
リキプロ6.5後楽園ホール興行『ALLERGY』を観てきました。
今回はうちの相方を同行。今ひとつ乗り気ではなさそうなのを、
「日高も出るからさ〜(※日高がお気に入り)」と引っぱっていく。
ロビーで売店をみると柴田勝頼のTシャツ、販売中。
あー、やっぱり来ることは来るのねと思う。
今回の座席は北側ベンチシート真ん中あたりでした。
客席の埋まり方はゆっくりめだったけど、ほぼ満員に見えました。
この興行を観戦することにした理由は実はこれといってナシ。
チケット買ったのはカード発表前だったし、ほんとになんとなく
勢いでとっちゃっただけ。
プロレスを観戦し出した当初、とにかく何でも観たかったので
そのクセが今でも時々出るみたいで^^
結果的にはお気に入りの選手が何人か出たのでよかったけど、
全体としてはテンション特に高くない状態で観に行き、
そのテンションは高まらないまま帰ってきました。
もう結果もニュースも出ていますし、詳しい試合内容には
殆ど触れない、お気楽観戦記ということで。
(*試合結果のデータはスポナビから)
**************************************************
■第1試合 シングルマッチ20分1本勝負■
○日高郁人 10分12秒 佐々木貴●
(フリー) (アパッチプロレス軍)
<ショーンキャプチャー>
*日高が第1試合ってのも最近珍しい気がw
うちの相方だけでなく、私も日高郁人は割合好き。
彼のカードがある時はいつも楽しみにしているし、たいていは
観て満足なんですが、今日はちょっと肩すかしかな。
最後までかみ合ってない感じがしたんですよね〜。
テンポも合ってないし、間が悪い印象が抜け切れなかった。
理由は…わかりませんけどね。
終盤、ようやくノッてきたかなとなりかけた時に、
日高がよくやる動きを見せたんですよね。マットをすべるように
場外にさっと、出ると見せかけてロープを掴んでくるっと
身体を持ち上げてリングに素早く戻るムーブ。
それをやったら、そこにいたカメラマンが動きを見てなかったのか
日高がビデオカメラにもろにぶつかった。
…なんだか最後までそんな感じで、すっきりせず、あまり
盛り上がりもせず。残念。
**************************************************
■第2試合 シングルマッチ20分1本勝負■
●矢口壹琅 10分45秒 関本大介○
(リキプロ) (大日本プロレス)
<ラリアット→片エビ固め>
*第1試合もそうだったけど、この試合もレフェリーは李日韓
(大日プロレス)でした。矢口、何かと日韓さんに絡むw
重量級の矢口と、身長はないけどパワーファイターの関本。
力比べの場面がたびたび見られました。
関本が矢口をアルゼンチンバックブリーカーで担ぎ上げたのには
!
でもその後で関本もかなり消耗しきっちゃってましたが…^^
場外戦では矢口がリングアナ席の机を取り上げて
関本に投げつけた。机、投げつける人って珍しくない?
全然ダメージ与えてなかったし、危ないよぅw
最後はラリアット合戦に関本が勝っての勝利。
**************************************************
■第3試合 タッグマッチ30分1本勝負■
○高岩 竜一 ディック東郷
(ZERO-1 MAX) 15分10秒 (フリー)
佐々木義人 GENTARO●
(ZERO-1 MAX) (アパッチプロレス軍)
<デスバレーボム→片エビ固め>
*個人的にはこの試合が一番楽しめた。会場もこれでしっかり
温まった印象を受けました。
立ち上がりは義人とGENTARO。まるで私のための組み合わせw
『天下一Jr.』に優勝後の義人を観るのは今日が初めて。
心なしか試合運びが落ち着いているというか、丁寧になった
気がします。高岩とのタッグも悪くなかった。
高岩も東郷も大技や得意技をしっかり出してくれました。
GENTAROが高岩にコーナーからのブレンバスターをかけようとして
逆に投げられそうになると、東郷がコーナーに上がってきて
カット。それを高岩が二人まとめて投げ落とし、起き上がった
二人にまとめてラリアットをくらわせた時には沸いたよ〜。
義人も東郷をアルゼンチンバックブリーカーで担ぎ上げたり、
コーナーから飛び降りてくる相手を受け止めるような体勢の
スピアーなどきっちり働いてた。
東郷もペディグリーやダイビングセントーンでがんがん攻めたけど、
タッグとしての動きが高岩組のほうがよかったのかな。
最後、高岩につかまってもちつき式パワーボムを2発くらった
GEN、3発目は高岩の首にしがみつくようにして何とか
逃れようとしたけれど、その体勢からデスバレーボムで
投げ落とされてしまい、3カウント。
**************************************************
■第4試合 シングルマッチ30分1本勝負■
●宇和野貴史 10分23秒 越中詩郎○
(リキプロ) (フリー)
<侍ドライバー→エビ固め>
*リキプロの若手ということで、宇和野には入場時からかなり
声援が飛び、期待されている様子がうかがえた。
去年何度か宇和野の試合は観戦してるけど、あまり印象が
ないんだよね〜。
越中は銀色の派手なガウンで怪しい中国人のようないつもの
スタイルで入場。
試合は最初から完全に越中のペース、立て続けにヒップアタックを
食らわされた宇和野、反撃らしい反撃がなかなか出ない。
5分経過したあたりでもう動きが完全に悪くなってしまって
「宇和野どうした!」「休むな!」と野次られる。
コーナーにへたりこんだり、ロープによりかかるようにして
いる宇和野に対し、越中の攻撃はかなり間をおいて様子見と
いうか、時間を与えているようにみえるのに、それでもダメ。
いいところなしで終わってしまい、客席からも「あ〜あ…」
という声がもれる始末。うーん。
**************************************************
ここで休憩時間。
リングアナから「8.14リキプロ後楽園大会のメインカードを
発表いたします」と、次回興行のメインが
このカードはBIG MOUTHの『レッスル-1(W-1)』にとっておいた
カードだったんじゃなかったっけ?
ということは、『W-1』はそれよりも先の日程になるということなの
でしょうか。
←面白かったらクリックしてね
今回はうちの相方を同行。今ひとつ乗り気ではなさそうなのを、
「日高も出るからさ〜(※日高がお気に入り)」と引っぱっていく。
ロビーで売店をみると柴田勝頼のTシャツ、販売中。
あー、やっぱり来ることは来るのねと思う。
今回の座席は北側ベンチシート真ん中あたりでした。
客席の埋まり方はゆっくりめだったけど、ほぼ満員に見えました。
この興行を観戦することにした理由は実はこれといってナシ。
チケット買ったのはカード発表前だったし、ほんとになんとなく
勢いでとっちゃっただけ。
プロレスを観戦し出した当初、とにかく何でも観たかったので
そのクセが今でも時々出るみたいで^^
結果的にはお気に入りの選手が何人か出たのでよかったけど、
全体としてはテンション特に高くない状態で観に行き、
そのテンションは高まらないまま帰ってきました。
もう結果もニュースも出ていますし、詳しい試合内容には
殆ど触れない、お気楽観戦記ということで。
(*試合結果のデータはスポナビから)
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■第1試合 シングルマッチ20分1本勝負■
○日高郁人 10分12秒 佐々木貴●
(フリー) (アパッチプロレス軍)
<ショーンキャプチャー>
*日高が第1試合ってのも最近珍しい気がw
うちの相方だけでなく、私も日高郁人は割合好き。
彼のカードがある時はいつも楽しみにしているし、たいていは
観て満足なんですが、今日はちょっと肩すかしかな。
最後までかみ合ってない感じがしたんですよね〜。
テンポも合ってないし、間が悪い印象が抜け切れなかった。
理由は…わかりませんけどね。
終盤、ようやくノッてきたかなとなりかけた時に、
日高がよくやる動きを見せたんですよね。マットをすべるように
場外にさっと、出ると見せかけてロープを掴んでくるっと
身体を持ち上げてリングに素早く戻るムーブ。
それをやったら、そこにいたカメラマンが動きを見てなかったのか
日高がビデオカメラにもろにぶつかった。
…なんだか最後までそんな感じで、すっきりせず、あまり
盛り上がりもせず。残念。
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■第2試合 シングルマッチ20分1本勝負■
●矢口壹琅 10分45秒 関本大介○
(リキプロ) (大日本プロレス)
<ラリアット→片エビ固め>
*第1試合もそうだったけど、この試合もレフェリーは李日韓
(大日プロレス)でした。矢口、何かと日韓さんに絡むw
重量級の矢口と、身長はないけどパワーファイターの関本。
力比べの場面がたびたび見られました。
関本が矢口をアルゼンチンバックブリーカーで担ぎ上げたのには
!でもその後で関本もかなり消耗しきっちゃってましたが…^^
場外戦では矢口がリングアナ席の机を取り上げて
関本に投げつけた。机、投げつける人って珍しくない?
全然ダメージ与えてなかったし、危ないよぅw
最後はラリアット合戦に関本が勝っての勝利。
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■第3試合 タッグマッチ30分1本勝負■
○高岩 竜一 ディック東郷
(ZERO-1 MAX) 15分10秒 (フリー)
佐々木義人 GENTARO●
(ZERO-1 MAX) (アパッチプロレス軍)
<デスバレーボム→片エビ固め>
*個人的にはこの試合が一番楽しめた。会場もこれでしっかり
温まった印象を受けました。
立ち上がりは義人とGENTARO。まるで私のための組み合わせw
『天下一Jr.』に優勝後の義人を観るのは今日が初めて。
心なしか試合運びが落ち着いているというか、丁寧になった
気がします。高岩とのタッグも悪くなかった。
高岩も東郷も大技や得意技をしっかり出してくれました。
GENTAROが高岩にコーナーからのブレンバスターをかけようとして
逆に投げられそうになると、東郷がコーナーに上がってきて
カット。それを高岩が二人まとめて投げ落とし、起き上がった
二人にまとめてラリアットをくらわせた時には沸いたよ〜。
義人も東郷をアルゼンチンバックブリーカーで担ぎ上げたり、
コーナーから飛び降りてくる相手を受け止めるような体勢の
スピアーなどきっちり働いてた。
東郷もペディグリーやダイビングセントーンでがんがん攻めたけど、
タッグとしての動きが高岩組のほうがよかったのかな。
最後、高岩につかまってもちつき式パワーボムを2発くらった
GEN、3発目は高岩の首にしがみつくようにして何とか
逃れようとしたけれど、その体勢からデスバレーボムで
投げ落とされてしまい、3カウント。
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■第4試合 シングルマッチ30分1本勝負■
●宇和野貴史 10分23秒 越中詩郎○
(リキプロ) (フリー)
<侍ドライバー→エビ固め>
*リキプロの若手ということで、宇和野には入場時からかなり
声援が飛び、期待されている様子がうかがえた。
去年何度か宇和野の試合は観戦してるけど、あまり印象が
ないんだよね〜。
越中は銀色の派手なガウンで怪しい中国人のようないつもの
スタイルで入場。
試合は最初から完全に越中のペース、立て続けにヒップアタックを
食らわされた宇和野、反撃らしい反撃がなかなか出ない。
5分経過したあたりでもう動きが完全に悪くなってしまって
「宇和野どうした!」「休むな!」と野次られる。
コーナーにへたりこんだり、ロープによりかかるようにして
いる宇和野に対し、越中の攻撃はかなり間をおいて様子見と
いうか、時間を与えているようにみえるのに、それでもダメ。
いいところなしで終わってしまい、客席からも「あ〜あ…」
という声がもれる始末。うーん。
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ここで休憩時間。
リングアナから「8.14リキプロ後楽園大会のメインカードを
発表いたします」と、次回興行のメインが
長州 力 VS 柴田勝頼に決まったことが告げられました。
このカードはBIG MOUTHの『レッスル-1(W-1)』にとっておいた
カードだったんじゃなかったっけ?
ということは、『W-1』はそれよりも先の日程になるということなの
でしょうか。
←面白かったらクリックしてね









>このカードはBIG MOUTHの『レッスル-1(W-1)』にとっておいた
>カードだったんじゃなかったっけ?
>ということは、『W-1』はそれよりも先の日程になるということなのでしょうか。
レッスル1開催の見通しが全くつかないと言うことなんでしょうね。
寝かせに寝かせて、興味の薄いカードになってしまった感がアリアリですけど。
柴田さんにげて〜!!
前田氏が観戦に訪れたようですが、この(いい意味で)
インディーのごった煮リングでなにがやりたいんだろ。
>レッスル1開催の見通しが全くつかないと言うことなんでしょうね。
そうなんですかねぇ。
そこはかとなく楽しみにはしてたんですけど^^
このカードを切り札にして、8.14、G-1クライマックス決勝戦の向こうを張るわけだ。
それまでテンションと話題を維持できるといいですが…