プロレス玩具箱

プロレス&格闘技、本と映画を愛する、武闘派文系管理人・りらが、プロ格中心にあれこれ放り込む玩具箱です。同好の士、歓迎。

観戦記〜リキプロ『ALLERGY』6.5後楽園(1)

2005-06-05 18:28:47 | プロレス
リキプロ6.5後楽園ホール興行『ALLERGY』を観てきました。
今回はうちの相方を同行。今ひとつ乗り気ではなさそうなのを、
「日高も出るからさ〜(※日高がお気に入り)」と引っぱっていく。
ロビーで売店をみると柴田勝頼のTシャツ、販売中。
あー、やっぱり来ることは来るのねと思う。
今回の座席は北側ベンチシート真ん中あたりでした。
客席の埋まり方はゆっくりめだったけど、ほぼ満員に見えました。

この興行を観戦することにした理由は実はこれといってナシ。
チケット買ったのはカード発表前だったし、ほんとになんとなく
勢いでとっちゃっただけ。
プロレスを観戦し出した当初、とにかく何でも観たかったので
そのクセが今でも時々出るみたいで^^
結果的にはお気に入りの選手が何人か出たのでよかったけど、
全体としてはテンション特に高くない状態で観に行き、
そのテンションは高まらないまま帰ってきました。
もう結果もニュースも出ていますし、詳しい試合内容には
殆ど触れない、お気楽観戦記ということで。
             (*試合結果のデータはスポナビから)
**************************************************
        ■第1試合 シングルマッチ20分1本勝負■
        ○日高郁人   10分12秒  佐々木貴●
         (フリー)            (アパッチプロレス軍)
              <ショーンキャプチャー>
*日高が第1試合ってのも最近珍しい気がw
 うちの相方だけでなく、私も日高郁人は割合好き。
 彼のカードがある時はいつも楽しみにしているし、たいていは
 観て満足なんですが、今日はちょっと肩すかしかな。
 最後までかみ合ってない感じがしたんですよね〜。
 テンポも合ってないし、間が悪い印象が抜け切れなかった。
 理由は…わかりませんけどね。
 終盤、ようやくノッてきたかなとなりかけた時に、
 日高がよくやる動きを見せたんですよね。マットをすべるように
 場外にさっと、出ると見せかけてロープを掴んでくるっと
 身体を持ち上げてリングに素早く戻るムーブ。
 それをやったら、そこにいたカメラマンが動きを見てなかったのか
 日高がビデオカメラにもろにぶつかった。
 …なんだか最後までそんな感じで、すっきりせず、あまり
 盛り上がりもせず。残念。
**************************************************
        ■第2試合 シングルマッチ20分1本勝負■
        ●矢口壹琅   10分45秒   関本大介○
         (リキプロ)          (大日本プロレス)
              <ラリアット→片エビ固め>
*第1試合もそうだったけど、この試合もレフェリーは李日韓
(大日プロレス)でした。矢口、何かと日韓さんに絡むw
 重量級の矢口と、身長はないけどパワーファイターの関本。
 力比べの場面がたびたび見られました。
 関本が矢口をアルゼンチンバックブリーカーで担ぎ上げたのには
 でもその後で関本もかなり消耗しきっちゃってましたが…^^
 場外戦では矢口がリングアナ席の机を取り上げて
 関本に投げつけた。机、投げつける人って珍しくない?
 全然ダメージ与えてなかったし、危ないよぅw
 最後はラリアット合戦に関本が勝っての勝利。
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        ■第3試合 タッグマッチ30分1本勝負■
        ○高岩 竜一           ディック東郷
         (ZERO-1 MAX)  15分10秒       (フリー)
         佐々木義人           GENTARO●
         (ZERO-1 MAX)          (アパッチプロレス軍)
             <デスバレーボム→片エビ固め>
*個人的にはこの試合が一番楽しめた。会場もこれでしっかり
 温まった印象を受けました。
 立ち上がりは義人とGENTARO。まるで私のための組み合わせw
 『天下一Jr.』に優勝後の義人を観るのは今日が初めて。
 心なしか試合運びが落ち着いているというか、丁寧になった
 気がします。高岩とのタッグも悪くなかった。
 高岩も東郷も大技や得意技をしっかり出してくれました。
 GENTAROが高岩にコーナーからのブレンバスターをかけようとして
 逆に投げられそうになると、東郷がコーナーに上がってきて
 カット。それを高岩が二人まとめて投げ落とし、起き上がった
 二人にまとめてラリアットをくらわせた時には沸いたよ〜。
 義人も東郷をアルゼンチンバックブリーカーで担ぎ上げたり、
 コーナーから飛び降りてくる相手を受け止めるような体勢の 
 スピアーなどきっちり働いてた。 
 東郷もペディグリーやダイビングセントーンでがんがん攻めたけど、
 タッグとしての動きが高岩組のほうがよかったのかな。
 最後、高岩につかまってもちつき式パワーボムを2発くらった
 GEN、3発目は高岩の首にしがみつくようにして何とか
 逃れようとしたけれど、その体勢からデスバレーボムで
 投げ落とされてしまい、3カウント。
**************************************************
        ■第4試合 シングルマッチ30分1本勝負■
         ●宇和野貴史 10分23秒  越中詩郎○
           (リキプロ)         (フリー)
               <侍ドライバー→エビ固め>
*リキプロの若手ということで、宇和野には入場時からかなり
 声援が飛び、期待されている様子がうかがえた。
 去年何度か宇和野の試合は観戦してるけど、あまり印象が
 ないんだよね〜。
 越中は銀色の派手なガウンで怪しい中国人のようないつもの
 スタイルで入場。
 試合は最初から完全に越中のペース、立て続けにヒップアタックを
 食らわされた宇和野、反撃らしい反撃がなかなか出ない。
 5分経過したあたりでもう動きが完全に悪くなってしまって
 「宇和野どうした!」「休むな!」と野次られる。
 コーナーにへたりこんだり、ロープによりかかるようにして
 いる宇和野に対し、越中の攻撃はかなり間をおいて様子見と
 いうか、時間を与えているようにみえるのに、それでもダメ。
 いいところなしで終わってしまい、客席からも「あ〜あ…」
 という声がもれる始末。うーん。
**************************************************
ここで休憩時間。
リングアナから「8.14リキプロ後楽園大会のメインカードを
発表いたします」と、次回興行のメインが
長州 力 VS 柴田勝頼
に決まったことが告げられました。
このカードはBIG MOUTHの『レッスル-1(W-1)』にとっておいた
カードだったんじゃなかったっけ?
ということは、『W-1』はそれよりも先の日程になるということなの
でしょうか。

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2 コメント

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さようならレッスル1 (漁師JJ)
2005-06-05 18:59:59
観戦お疲れ様でした。

>このカードはBIG MOUTHの『レッスル-1(W-1)』にとっておいた
>カードだったんじゃなかったっけ?
>ということは、『W-1』はそれよりも先の日程になるということなのでしょうか。

レッスル1開催の見通しが全くつかないと言うことなんでしょうね。
寝かせに寝かせて、興味の薄いカードになってしまった感がアリアリですけど。
柴田さんにげて〜!!

前田氏が観戦に訪れたようですが、この(いい意味で)
インディーのごった煮リングでなにがやりたいんだろ。
W-1 (りら)
2005-06-05 20:14:33
>漁師JJさん

>レッスル1開催の見通しが全くつかないと言うことなんでしょうね。

そうなんですかねぇ。
そこはかとなく楽しみにはしてたんですけど^^
このカードを切り札にして、8.14、G-1クライマックス決勝戦の向こうを張るわけだ。
それまでテンションと話題を維持できるといいですが…

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