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雪上の熱気球と「へぎ1列ずつ」ツアー

2017-02-26 14:14:14 | 旅行

25日2:32pm トラマス「おぢや風船一揆」バスツアーで。 バーナーの炎をまじかで見られると思っていたら遥か彼方でガッカリ。1時半には観光客でびっしりの雪原に、事故防止、選手権競技に規制も無理ないか。大陸の言葉も氾濫、見れば台湾の旗持ったツアーガイドがバスで大勢連れて来てた。雪見慣れない台湾だからか雪上の風船こだわりレアなツアーだ。飛んでよかったね。

8:44am弥彦多宝を撮りに行く。今年最後の雪、名残の雪かな。25日の予報はくもり雪模様。朝は青空だが一面の雪景色に小千谷でも降ったろう。漆山のトラベルマスターズの「風船一揆」日帰りツアーに申し込んでいたがこの雪で風船飛ぶかな?と心配したって天気次第だ。

高速道路は吹雪でガイドさんも今日はダメかな?と小千谷河川公園に到着。テントに屋台がいっぱいで親子連れで大賑わい。人気は斜度35度ジャイアントコース真っ青の浮き輪滑降コース。顔が引き攣っ(笑っ)ている。「スノーチューブで滑ろう。3回300円」とプログラムに。仲間で来てる子供は断れないけど財布と相談の値段だ。1回100円ではやめられない、それも子供からふんだくるなんて・・・子供はタダ!にして欲しいな、祭りは。

2:00予定が30分遅れで「日本海カップクロスカントリー選手権」飛行開始。全国から参加40数機が次々に飛び立った。先発した主催者の気球を追いかけて地上の目標めがけて砂袋を投げ近さを競う「ウサギ狩り」と呼ばれる競技方式。風任せかと思えばそうでなく雲の流れる方と逆のほうに飛んで行った。ガスバーナーがボーっとオレンジ色の炎あげるだけでどうやって進む方向を決められるんだろう?不思議だ。

天気予報聞いて期待してなかったけど、思わぬ青空に「俺って晴れ男?」っていつも?思ってしまう。真面目に生きてる?といいこともあるんだなと感謝だな。9:40巻潟東IC→小千谷河川公園→わたや平沢店でへぎソバ→1:30風船離陸会場→3:30越後川口日帰り温泉→5:30巻潟東着。

わたやでは1枚で4人前のヘギが出てきてツアー初対面どうし男女4人が「おひとり様1列ずつお食べください」にどうやって1列6枚取って食うんじゃい!「私、この列ね。」ってか?

お互い遠慮しつつのソバに別途ビール頼んだ私は天ぷらでキューっと余裕でこなしてると、隣の老人4人組から食いきれずお余りのソバ差し入れにどーぞどーぞ険悪にならずの和やかな「初対面ヘギ1列ずつ」仲間で食べてね天ぷら付き昼食だった。8,980円の満足日帰りツアーの一日。

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