ナナメ45°

いつまでも夢見る少女じゃいられない♪

ミッキーマウス

2011-07-24 20:27:58 | (仮)
昨日の幸せがあればこの夏は乗り越えられると思えるくらいファンタジーの力は偉大である。
生きてればこんなに幸せな瞬間があるのか、と思う。
それって、感受性と、そういうものが世の中にある、と信じてるからこそ、味わえる快楽で、きっと一生ない人もいて、でもそれが不幸だとかいうわけでもないし、羨ましいとか思ってるわけでもないだろうし、ただ、わたしは、わたしの人生にそういう瞬間があって良かったな、って、心からそう思う。

言葉にすると嘘になりそうで…、っていう言説があるけど、それは逆で、言葉にするから本当になるんだと思う。言葉にしないと、思い込めないから。
コメント (0) |  トラックバック (0) | 

ほんとは自粛したくないけど大人のマナー。

2011-07-19 20:37:25 | (仮)
一緒にいて心穏やかに、優しい人になれるかどうかとアホになれるかどうかが最近のテーマ!
口調を荒げたり、議論とか、早口とか、もう全然全然一生異性とはしたくない!メールもずっとにゃんにゃんにゃんにゃんしたいと思えて、向こうはそんなわたしをバカにしながら嫌々付き合ってくれる、みたいな感じ!
コメント (0) |  トラックバック (0) | 

ツイッター自粛

2011-07-17 16:53:39 | (仮)
新キャラとメールしたり会うたびに、客観的魅力はないけど主観的魅力に溢れている好きな人の価値がますます高まってしまうから自分の感受性がほんとうに怖い。
でも比較対象が増えると、自分の好みとOKラインと譲れないポイントがはっきりしてくる。
譲れないポイントは、一緒にいる時に自分の声が甘くなってゆっくり喋るMキャラに自然になれるかどうか、だと思った(笑)
男の子といるときに、なんでー!とか、もーっ!とか言ってたいわけですね、わたしは。
コメント (0) |  トラックバック (0) | 

ツイッター自粛

2011-06-27 08:42:15 | (仮)
わたしは好意を持っているけれど向こうは持ってないであろう人が優しい対応をしてくれるので、その人から一通メールが返ってくるたびに、わたしも好きじゃない人にちゃんと優しいメールを返す。A.I.理論。
コメント (0) |  トラックバック (0) | 

非生産的学問

2010-12-26 02:32:07 | (仮)
最近考えたことは、恋愛関係は社会文化的なジェンダー云々よりも、心理学の要素の方が大きいはずだ、ということです。
大枠ではなくて、一つ一つの事例を細かく見れば全然違う個人的な関係性だし、という点において。
平等で対等な関係というのは友達同士ですら有り得ないし、その日の気分や天気にすら影響されるから、日々変化する状況関数的なものだと思うの。変化はあって入れ替え可能だとしても、結局、支配・被支配構造からはどうやっても逃れられないと思うの。
だから恋愛に限らず、人と一対一の関係を持続する方法は限られていて、
1.お互い我慢しないで言いたいことはその都度言う。小さい喧嘩は伴っても、納得するまで話す。→支配・被支配構造を固定させず、常に対等であろうとする努力。
2.お互いがお互いの核には干渉しない。同じ土俵に立たない。→互いの生きてる次元が違うので、支配・被支配構造も生まれようがない。
3.立場の弱い方が相手の言動を受け入れ、自分の主張を我慢する。→支配・被支配構造を敢えて積極的に固定化する。

という、以上の3つの方法を、状況関数的に時と場合に合わせて、人間は無意識に使い分けていると思うわけです。
そういうのも踏まえて、好きになってくれた人で生理的に無理じゃない人ではなく、とにかく自分が好きな人と一生じゃなくて一瞬でもいいから付き合いたい、という目標を掲げた時にどうすればいいのか?(社会性皆無のくだらなさ!)
取る方法は3.ですね。これは例えば、相手が1.の関係を求めてきたら自分も1.で対応したり、ということも起こりうるわけです。
「女の子は愛された方が幸せ」「二番目に好きな人と結婚するのが良い」「追いかけるより追いかけられる女になれ」的な言説は、ある程度の普遍性を持っているから定着してるんだろうけど、そうなると結局、恋愛がジェンダー論に回収されて、恋愛の決定権も選択権も最終的には男が持っているから女がそれに合わせなければならなくて「女は一番好きな人とは付き合えない」って真理が証明されてしまう。それは、女のわたしにはあまりにも不公平な真理で絶望です。
でも、男女どちらにも当てはまる人間心理の問題だと考えれば、個人個人の性格の問題であって、方法の取り方次第では誰もが好きな人と付き合える可能性を持ち得る、ってことになるから、まだ救われるし生きる希望が湧くよ。

ちなみに、関係あるかはわからないけど、自分統計では、末っ子タイプ(特にお兄ちゃんのいる女子)は自分から好きになった相手と付き合ってる確率が高いです。恋愛観には、ジェンダーよりも育った家庭環境が影響するのかな、やはり。
コメント (0) |  トラックバック (0) |