Dandelion

Dandelion Trio名義で東方、Dandelion名義でオリジナル作品を制作する同人サークル。

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Track1/冬に忘却の花束を

2009-04-04 23:23:43 | 東方祀花謠
Track1/冬に忘却の花束を
【原曲:無何有の郷 ~ Deep Mountain】
作詞/編曲/歌:foolen


いつか 胸に締まっても 想いよどうか 届く


たっだ一人歩くこの小道 粉雪に埋めつく足跡
降り止まない静寂の中で 僅かな温もりを込めて

震えながら両腕を抱いて 枯れた唇から流れ出す
囁く声は瞬き消える 澄んだ空に沈んでゆく

記憶の片隅で潜め 薄れていく面影
名前さえも失った僕に そっと切なくて微笑む


雪の欠片 降り注ぐ あの約束の地へと


虚無(きょむ)の中から生まれてきた 寒気(さむけ)に包まれながら
目を開けばそこにいたんだ 小さな君の影法師

糸のように細い指先  解いてたまだ絡める
もう一度廻り合う日まで 息を殺し待ち続ける

閉ざされた季節の中で 芽吹きの馨りまだ遠のく
取り戻すため僕は走る いつの冬の忘れ物


いつか 胸に締まっても 想いよきっと 届く


===================

要何時 這份絞痛著胸口的思念啊 請傳達到吧...

孤身一人走著的這條小路 被紛飛細雪掩埋的足跡
在不停飄落的寂靜之中 注入那僅有的一絲溫暖

顫抖著抱緊雙臂 自乾枯的雙唇流出的
喃喃細語聲轉瞬消失 沉入澄的天穹之中

潛藏在記憶的角落 逐漸淡去的面容
向著連姓名都已失去的我 靜靜地綻開了哀傷的微笑

雪花的碎片 傾倒而下 向著那約定之地...

自虚無之中誕生而來 被寒氣包裹著
仿若睜開雙眼就會出現在那裏 幼小的你的影子

絲綫一般纖細的指尖 一度解開又重新交握
到再一次相聚的那天爲止 我將稟著呼吸一直等候

被封閉的季節之中 新的馨香依然遙遠
爲了取回它我奔跑著 在何時的冬日所遺忘的東西

是何時 這份絞痛著胸口的思念啊 一定會傳達到...


===================

1.這首曲子的歌詞靈感來源和想表達的意境是什麼?

既然原曲是無何有,主角也理所當然的是某黒幕了
乍一聼是首激烈的曲子,但其實一直都覺得這首充滿了哀傷的色彩
加上常被提到的レティ與チルノ之間那個"冬天再相見"的約定
就變成這種有點寂寞,有點切ない,還帶著少許期待感覺的詞了
(其實自己有私下畫過一張印象圖,請點這裡<――上色非常無能對不起OTL)

2.作詞時遇到過什麼問題或有趣的事嗎?

最早開始寫這首的時候,多倫多正在冬天最冷的時節,幾乎每天都是-20度以下,積雪也都很高......
正好某天走在去上課的路上時候,天空昏昏沉沉,接著就開始飄起細小的雪花
路上幾乎一個人都沒有,回頭看去踏在地上的足跡很快就被掩埋;
應和著mp3裏的旋律邊編詞邊唱的時候,由於雪花吸收了回聲,聲音聼來格外寂靜蕭條
於是自然的,那個場景也就成爲了腦中對這首歌最初的印象設定了(笑)
還有就是標題居然跟蒼的最後一首最後一句歌詞接上了Σ(゜Д゜)
因爲寫詞前大家都沒有商量過所以感覺真是好奇跡(爆)

3.想對聽這首曲子的大家説些什麼?

如果這首作爲開場能成功地讓大家沉下心來聆聽這張專輯,那麼就非常開心了
另外,其實這首的title是參考了某同人CD的其中一首,有人能猜到是什麼嗎?w(提示:vocal是某眼鏡兔子)


---------------------------------2009.3 foolen
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