年金暮し団塊世代のブログ

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未支給年金 支給決定通知書 (2017年4月)

2017年04月20日 | 定年・再雇用・年金

先日 「 未支給年金・保険給付 支給決定通知書 」なる葉書が日本年金機構から届きました。


先ず この聞き慣れない&見慣れない通知書が来た背景を説明しておきます。

年金受給者たるおっ家内の死亡届を1月中旬に日本年金機構の年金事務所に出した際、死亡届の処理は直ぐに行われるので、直近の2月15日に支給予定(の12月分と1月分の計2ヶ月分)の年金は支給されず、その代わりに未支給年金として3ヶ月後位に支給されることになる旨の説明がありました。

また、未支給年金は、何日に死亡してもその月の分は100%支給される規定ですから、1月上旬に亡くなったおっ家内の場合、1月分は100%支給されるので12月分と合わせて、通常の2ヶ月分が支給されますよとの説明もありました。

但し、既に死亡しているおっ家内に支給することは出来ないので、配偶者たる私めに支給されることになり、支給された未支給年金は私めの本年分の「 一時所得 」として所得税と個人住民税の課税対象になるので、来年2月の確定申告で忘れないように申告して下さいとの厳しいアドバイス?も もらいました。


という背景を知らないと、(↓)の「 未支給年金・保険給付 支給決定通知書 」(とその「 振込通知書 」)とは一体何なんだ? ということになります。 だって、通知書には何の説明もないんですからね。 受取った本人の私めでさえ、見た瞬間は「ん?? 何だ、これは??」と しばらく首をかしげるしかなかったのですから…。


(↑の大きい画像はありません)

(↑)にある支給額の102,218円自体は、上述の解説の通り、昨年10月におっ家内宛に来た最新版の年金振込通知書(→ こちら)にある平成29年2月の支払額と同額です。


配偶者(夫)に扶養されている年金受給者(妻)が死亡した場合だけで使われる手続き書類ですから珍しいと言えば珍しいものです。  逆に、夫が死亡した場合は、皆さん 御存知の通り、妻が遺族年金 をもらう手続きになります。



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