フィリピンのほほん生活記ー朝焼けに染められて

フィリピン・タガイタイの景色と日々の出来事を綴ったブログです。

或る日の出来事

2017年08月13日 07時25分51秒 | 生活記

 

本日ののほほん生活記

2017.08.13 (日) 午前5時30分 靄晴れ 気温 24.5℃ 湿度 40% 東南東 0.9 至軽風①

ドゥテルテ大統領はこのほど、連邦制移行を目指す憲法改正の発議の方法について、有識者ら
24人で構成する憲法評議会(CON・CON)方式が望ましいとの考えを明らかにした。発議に
ついては国会議員が議員となる改憲議会(CON・ASS)方式と憲法評議会方式などがあり、
これまで大統領の意向は明確でなかったが、評議会方式を打ち出したことで、連邦制移行などを
見据えた改憲の動きが本格始動するとみられる。(冨田すみれ子) 2017.08.12(マニラ新聞から) 


 先日義妹達と、シラン町の、葬儀社と、ダスマリニャスの、タイル屋に、行きましたが、丁度昼飯時、

シランバイバスと、旧道の、合流地点に在る、ロビンソンモールに、寄りました。亡義母が、健在の時、

決まって、此処で、昼食を、食べたのです。高齢に成り、身体が衰えたのを、察知した私は、

出来るだけ、義母との、一緒の場面を、考えて居たのです。何時か、ご一緒出来ない日の事も、

想定致して、居りました。先日は、義母の、面影を追うように、ファーストキッチン、イナサルでした。

 此処には、もう一つの、チョゥキンしか、御座いませんが、只一緒に、行動出来る事が、

嬉かったのです。私が此処のモールに、寄りたかったのは、ミンダナオ島の、ゼネラル.サントスで、

水揚げされた、キハダマグロの、冷凍マグロが、購入出来るからです。昔は冷凍うどんも、

在ったのですが、いつの間にか、消えてしまいましたね、故国のうどんの、冷凍技術って、凄いですね。

 此処から、タガイタイへは、緩い昇り坂、徐々に昇るのは、身体に負担が、掛かりますね、

東京女子マラソンの、発祥の頃だとの、印象が在るのですが、水道橋迄、トップを、走って来た、

マラソンの、高橋尚子選手が、四谷4丁目迄の、緩い上り坂で、失速して、後続者に、どんどん、

抜かれたのを、覚えて居るのです。緩い昇り坂でしたが、あのQちゃんさえ、やっと昇るのですから、

 私のポンコツ.ライトエースに、見切りを付けたのも、シラン町から、タガイタイへ昇る、長くて緩い、

上り坂って、ギアを、2速に、シストダウンしても、見るまに、スピードが落ち、アクセルペダルは、

床迄くっつき、それ以上は、踏み込め無いのです。大きな車体で、小さなカローラと同じ、千5百CC、

でしたから、暗い思い出が、蘇るのです。(涙) 廻りの気温も、タガイタイに、迫るに従い、下がるのが、

肌で感じるのです。勿論空気も、清々しく、成るのです。此れって、タガイタイは、田舎で在ると、

云う事でしょうね、あの著名な、Qちゃんと、同じ例えにし、申し訳なく、思って居ります。m(_ _)m



 本日の起床は、午前5時でした。本当は、お隣の、掘削工事の、重機の音で、眠れなかったのです。

 平日工事を、しないのに、日曜日の、未明から、道路拡幅工事を、行う何て、可笑しな行動ですが、

足元に、火の付いた、感じを受けますね、サボンも、安眠を妨げられ、啼き出しましたが、道路工事も、

中心線からの、後退線が、違うのか、やり直しですよ、いい加減過ぎますね、此れがフィリピンの、

現状ですね、午前5時30分に成り、屋上へ昇った。靄空の、薄墨を、引いたような夜明けでした。

 何となく、サボン(軍鶏)の声も、沒んで聞こえました。こんな日は、早く済ませましょうね、m(_ _)m

          

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2 コメント

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盆迎え。 (yu)
2017-08-13 19:00:23
こんばんは、ダニエルさん、皆さん。

ダニエルさんはタイルですが、私はオハギに果物、お花です。
提灯を持ってお墓に盆迎えでした。お盆の習慣も地域で違うようですが、私の所では提灯を持ってお墓にご先祖様を迎えに行きます。お墓でロウソクに火をつけ、提灯でご先祖様を家まで連れてきます。
で、途中でロウソクの火が消えてしまうと、もう一度お墓に行って、やり直しです。消えた場所からお墓に帰れるのですから、よく思い出して、自分の家までくればいいのにねぇ。

盆迎え。 (タガイタイ・ダニエル )
2017-08-13 22:51:21

 yuさん・今晩は、

 此方では、万聖節に、お花を捧げ、墓地で、食事をし、死者と、共に過ごすのです。
本来は、翌日の、万霊節が、死者が蘇るひですが。
 フィリピンでは、諸聖人の、
蘇る、万聖節に、行うのが常識です。仕来りは、処に依り、多少変化するのですね、

 >提灯を持ってお墓に盆迎えでした。お盆の習慣も地域で違うようですが、

 生まれ故郷の埼玉でも、yuさんと、同じですが、
忙しくお墓に、行けない時は、
利根川の支流の河原で、お墓の方向から、火を灯し、家迄、連れ帰ります。
送り火は、逆の行為を、河原で行うのです。勿論胡瓜や、茄子の馬で、送るのです。

 >途中でロウソクの火が消えてしまうと、もう一度お墓に行って、やり直しです。

 伊勢崎とは、近いので、風習は、酷似していると思います。
 フィリピンでは、宗教が、違いますので、大きく違うでしょうね、m(_ _)m

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