“筋肉妖精(マッスルフェアリー)”…「筋肉」と「妖精」、ここまでミスマッチな組み合わせってなかなかないんじゃないでしょうかw 全日本プロレス随一(唯一?)の文句なしのイロオトコ、カズ・ハヤシが、この「筋肉妖精」キャラクターに扮して、TV番組で体操のお兄さんを演じることが決定したそうです。プロ格DXの記事を一部引用すると:
写真をみた限りではカズ様、妖精キャラには定番?のとんがり長靴を履き、コスチュームはゴールド基調のなかなかの派手目が金髪とほどよく焼けた肌によくお似合い
カズ様扮したマッスルフェアリーと子供たちが体操する中に、同じく全日から荒谷望誉とT28も参加しているようです。この人選はいたって妥当というか適切な気がしますね、荒谷の弄られほのぼのキャラとT28の物怖じしない性格と身の軽さを考えると。因みに武藤社長は本当は自分がやりたいところだったが「自粛」したとか。これも適切な対処でございましょう^^
これをきっかけに子供たちにプロレスに興味を持ってもらえれば、というのは勿論、カズ様の魅力で、お子様と一緒にTVを観ているであろうお母さんたちを取り込む目論見もあるみたい―いやぁいいんじゃないすかね、イケますよきっとw 「体操のお兄さん」ってお母さんたちに人気でやすいらしいから。さて、まずは7月3日を楽しみに見てみたいと思います。
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本日はトレーニング帰りに、有楽町にて『アポカリプト』を観てきました(公式サイト)。メル・ギブソン監督の作品で、映画サイトなどでちょっと気になってはいたのですが、作家の平山夢明がお勧めコメントをブログに書いていたので行く気になった。
舞台はマヤ文明の崩壊前夜、つまりスペイン人が上陸する直前くらいの時期ですかね。マヤ文明が想定されてるようですが、そのあたりの文化に詳しい人がみると古代メソアメリカの色々な文化(アステカやミシュテカその他)がややごっちゃになってたりするらしいです。私には勿論そんな区別はつきません^^ 出演者は映画経験のない人たちばかりで、台詞は全編これマヤ語なんだそうで。
ストーリーは― マヤのとある森で暮らす部族が、強大な部族に急襲されて村は壊滅状態、村人は殺されるか捕虜にされ、マヤ文明の華やかな都に連れて行かれる。主人公は森に住む部族の族長の息子“ジャガーの足”。彼もまた捕虜となり都に拉致されるが、その前に身重の妻とひとり息子を森の中の深い立て穴に隠していた。捕虜たちは都で、女は競り市にかけられ男たちは神への生贄として、ひとりずつ祭壇に引き出され殺されていく。“ジャガーの足”も生贄になるところだったがからくもそれを逃れる。しかし、生贄にならずにすんだ彼ら数名の捕虜にはさらに過酷な運命が待っていた。「自由にしてやる」と縛めを解かれ逃されるが、それは人狩りの的としてだったのだ。“ジャガーの足”は生き残れるのか。彼が生きて戻らなければ妻子も穴の中で死ぬしかない―とこんな感じ。
映画の前半部では森で暮らす彼らの暮らしと戦い、中盤からは主人公がひたすら逃げて逃げて、生き残りをかけての反撃が描かれます。で、面白かったのかというと、実に微妙だなぁ。2時間余り、逃亡劇と反撃のところは緊張感があるしぐいぐい引っ張られます。だから退屈はしない。知った顔が出ていないせいもあってか、非常にリアルさがあるので迫力もある。じゃあ何がひっかかって「微妙」というのかというと、追う者と追われる者、命がけの攻防と反撃、これって舞台設定として特に目新しいわけではない。それをいかに見せるかいかに感情移入やインパクトを与えるかが鍵だと思うんですが、メソアメリカという舞台が物珍しいというだけで、他に特に何もなかったんだよなー…監督がメル・ギブソンだというので何かもう少し期待してたのでやや肩すかし。幕切れも「え、これで終わり?」というあっけなさだし。エンタテイメントとして楽しく観るには、結構残酷なシーンが多いので人を選ぶかもしれません(メル・ギブソンの映画はリアリティの追求なのか、処刑シーンや暴力シーンが妙に生々しかったりしますがこれもそんな感じ。私はまぁ普通に観られましたけど、R15は仕方ないかなと)。
同じ筋肉躍動系なら、『300(スリーハンドレッド)』のほうにすればよかったかな?
今日観た予告編の中では、リチャード・ギア主演の犯罪サスペンス『消えた天使』が面白そうでした(公式サイト)。『インファナル・アフェア』のアンドリュー・ラウのハリウッド監督第一作なんだそう。夏休み映画なのでまだちょっと先ですな。
←参戦中!
カズ・ハヤシがテレビ東京『キティズパラダイスPLUS』内のコーナーにレギュラー出演(7月3日放送分より)が決定。番組内で“マッスルフェアリー”なるキャラクターの体操のお兄さんに変身し、子供たちに『カラダよろこぶたいそう』をレクチャー。同時にプロレスファン層の拡大をも担うことになった。全日本は昨年来サンリオと業務提携関係にあって、そのラインで今までにはAHII王子なんていうキャラがリングに上がったりしておりましたが、今回のこれもサンリオ繋がりだそう。プロレス番組ではないけれど、レスラーが地上波、しかもかなりいい時間帯(テレ東では毎週火曜日の19:30〜)の番組にレギュラーで出るというのはいい話だと思います。
写真をみた限りではカズ様、妖精キャラには定番?のとんがり長靴を履き、コスチュームはゴールド基調のなかなかの派手目が金髪とほどよく焼けた肌によくお似合い
カズ様扮したマッスルフェアリーと子供たちが体操する中に、同じく全日から荒谷望誉とT28も参加しているようです。この人選はいたって妥当というか適切な気がしますね、荒谷の弄られほのぼのキャラとT28の物怖じしない性格と身の軽さを考えると。因みに武藤社長は本当は自分がやりたいところだったが「自粛」したとか。これも適切な対処でございましょう^^これをきっかけに子供たちにプロレスに興味を持ってもらえれば、というのは勿論、カズ様の魅力で、お子様と一緒にTVを観ているであろうお母さんたちを取り込む目論見もあるみたい―いやぁいいんじゃないすかね、イケますよきっとw 「体操のお兄さん」ってお母さんたちに人気でやすいらしいから。さて、まずは7月3日を楽しみに見てみたいと思います。
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本日はトレーニング帰りに、有楽町にて『アポカリプト』を観てきました(公式サイト)。メル・ギブソン監督の作品で、映画サイトなどでちょっと気になってはいたのですが、作家の平山夢明がお勧めコメントをブログに書いていたので行く気になった。舞台はマヤ文明の崩壊前夜、つまりスペイン人が上陸する直前くらいの時期ですかね。マヤ文明が想定されてるようですが、そのあたりの文化に詳しい人がみると古代メソアメリカの色々な文化(アステカやミシュテカその他)がややごっちゃになってたりするらしいです。私には勿論そんな区別はつきません^^ 出演者は映画経験のない人たちばかりで、台詞は全編これマヤ語なんだそうで。
ストーリーは― マヤのとある森で暮らす部族が、強大な部族に急襲されて村は壊滅状態、村人は殺されるか捕虜にされ、マヤ文明の華やかな都に連れて行かれる。主人公は森に住む部族の族長の息子“ジャガーの足”。彼もまた捕虜となり都に拉致されるが、その前に身重の妻とひとり息子を森の中の深い立て穴に隠していた。捕虜たちは都で、女は競り市にかけられ男たちは神への生贄として、ひとりずつ祭壇に引き出され殺されていく。“ジャガーの足”も生贄になるところだったがからくもそれを逃れる。しかし、生贄にならずにすんだ彼ら数名の捕虜にはさらに過酷な運命が待っていた。「自由にしてやる」と縛めを解かれ逃されるが、それは人狩りの的としてだったのだ。“ジャガーの足”は生き残れるのか。彼が生きて戻らなければ妻子も穴の中で死ぬしかない―とこんな感じ。
映画の前半部では森で暮らす彼らの暮らしと戦い、中盤からは主人公がひたすら逃げて逃げて、生き残りをかけての反撃が描かれます。で、面白かったのかというと、実に微妙だなぁ。2時間余り、逃亡劇と反撃のところは緊張感があるしぐいぐい引っ張られます。だから退屈はしない。知った顔が出ていないせいもあってか、非常にリアルさがあるので迫力もある。じゃあ何がひっかかって「微妙」というのかというと、追う者と追われる者、命がけの攻防と反撃、これって舞台設定として特に目新しいわけではない。それをいかに見せるかいかに感情移入やインパクトを与えるかが鍵だと思うんですが、メソアメリカという舞台が物珍しいというだけで、他に特に何もなかったんだよなー…監督がメル・ギブソンだというので何かもう少し期待してたのでやや肩すかし。幕切れも「え、これで終わり?」というあっけなさだし。エンタテイメントとして楽しく観るには、結構残酷なシーンが多いので人を選ぶかもしれません(メル・ギブソンの映画はリアリティの追求なのか、処刑シーンや暴力シーンが妙に生々しかったりしますがこれもそんな感じ。私はまぁ普通に観られましたけど、R15は仕方ないかなと)。
同じ筋肉躍動系なら、『300(スリーハンドレッド)』のほうにすればよかったかな?
今日観た予告編の中では、リチャード・ギア主演の犯罪サスペンス『消えた天使』が面白そうでした(公式サイト)。『インファナル・アフェア』のアンドリュー・ラウのハリウッド監督第一作なんだそう。夏休み映画なのでまだちょっと先ですな。
←参戦中!










あと、ムタが先日のハッスルに参戦しましたが、なんかそれについて武藤のコメントとか出てないっすかね?
台詞は全編「マヤ語」だって。と言われても本当にそうなのかどうかわかる人が、観た人の中に何人いるというのかw
インリン様の股間に毒霧、の件ですか? どーなんでしょうね。代理人・武藤敬司はいつもムタの行動について事前に代理記者会見とかはすることあるけど、事後はまずコメント出さないので今回も出してないんじゃないのかなぁ。気づいたらUPしますが。
ボラットみたいに、映画と全然関係ないことをどっかマイナーな国の言葉を喋ってたら面白いのになぁw
ムトさん、コメント出さないんですか。ずっと無視してたランジェリーを自分とこのリングに上げたり、ハッスルに出たり、なんか心境の変化でもあったのかと思ったのですが。
話者は流石にいないんじゃないですか。日本語字幕にするのも多分、英語のスクリプト経由ではないかと思われ。じゃなかったら凄いなぁw
武藤の直のコメントは依然見かけないものの、今回のカズ様体操のお兄さん露出計画も含め、そういう外界への色気というのが(元々あったんでしょうが)強まっているのかもという気はします。しかしそれがいきなりハッスルというのはちと驚きましたが。だってハッスルに否定的な発言とか結構してたからねー。そこらへんがムトさん的w
なんか絵文字増えてるし!!
カズが妖精になるなんて!!
相変わらずプロレス情報チェックしてないのでめっちゃ驚きでした。
三冠戦の相手がムトちゃんに決まったことも最近知った私です。。。
妖精になったりメキシコ人になったり、大変だなぁ。。。
あっ!別人だっけ(笑)
今日、偶然「柴田道場」の前を通りました。
勇気をだして今度訪問してみようかしらww
元気ですかー?
絵文字、増えてるんだけど今ひとつ使えるやつがない気が…w
明日はキューティーハニーのごとく様々なお姿を持つ、愛しのカズ様に会いに後楽園ホールに行って来ます。私に小さい子がいたら、カズ様の体操お兄さん姿を見せて洗脳するのになぁ^^
柴田道場、是非行ってきてレポしてください! でも何て言って訪問するのー?(笑)
柴田道場はプロレスグッズも売ってるらしいし、柴田父はとてもいい人との噂なのでなんとかなるっしょ!
でも緊張してなかなか立ち寄れなさそうだぁ…(小心者)
そりゃ緊張しますでしょう。何か無理やりにでも用事ができれば立ち寄れるでしょうけど^^
私も極度の小心者ですが、今後、カズ様だけは大丈夫だと思います(笑)