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エアコンの修理  (2017年9月)

2017年10月06日 | 日々雑感

書くのが遅くなりましたが、去る9月上旬、ミニタワー型PC等を設置して、普段私めの書斎として使用している2階10畳の、2007年7月に(旧機の引取りや何だかんだで合計19.8万円!で)購入した(→ こちら) ナショナル製! エアコン室内機 のタイマーランプが点滅するので取説を見て調べると、リモコンに「診断H56」なる エラーコードが表示 されました。

購入した大型電器店に電話すると、購入後10年以上経過していて、長期保証期間を過ぎているので、直接メーカー(パナソニック)の修理部門に電話して下さい、と エアコン修理部門のフリーダイヤル番号を教えてくれました。

教えてもらったパナソニックのエアコン修理部門に電話すると、エアコンの品番やら購入時期やら故障内容やらを聞かれた後、先ず、点検してエアコンの設定ミスなどで修理不要の場合でも、点検に来る費用だけで4,500円程かかるがOKですか? との確認をさせられました。

そして、参考情報だが、「H56」の修理費用は(技術料や出張費等を含めた合計が)約1.8万円かかるのが一般的です、との情報提供がありました。  本日中に点検&修理に来る日時を打合せる為、担当地域の修理センターから電話を入れさせますので しばらくお待ち下さい、とのことでした。

1時間後にはパナソニック修理センター@広島から電話があり、「H56」とはエアコン室内機の前面下部ルーバー(風向上下調節用)が動かなくなることなので、当面使用しても問題ないこと、よって緊急ではないので、社員の休日の関係から翌週月曜日の朝9:30頃に修理に来ることでOKか? (→ 今はこういう時代なんですね) 支払いは現金は不可でクレジットカード(or 振込み)のみOKであること、等々を確認&了承しました。


当日の修理作業は09:40頃から12:20頃までかかって終了しました。  当然ながら エアコンが効いてない南向きの部屋で、扇風機を強で回しても室内熱中症になるのではないかと思う程、汗ダクになりながらの作業でした。

(↓)が分解した直後のエアコンです。  分解5段階中の4段階目で、残っている本体を取外すと全部取外した5段階目になるんだそうです。


(↓)が取外したルーバーユニットの旧品で、これを新品に交換するのです。


費用は、交換したルーバーユニットの部品代7,000円、技術料6,500円、出張料2,500円の合計16,000円+消費税で 総合計が17,280円 でした。

最初に室外機の点検、更に取外した室内機の内部部品の清掃もしてくれて、大きな問題なしだったので、もう5年位はもつでしょうと言ってくれました。


ちなみに、家庭用エアコンの設計上の耐久寿命は、定格運転で1万時間 (10時間x100日x10年)だそうです。  定格運転とは、冷房時はフルパワー負荷の約75%、暖房時は約50%レベルでの運転だそうで、一般的には、そんな高負荷での運転を長く続けることは まずないことなんだそうです。

上述した通り、私めのエアコンは、2007年7月購入ですから丁度10年過ぎたばかりですので、定格運転で10時間x100日も使っていないということになります。


エアコンは毎年新商品を出すので、交換部品の在庫は、法律で規定された通り、生産中止後10年なので、今回は丁度10年過ぎたばかりだったので部品の在庫もあって、スムーズに修理できて良かったです。

まぁ 今回の修理で点検&清掃ができて、逆に一安心というところですかね。



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