教育を受けて、平和ボケになり、戦前の日本人が世界に対して悪いことをしたと思わされてきた世代の最初じゃないでしょうか。

  幸い、と言うか遅いですが、ネットのお陰で本当の日本を知ることが出来ましたが、未だに、目覚めない多くの日本人に憤りを覚えると共に気の毒としか思えません。

  そんな私を目覚めさせてくれた何時ものねずさんが、そんな教育の違いを教えてくれています。

  何時ものように、是非、全文をリンク元で読んでください。

  大和心を語る ねずさんのひとりごとよ り   2017年08月08日

  戦前戦中までの教育と戦後教育の最大の違いとは

  今日のねずブロは、戦前戦中までの「系統学習」と、GHQによって実施された「問題解決学習」の違いについて述べています。
これを知ると、戦後教育の何が問題なのかが、くっきりと見えてきます。

 戦前戦中までの教育と戦後教育の違いとして、よく挙げられることは、学制の問題です。
けれど、これよりもずっと大事なことが大きく変わっていて、それは古代〜江戸時代〜戦前〜戦中と続いた我が国の伝統的教育学習 と、根本的に異なるものになっているというお話です。

 よく言われることは、なるほど上に述べましたような学制です。
戦前戦中までの学制は複線型といって、上の図にあるように、尋常小学校卒業以降は、それぞれの目標や志向によって、様々な形の教 育を受けることができるようになっていました。
実はこうした学制は、欧米や、いまのASEAN諸国などにおいてもあたりまえに行われているもので、世界の潮流は、複線型学制に なっています。

 ところが我が国の戦後の学制は、GHQの指導によって、小学校→中学校→高等学校→大学という、単線型になっています。
これは生徒たちに選択の自由がないということだけが問題ではなくて、実は、もっと深い問題を内蔵していることです。

 どういうことかというと、それがGHQによって行なわれた日本の「教育内容改革」です。
どのように変わったのかというと、もともと我が国の教育は「系統学習」といって、ものごとの成り立ちや起こったことについて、
「なぜそのようになるのか、
 それによってどのような結果が起きたのか、
 それは将来に渡ってどのような影響をもたらすのか」
といった、事物の系統が教育の柱となっていました。

 それがGHQによって、小学校から大学まで、すべての教育内容は「問題解決学習」に変わってしまったのです。…以下略

  何度も書いてきましたが、この戦前の教育を受けたかったですね。こんな、バカで根性無の私でも、もう少し増しな人間になっていたのじゃないかと残念です。
  
  そんな大事な教育をここまで劣化させた反日売国左翼・在日共や、文科省には本当に腹がたちます。
  もう、間に会わないかも知れませんが、一日も早い教育の再生が必要です。何とか間に会って欲しい。

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

灘中に「教科書なぜ採択」盛山衆院議員ら問い合わせ

2017年08月13日 | 教育再生

  文科省の腐敗を露にした前川ですが、反日売国左翼・在日マスメディアは、逆に英雄扱いというのですからあきれるしかありません。
  中曽根一族の中国との怪しい関係も、どこも調べる気はないようです。

  そんな文科省ですから、未だにとんでもない教科書を放置しているのでしょう。

  そんな、恐ろしい教科書がエリート校で採用されていることを、2016年5月20日、第321回の「水間政憲、エリート予備軍への反日受験洗 脳」で、水間さんが教えてくれました。

  その一校の灘中学に議員さんが問い合わせをしたことが記事になっています。やっと問題にしてくれる議員さんが現れてくれたと喜んで読んでみましたが、案の定批判の記事です。
  政府・自民党は、こうした議員さんをバックアップしてもっと声を挙げてもらいたい。

  神戸新聞NEXTより    8/4(金)
  
  灘中に「教科書なぜ採択」盛山衆院議員ら問い合わせ

 私立灘中学校(神戸市東灘区)が採択した歴史教科書を巡り、自民党の盛山正仁衆院議員(63)=比例近畿=や和田有一朗・兵庫県議(52)=神戸市垂水区=が同校に「なぜ採択したのか」などと問い合わせていたことが3日、分かった。インターネット上でも「政治圧力ではないか」と問題視する声が上がっている。

 同校が採択したのは、「学び舎(しゃ)」の歴史教科書「ともに学ぶ人間の歴史」。教科書は現役教員やOBらが執筆し、他社で記述がない慰安婦問題に言及。1993年に河野洋平官房長官(当時)が元慰安婦へのおわびと反省を表明した「河野談話」を載せ、併せて「軍や官憲によるいわゆる強制連行を直接示すような資料は発見されていない」と現在の政府見解も取り上げている。

 県教育委員会などによると、同校は2016年度から同社の歴史教科書を使用。同教科書を使っているのは県内では同校だけという。同委員会義務教育課は「(教科書の使用は)適正に行われている」としている。

 同校の和田孫博校長が昨年、同人誌に寄稿した「謂(いわ)れのない圧力の中で」と題した文章で「自民党の一県会議員から『なぜあの教科書を採用したのか』と詰問された」「本校出身の自民党衆議院議員から電話がかかり、『政府筋からの問い合わせなのだが』と断った上で同様の質問を投げかけてきた」と明かした。

 また、採択を批判する「文面が全く同一」のはがきが200通以上届いたといい、和田校長は「はがきはすでにやんだが、圧力を感じた」と振り返る。現在も和田校長の文書がネット上で引用され、論争となっている。

 盛山、和田両議員は神戸新聞社の取材に、批判のはがきとの関連を否定。その上で、盛山議員は「灘中の教科書について、OBとして周囲から疑問の声を聞いたので、校長に伝えただけだ」と強調。「『政府筋からの問い合わせ』と言った覚えは全くない」とする。

 和田議員も会合で校長に採択理由を尋ねたことを認め、「私個人は学び舎の歴史教科書に疑問があり、さまざまな会合で口にしている」と主張。「私立学校の特色ある教育は理解しており、圧力などではない」と話している。

  新聞社は反日売国左翼・在日マスメディアの一つですから、こんな記事を書くのでしょうが、問題は、校長ですね。
  自虐史観に犯された頭で、子供達を教育する罪深さを全く理解して居ないのか、それと、確信犯なのか。こんな教育者が殆どなんでしょうね。
  日本の教育改革の難しさを思わざるを得ないですね。

  文科省の解体と、教育界の自虐史観に犯された反日売国左翼・在日共の一掃が急がれます。これをやらない限り、日本の再生は夢です。

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

唱歌から消された日本人の心情

2017年08月08日 | 教育再生

 明治の人達が書いたものさえ読めないような教育を受けて、それを当たり前というより、簡単で良かったと思って育ってきました。
  その平和ボケに気がついたのは、これもネットのお陰でした。これも、GHQの日本崩壊作戦の一つだったと考えると、その緻密な仕掛けに、本当に恐ろしさを感じずにはいられません。

  やはり、教育を改正して、先人が書いたものを読めるくらいには戻す必要があるでしょう。又、日本語はそれだけの素晴らしさを持っています。
  この部屋でも何度か書いてきたように、日本語こそ世界共通後にふさわしい能力を持っている言語だと思います。

  【頑固亭異】で、富岡さんが、日本語の素晴らしさを語ってくれています。

  富岡幸一郎さんは、5分過ぎから。

 
 【Front Japan 桜】で、上島さんがGHQによって隠された唱歌を語ってくれています。

  唱歌は20分過ぎから。「蛍の光」 「我は海の子」


  童謡・唱歌も音楽教育から消し去られているようです。文化省は、利権に狂って、教育には興味が無いようです。完全に腐っていますね。 

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

智辯、韓国への異常な執着を吐露

2017年07月24日 | 教育再生

  広島の世羅高校が、韓国への修学旅行で、ニセ慰安婦に土下座させられるという話題がネットで広まり、徐々に韓国への就学旅行に対する風当たりが強くなってきました。
  特に、最近は、殆どの学校が台湾などへ変更したようです。ところが、それでも韓国に拘る学校もあるようです。

  その筆頭とも言える智辯学園も、今年の春に延期する発表をしたようで、流石に、もう無理だろうと思っていたのですが、何と、こそっと行っていたようです。

  ここまで、確信犯となると、その裏に何があるのかと勘ぐりたくなるのは私だけでしょうか。
  
 日本のメディアは報じてないようです。

  U-1速報より   2017年 07月15日
  
  智 辯和歌山の旅行騒動が『色々な意味で絶望的な末路』を迎えて日本側同然。韓国への異常な執着を吐露

 日本の奈良県と和歌山県に位置する学校財団智弁学園所属の高校生13人が去る9日から慶州を訪問、修学旅行をして13日、日本 に帰った。藤田清司、学園理事長と共に来韓した学生たちは慶州を訪れ、新羅千年の古都を見て回わり、見慣れぬ国での大切な思い出 と経験を積んだ。ところで智弁学園の韓国訪問と慶州修学旅行は今年で42年続き格別な意味を与えている。

 智弁学園が関心を集める理由は幾つもある。何より先に修学旅行の動機だ。過去35年にわたった日帝強制支配を反省し謝罪するた めに始まった点だ。最初は亡くなった藤田照清、初代理事長によって1975年、344人の修学旅行団が送られた。当時、理事長は 「日本の韓国植民支配に対する謝罪」と「日本文化の源流は新羅と百済」という事実を学生に悟らせるためだったという。

 次はこのように始まった慶州訪問が代を繋いで終始一貫している事実だ。息子の藤田清司は2009年、父が亡くなって以後、毎 年、慶州修学旅行の遺業を止めずにいる。特に2003年、SARSと2014年セウォル号惨事、2015年MERS、北核危機、 韓日葛藤などあらゆる韓国内の状況や父兄の反対にも説得と共に慶州訪問の伝統が切れないよう努力している、という事実に驚かざる をえない。

 毎年、数百人ずつだった参加者が今年、13人だけではあるが、慶州に立ち寄ったことも尋常ではない。今年、北朝鮮の相次ぐミサ イル発射で安全に不安を感じた父兄の反対で旅行地を北海道にかえられたからだ。40年を越えた伝統が絶たれることを心配したキ ム・ソクキ国会議員の説得と参加学生たちの勇気、学校の配慮が合わさって今年も脈はつなぐことになったわけだ。

 今まで韓国と慶州を訪れた智弁の学生は2万1千人を越える。日本社会に広がった彼らが韓日友好と交流、厚いきずな強化の貴重な 資源であることは明らかだ。暗かった過去を踏んで未来へ向かう踏み石に違いない。さらに来年から単発性交流を越えて一段階高い水 準の交流に合意したことも鼓舞的なことに違いない。42年、慶州訪問の伝統を繋いで新しい歴史を書いた13人の学生の勇気に拍手 を送りたい。

  ソース:韓 国毎日新聞 (韓国語) [社説]智弁学園の42年目慶州訪問、韓日歴史踏み石

  一体、智辯学園は韓国にどんな弱味を握られているのでしょうか。それとも、参加した生徒達は、あちらの人なんでしょうか。
  と言うか、「日帝強制支配を反省し謝罪するために始まった」なんてのが、どうも胡散臭いですね。まだ、こんなことを信じているのでしょうか。

  それにしても、北のミサイルが飛んで来そうな時なのに、全国には、まだこんな学校があるんでしょうか。それ程までに韓国に拘るのは何故でしょう。いずれにしても生徒達が気の毒です。

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

★留学生受入の闇

2017年07月21日 | 教育再生

  青山さんの追求も話をはぐらかして逃げた前川前次官を見ていると、6月5日、第1082回の「素晴らしき文科事務次官」でも取り上げたように、日本の教育が改革される訳がないというのを思い知らされました。

  産経抄も、日本の教育の本質を心配してくれています。
  
  産経ニュースより   2017.7.11

 【産 経抄】加計学園問題より国家的油断 

 城山三郎さんの小説『官僚たちの夏』は、主人公の風越信吾が悠然と旧通産省の大臣室を出ていく場面から始まる。「おれたちは、 国家に雇われている。大臣に雇われているわけじゃないんだ」。固い信念で、高度成長下の通産行政を推し進めていく。

 ▼モデルとなったのは、元事務次官の故・佐橋滋(さはししげる)さんである。「スジの通らんことは断じて許さない。どっちが正 しいかマスコミを通じて国民に訴えるくらいに開き直れ。自信を持て」。佐橋さんは小紙のインタビューで、後輩の官僚にこんなエー ルを送っていた。

 ▼いくつかの新聞コラムは最近、文部科学省前次官の前川喜平氏を佐橋さんになぞらえている。前川氏が「加計(かけ)学園」の獣 医学部新設計画をめぐって首相官邸批判を始めたのは、役所を退いてからである。官僚としてスジを通したといえるだろうか。

 ▼「万死に値する責任がある」。天下りの斡旋(あっせん)問題で今年2月に次官を辞任した際は、重い謝罪の言葉を口にしてい た。その舌の根の乾かぬうちに、「私、座右の銘が『面従腹背』なんです」などと言い出す。左遷人事を恐れず、政治家や上司に直言 を続けた佐橋さんが知ったら、「冗談じゃない」と怒り出すだろう。

 ▼昨日、衆参両院で閉会中審査が行われ、野党側の参考人として前川氏が出席していた。改めて発言を聞いても、大騒ぎするほどの 問題とは思えない。それより同じ日の正論欄の内容が気にかかる。精神科医の和田秀樹氏は、「国家的油断」が学力低下を招く、と指 摘していた。

 ▼日本の科学研究費は中国の半分にすぎず、子供の勉強時間も中国や韓国に比べてはるかに少ない。長年文部科学行政を担ってきた 前川氏は果たして、深刻な危機を認識しているのだろうか。

  この前川前次官を見ていると、どうしても中曽根康弘を思い出します。あの、中国の留学生の受入の裏に金の動きがあるのじゃないかと思ってしまいます。
  例え、中曽根が金を取ってないとしても、あの留学生受入が、私立大学の学生不足を補う為に利用されているのは間違いない。ということは、大学と文科省や政治家の間に利権があることは、だれが考えても分かります。
  それどころか、生活費まで援助しているのですから、もう、日本は完全に食い物にされています。そこにも、利権がありそうです。

  その中国の留学生が、いざと言うときには中国の指令で兵隊として活動するとも言われています。


  参考: 留学生受入れ一〇万人計画

  「留学生30万人計画」の骨子策定

  「週刊新潮」8/1号、文部科学省が「反日中国人留学生」に使う血税180億円!

 現在、日本に中国からの留学生がどれくらい来ているかご存知だろうか? なんと約9万人である。入学金タダ!授業料タダ!生活費支給!文部科学省が「反日中国人留学生」に使う血税180億円!しかも、日本で学んだ彼らは帰国後、反日言動を繰り返し……、こんな、国を挙げてのマッチポンプを放置していいのか。 更新日: 2013年08月01日

  …以下略

  加計なんかより、こちらを調査すれば、日本の闇が浮かび上がり、大学の削減、留学生制度の中止などで、莫大な予算が削減できるでしょう。
  反日売国左翼・在日共が、ここを突くことは絶対にないのでしょうね。
 
  売国奴中曽根一族の闇を暴いて欲しい。

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

★青山さんの質問の後で、ニヤニヤする売国奴

2017年07月11日 | 教育再生

  青山さんの質問を楽しみに見ました。青山さんの正面からの追求に、やはり、前川は誤魔化して終わりました。
  あの短い時間で徹底的に追求するのは無理ですね。青山さんだからこそ、あの時間配分で有効な質問をしてくれたのじゃないでしょうか。
  加戸さんが一番男を上げましたね。前川には、先輩のこの声も届かないのでしょう。

  青山さんは、質問の朝の「虎ノ門ニュース」で、質問の短さを危惧されていました。


  ブログにも書かれています。
  
  青山繁晴の道すがらエッセイ/On the Roadよ り   2017-07-09

  たくさ んのご意見をありがとうございます★質問時間について補足しました

  質問の動画も沢山上がっています。

  何とくっくりさんが全文を書き起こししてくれています。動画を見ながら、くっくりさんの書き起こしを読めば良く分かります。

  ぼやきくっくりよ り  2017.07.11 Tuesday

  加 計・閉会中審査で青山繁晴さんが質問!加戸前知事の魂の叫びを聞け!(全文書き起こし)


【青山繁 晴】 加戸氏の話が泣ける! 2017年7月10日


  頭の悪い私には、この青山さんの質問が、どの位的を追い詰めることになるのかは分かりません。

  しかし、この動画を見ていて、尤も腹が立ったのは、後ろで、青山さんをバカにしたようにニヤニヤと笑っていた杉尾です。
  やはり、私と同じ気持ちを持たれた人も多いのか、早くも動画にしてアップしてくれています。

  青山さんが、心を込めて戦ってくれている後ろで、あの態度は無いでしょう。そんな質問をしても何にもならない。俺は、裏を全部知っているんだとでも言いたいのでしょうか。
  選挙の時に、こいつだけは思っていましたが、長野の人達は、こんなのを選びました。この態度を見て、あなたたちは恥ずかしくないのですか。
 
【青山繁 晴を蔑み笑う民進党の杉尾秀哉】内閣連合審査会[閉会中審査]2017年7月10日


  こんな人間の資格もないような奴等が国会で議員でございと跋扈しているのですから、日本の未来は真っ暗ですね。
  日本人よ、何時まで、こんな議員を選ぶのですか。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

★旧文部省の凄まじい闇を青山さんが暴露

2017年06月27日 | 教育再生

  昨日の「虎ノ門ニュース」は、凄かった。青山さんが、 遂に文科省の闇を暴露してくれました。
  これは、青山さん、いよいよ命が危ないでしょう。

  これは、加計がどうのこうのと騒いでいる反日売国左翼・在日共に是非見せたいですが、奴等は、見ても一緒でしょう。
  ここは、やはり、あのバカな反日売国左翼・在日共の企みに乗って、安倍さんの支持率を下げた平和ボケの国民に見てもらいたい。

  とは言いながら、例によって、【DHC】は動画を削除するでしょうから、何時ものくっくりさんが書き起こししてくれているのを読んでもらいましょう。全文は、是非リンク元で読んでください。衝撃です。

  日本の教育が、ここまで劣化した訳が良く分かります。本当に、腹立たしい。
  
  ぼやきくっくり時事 ネタぼやきと番組書き起こしより   2017.06.26 Monday

  加 計問題は旧文部省の利権構造が生み出した!官僚らが証言した前川氏の闇…青山繁晴「虎ノ門ニュース」

  …略

 要するに文科省っていうのは、旧文部省と旧科技庁が一緒になった。
 でも力は圧倒的に本当は旧文部省が強い。
 力っていうのは、利権構造も強くて、全ての学校の許認可権を握ってる。
 あるいは先生が何を教えるかの差配も握ってる。
 だから実は日教組とも旧文部省は完璧に癒着してきたんですよ?
 これは自民党にも重大な責任があって、自民党の文教族に。

 普通、日教組は南京であれ慰安婦であれ、中韓の言うことは正しくて、日本軍は悪者だった、日本は悪いんだ、日本国憲法は最高 だ、9条を守れというね、偏った教育をずっとやってきたから、自民党と対立したと思うでしょ?
 あるいは国旗や国歌を事実上認めない先生がいて、日教組は自民党と対立してると思うでしょ?
 違いますよ、それは見せかけなんですよ。
 実態は今までの教師達の既得権益を完全に守るっていうのが、日本教職員組合なんですよ。
 なぜかというと、教師は聖なる仕事じゃなくて労働者だから、労働者の権利を守るっていうのがもともと前提になってるから。

 そこ(日教組)と文部官僚と、主に自民党、もちろん社会党とか共産党もあるけども、実態としては権力を持ってた自民党の文教 族、文教族だけじゃなくて、とにかく甘い汁を吸った自民党の議員もいて、癒着してて、だからたとえば前川さんとか、山中さんと か、事務次官になった人はその構造の頂点に立つという仕組みなんですよ。…中略

 なぜこれを言うのかというと、実は、僕が発言して急にやったんじゃなくて、文科省の中の旧文部省系の、それもキャリア官僚の良 心派の若手官僚たちが、これを福田康夫政権でやろうとして、当時の文科大臣は渡海紀三朗さんっていう、自民党の中ではリベラル、 その渡海さんが、自分はリベラルだが国家主権の問題は別だと言って、これはお前らの言ってることが正しいと言って、これをやろう としたら、実は官邸からストップがかかったと。

 具体的には呼び出しがあったと。福田康夫総理から。
 渡海大臣が福田総理に呼び出されて、文科省に帰ってきたら、これは僕のとこにやって来た官僚がそうおっしゃったから、僕はずっ と聞き込んで本当かどうか確かめていったら、渡海大臣は男泣きをされてたと。悔しくて。
 福田さんから、こんな韓国や中国を刺激するようなことをやっちゃいかんという趣旨のことを、これ言葉は分かりませんが。

 でもそれで実はつぶれてしまったと。いったん。
 その時に、役所の中でつぶすのに中心的に働いたのが、前川さんでしたと。

 で、やって来た若手官僚は、この前川さんから、当時、相当の要職、審議官クラスだったと思われる前川さんに呼び出されて、「お 前、この右翼!」と。「文部省はこういうの認めないでやってきたんだ、ずっと、敗戦後。これ右翼!」と、めちゃくちゃに言われま したと。

 だから日教組と癒着をし、自民党の中でも福田康夫総理も含めて、そういうところとガッチリつながってる勢力があって、その人た ちは徹底的に反安倍ですよ、もちろん。
 憲法を変えると言ったり、こんな学習指導要領を認める安倍内閣、そんなものは絶対認められないっていうのが、この加計だ森友だ の背後にある、一番大きな、黒い大きな流れなんですよ。

 敗戦後の日本、72年間をずっと支配してきた流れが、正体はこれなんですよ。
 だから前川さんは自信たっぷりなんですよ。…以下略 

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

「加計再調査」で問われる文科省の暗部

2017年06月24日 | 教育再生

  日本をここまで劣化させた元凶は、政・官・財の劣化であることは、間違いないでしょう。そんな代表的な官僚が、15日(木)、第1092回の「教育改正ができない訳」などで、取り上げた  座右の銘が「面従腹背」と豪語する前川前文科省事務次官でしょう。

  その文科省の闇を八幡和郎さんが書いてくれています。

  ZAKZAKより     2017.6.13

  【守旧派官僚の闇】「加計再調査」で問われる文科省の暗部 学校法人の許認可権握りやり放題

 学校法人「加計学園」をめぐる問題で、文部科学省が「文書」の再調査に着手した。前川喜平前事務次官は「総理のご意向」などで 「行政がゆがめられた」と主張し、安倍晋三政権は否定しているが、その真偽が確認される。調査結果は、週内にも出そうだ。こうし たなか、巨大な既得権益の死守を狙う、官僚機構と業界団体の存在が問われている。学校法人の許認可権を握り、日教組となれ合い、 各分野の「ボス」を擁護してきたという守旧派省庁・文科省について、評論家の八幡和郎氏が切り込んだ。

 文科省は「業界の意向」を背景に、良くも悪くも政権の意向に動かされない「霞が関の守旧派省庁」である。

 関連業界のうち、学校法人に対しては、許認可権を通じて強い立場だからやり放題だ。それに対して、やっかいなので仲良くしたい のが日教組などの先生方である。

 世の中では「文科省と日教組は対立している」とみられがちだが、実際にはなれ合いだ。日教組は保守派の人々が思っているほど極 端な主張をしているわけでない。マスコミで話題になるのは、一部都道府県教組の跳ね上がり事例だ。

 日教組は先生方の希望にそって、生ぬるく高コストな人員配置や、自分たちの政治活動も含めて自由にできるように要求する。教育 委員会や文科省も少し値切ったり、軌道修正しているだけで路線に大した違いはない。自民党の文教族も、道徳教育というマイナーな 分野では強く主張するが、硬直的で責任回避が目立つ、画一的な教育体制を容認してきたことでは共通だ。

 55年体制は、自民党と社会党のなれ合いだったが、文部行政は、外交や防衛などと違って、社会党の顔を立てる分野だった。なぜ なら、自民党にとって票にならなかったからだ。

 また、大学教育や学問では、各分野でボスがいて、研究費や学部新設、教科書の記述まで彼らが牛耳っている。それを既得権として 擁護してきたのが文科省だ。

 大学や学部の設置について役所としての統一した哲学などなく、それぞれの分野のボスたちの意向次第だ。獣医学部など、業界の要 望で52年も新設がストップした。半面、ボスたちが「ポストを増やしたい」と思ったら、多くの大学で定員割れなのに新規の大学や 学部の開設が認められてきた。

 一方、地方振興など国土政策的な配慮は嫌われた。

 昭和の初め、政友会が主導して、各県に高等教育機関を何か置くことになり、それが現在の地方大学の基礎になったことで分かるよ うに、地方に優先的に大学を再配置することは地域振興の切り札だ。だが、地域配慮は縦割り分野のボスたちにとっては邪魔でしかな い。

 さらに、世界的には人気があっても、これまでの学問分野の枠を外した学部など、なかなか認められない。例えば、「ビジネス」 「金融工学」「データサイエンス」「映像」など最先端の分野で、米国に比べて遅れている。理科系と文科系の中間領域などでは特に 硬直的で、日本の国際競争力弱体化の原因にもなっている。

 もちろん、この類いの縦割り発想の「岩盤規制」は他省庁にもある。そういうものを政治主導で打破するために考え出されたのが 「国家戦略特区」だが、これほど守旧派官僚にとって嫌なものはない。

 だからこそ、文科省の前川前次官らは必死に抵抗したし、「官邸の横車で意に反して認めざるを得なかった」と、既得権益の持ち主 たちに弁解もしたかった。

 問題の「文書」が書かれたと言われているのは、獣医業界の意向も含めて落とし所が見えてきた時期で、各方面から「文科省もいい 加減に決断したら」と促されていた時期だ。

 民進党が「国家戦略特区停止法案」を国会に提出したのは、茶番でしかない。

 ■八幡和郎(やわた・かずお) 1951年、滋賀県生まれ。東大法学部卒業後、通産省入省。フランス国立行政学院(ENA)留 学。大臣官房情報管理課長、国土庁長官官房参事官などを歴任し、退官。作家、評論家として新聞やテレビで活躍。徳島文理大学教 授。著書に『世界と日本がわかる 最強の世界史』(扶桑社新書)、『蓮舫「二重国籍」のデタラメ』(飛鳥新社)など多数。


  日本の教育をここまで堕落させたのは、「『文科省と日教組は対立している』とみられがちだが、実際にはなれ合いだ。」であることは間違いないでしょう。
  文科省が、真実の歴史観を持った本当に子供達に正しい教育をする矜持をもって、日教組に対応していれば、こんな酷いことにはならなかったでしょう。
  つまりは、恥知らずの卑怯者達が文科省に跋扈しているということでしょう。それは、外務省・財務省など、きっと省庁全部でしょう。まともなところがあると考える方がおかしいですね。
  自虐史観を植え付けられた恐ろしさを思わずにはいられません。その教育の本丸が狂っているのですから、再生の難しさは並大抵のものじゃなさそうです。

コメント
この記事をはてなブックマークに追加