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日よけ付き帽子の製図 … 手持ちの帽子から型紙を起こしたものを 製図してみました

2010-06-13 | 身の回りの小物 手作り
なかなか梅雨入りせず 日差しも紫外線も厳しい毎日です。

自作の日よけ付き帽子が 活躍しています。 気分に合わせて サンバイザーや 麦わら帽子や 布帛帽子などを被って 自転車に乗りますが、やっぱり日よけ付き帽子にしたら良かったと後悔。

風に飛ばされる心配もなく、首からすっぽり覆われて 安心して 被っていられるのは これ以外はありません。

そんな自作の日よけ付き帽子の製図が やっと完成。

四つのパーツからなっています。 (画像は クリックすると 拡大します)

帽子のトップ クラウン上の部分の製図です

ちょっと楕円形で 長い方が 頭の前後になります。

帽子のトップの クラウンの側面の製図です。

中央から半分なので、片方(頭部全面)が わ になります。


帽子のブリム 前面の日よけのつばの部分の製図です。

顔の中央あたりが1cm長くなっています。

帽子の日よけ部分で 顔のサイドからバックまで覆う部分です


製図する用紙は しっかりした厚みのあるものが 使いやすいので、カレンダーの裏を使っています。

縫い代は 7mm (1cmの縫い代だと 多すぎて 縫い辛いと思います)

出来上がり(縫う部分)の製図が終わったら その周りに (わになる部分を除いて) 縫い代7mmを足したものを さらに書き込みます。

次回は 作り方を 公開できるかな?
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1 コメント

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Unknown (しな)
2012-04-27 09:10:13
クラウン上とクラウントップが製図通りに作ってもサイズが合いません。どうやっても無理なので母に頼みましたがやはり間違っていました。

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