今週末は卒業発表、来週末は実験報告会。
殺す気か、団十郎です。
ついさっき卒業発表練習が終わりました。
今日はもう実験無いので、コアタイム終了まで時間をつぶそうと思います。
団の4年間
〜コント漫才編〜
―ホワイトボード――――――――――――――――
やる気満々な自分と、適当でいいやん?な相方で結成されたコンビ。
コンビ名の由来は初めてネタあわせしたときに、目の前にホワイトボードがあったので
「はいどーも!ホワイトボードです!」と名乗ったのが始まり。
2006年でびう寄席「漫才/キャンプ」
漫才と言うカテゴリーにいれていいのかどうかも怪しい、初漫才。
基本的にネタの精度とかより、ぱぴこのキャラクターに救われた。
漫才ばっかりテレビで観て来た自分と、コントと漫才の区別もつかなかった相方の試行錯誤が入り混じった、いい思い出です。
2006年九大祭コントライブ「ショートコント」
始めはコントを書いてみたが、当時1回生のあまりに完成度の低い内容(団十郎作)だったため断念。ショートコントに挑戦することに。
しかし考えてみると意外と浮かばない。
同じようなパターンでは浮かぶけど、バリエーションをつけるのに苦労した。
このあたりで相方の発想のぶっとびっぷりを知る。
「アルプスの少女ハイジ」と「風の谷のナウシカ」はやってて最高に楽しいネタでした。
2007年九大祭コントライブ「漫才/犬」
今回はぱぴこの発想力に全てをかけてみようという自分の考えから色んなネタが出来上がった。
最初に出来たネタはとにかく「うんこ」を連呼するネタ。
一番最初の練習会で「幼稚」との意見をいただき、却下。
続いてできたネタが「トイレカー」これは結構よかったと思うんだけど、なんで却下になったんだっけ?忘れた。
で、結局落ち着いたのが「犬」を訓練する、という漫才。
今までで一番、ナンバー2さんを笑わせたネタだと思う。
本番観に来てた友人にもらった一言は「酒が入ってたのに笑えんかった」
楽しかったからそれでいいんじゃ。
―陽々軒――――――――――――――――
九大落研41期生の遅れてきた大喜利王と、誰よりも先に来たすべりストで結成されたコンビ。
コンビ名は相方の思いつき。
デビューは漫才だったが、最終的にはキ×ガイコントに落ち着いた。
2006年九大祭「漫才/刑事」
立てこもり犯を説得する刑事の漫才。
今思えば、割とベタなシチュエーションにベタなボケ、ベタなかぶせで構成されていたと思う。
練習会での評判は割とよかったが、如何せんツカミを飛ばしてしまったせいですべりまくった。
この漫才で自分はかなり大きく成長できたと思う。
2007年新歓コントライブ「コント/ナマステ仮面」
このコンビの中では最高傑作だと思っている。
このネタを書き上げるために、箱部にまる2泊した。
キャラクターにそってネタを書き上げるという簡単なことがまだできなかった時代。
相方の言葉選びが秀逸であることを再認識した。
2008年新歓コントライブ「コント/医者」
このあたりからキチ×イコントになってきた。
相方のアイディアをもとに自分が台本を書いた。
最後の商品で包丁が出てきた途端、気が狂ったように暴れだす医者。
その模様に、本番、お客は若干引いていた。
2009年新歓コントライブ「コント/隣人」
「戦う宮沢賢治」というテーマだけを与えられ、そんなネタを作ることができるはずもなく、思い付いたネタを形にすることに。
困ったときは大声を出しておけばいい、それを体現したようなネタ。
つくりは割としっかりしてたと思うんだけどなー
―ジブラゼブラ――――――――――――――――
「コントやらない?」「あー、別にいいよー」そんな、軽いノリで結成したコンビ。
コンビ名の由来は、黄団→おうだん→横断歩道→しましま→ゼブラ→ジブラゼブラ
このコンビでは本当に自分の好み丸出しのコントをやらせてもらった。
基本自分が台本を書いて、相方がチェックする、という形で安定。
実はコント漫才で一番慰問に言った回数が多い。
2007年新歓コントライブ「コント/レストラン」
漠然とこういうことをやりたい、という意識だけがあり、表現が追いついていなかった。
途中漫才にシフトしたり、散々試行錯誤して、リハーサルの日になんとか形になった。
ボケ、ツッコミなしのコント、というコンセプトが根付いた。
本番はどうなるかかなり心配していたけど、十分笑いがとれた。
2007年九大祭コントライブ「コント/マツカッカダイラッポ」
はじめ、ネタの方向性が完成したとき、「俺天才じゃね?」とか勘違いしていた。
すぐ、「それアンジャッシュやん」「バナナマンがやったほうが面白い」とかダメだしを食らった。
今は、誰かコンビの影響を受けることが悪いとは全く思っていないけど、当時はショックだった。
しかも、全く同じコンセプトの物語が「世にも奇妙な物語」にあることが判明。
…まあ、本番はウケたのでよしとしよう。
このコントで、伏線の張り方を学び、その面白さを知った。
2008年九大祭コントライブ「コント/急性ツッコミ不全症候群」
自分の中ではジブラゼブラ最高傑作。
タイトルだけ先に思いつき、あとはイメージを膨らませて作った。
伏線、かぶせを多用したネタ。
このコントを書き上げる前に「音」というコントを書いていた。
自分は大好きだったけど好みがすごく分かれるネタだった。
当時の自分はチキンだったので「急性ツッコミ不全症候群」に変えた。
M-1の関係でリハの日ネタ見せすることなく本番に臨んだ。
出だしで不穏な空気を作って後で回収する構成だったので、楽屋はひやひやしていたとか。
とりあえずここまで。
次回、〜コント漫才編(後輩の部)〜へ続く。
殺す気か、団十郎です。
ついさっき卒業発表練習が終わりました。
今日はもう実験無いので、コアタイム終了まで時間をつぶそうと思います。
団の4年間
〜コント漫才編〜
―ホワイトボード――――――――――――――――
やる気満々な自分と、適当でいいやん?な相方で結成されたコンビ。
コンビ名の由来は初めてネタあわせしたときに、目の前にホワイトボードがあったので
「はいどーも!ホワイトボードです!」と名乗ったのが始まり。
2006年でびう寄席「漫才/キャンプ」
漫才と言うカテゴリーにいれていいのかどうかも怪しい、初漫才。
基本的にネタの精度とかより、ぱぴこのキャラクターに救われた。
漫才ばっかりテレビで観て来た自分と、コントと漫才の区別もつかなかった相方の試行錯誤が入り混じった、いい思い出です。
2006年九大祭コントライブ「ショートコント」
始めはコントを書いてみたが、当時1回生のあまりに完成度の低い内容(団十郎作)だったため断念。ショートコントに挑戦することに。
しかし考えてみると意外と浮かばない。
同じようなパターンでは浮かぶけど、バリエーションをつけるのに苦労した。
このあたりで相方の発想のぶっとびっぷりを知る。
「アルプスの少女ハイジ」と「風の谷のナウシカ」はやってて最高に楽しいネタでした。
2007年九大祭コントライブ「漫才/犬」
今回はぱぴこの発想力に全てをかけてみようという自分の考えから色んなネタが出来上がった。
最初に出来たネタはとにかく「うんこ」を連呼するネタ。
一番最初の練習会で「幼稚」との意見をいただき、却下。
続いてできたネタが「トイレカー」これは結構よかったと思うんだけど、なんで却下になったんだっけ?忘れた。
で、結局落ち着いたのが「犬」を訓練する、という漫才。
今までで一番、ナンバー2さんを笑わせたネタだと思う。
本番観に来てた友人にもらった一言は「酒が入ってたのに笑えんかった」
楽しかったからそれでいいんじゃ。
―陽々軒――――――――――――――――
九大落研41期生の遅れてきた大喜利王と、誰よりも先に来たすべりストで結成されたコンビ。
コンビ名は相方の思いつき。
デビューは漫才だったが、最終的にはキ×ガイコントに落ち着いた。
2006年九大祭「漫才/刑事」
立てこもり犯を説得する刑事の漫才。
今思えば、割とベタなシチュエーションにベタなボケ、ベタなかぶせで構成されていたと思う。
練習会での評判は割とよかったが、如何せんツカミを飛ばしてしまったせいですべりまくった。
この漫才で自分はかなり大きく成長できたと思う。
2007年新歓コントライブ「コント/ナマステ仮面」
このコンビの中では最高傑作だと思っている。
このネタを書き上げるために、箱部にまる2泊した。
キャラクターにそってネタを書き上げるという簡単なことがまだできなかった時代。
相方の言葉選びが秀逸であることを再認識した。
2008年新歓コントライブ「コント/医者」
このあたりからキチ×イコントになってきた。
相方のアイディアをもとに自分が台本を書いた。
最後の商品で包丁が出てきた途端、気が狂ったように暴れだす医者。
その模様に、本番、お客は若干引いていた。
2009年新歓コントライブ「コント/隣人」
「戦う宮沢賢治」というテーマだけを与えられ、そんなネタを作ることができるはずもなく、思い付いたネタを形にすることに。
困ったときは大声を出しておけばいい、それを体現したようなネタ。
つくりは割としっかりしてたと思うんだけどなー
―ジブラゼブラ――――――――――――――――
「コントやらない?」「あー、別にいいよー」そんな、軽いノリで結成したコンビ。
コンビ名の由来は、黄団→おうだん→横断歩道→しましま→ゼブラ→ジブラゼブラ
このコンビでは本当に自分の好み丸出しのコントをやらせてもらった。
基本自分が台本を書いて、相方がチェックする、という形で安定。
実はコント漫才で一番慰問に言った回数が多い。
2007年新歓コントライブ「コント/レストラン」
漠然とこういうことをやりたい、という意識だけがあり、表現が追いついていなかった。
途中漫才にシフトしたり、散々試行錯誤して、リハーサルの日になんとか形になった。
ボケ、ツッコミなしのコント、というコンセプトが根付いた。
本番はどうなるかかなり心配していたけど、十分笑いがとれた。
2007年九大祭コントライブ「コント/マツカッカダイラッポ」
はじめ、ネタの方向性が完成したとき、「俺天才じゃね?」とか勘違いしていた。
すぐ、「それアンジャッシュやん」「バナナマンがやったほうが面白い」とかダメだしを食らった。
今は、誰かコンビの影響を受けることが悪いとは全く思っていないけど、当時はショックだった。
しかも、全く同じコンセプトの物語が「世にも奇妙な物語」にあることが判明。
…まあ、本番はウケたのでよしとしよう。
このコントで、伏線の張り方を学び、その面白さを知った。
2008年九大祭コントライブ「コント/急性ツッコミ不全症候群」
自分の中ではジブラゼブラ最高傑作。
タイトルだけ先に思いつき、あとはイメージを膨らませて作った。
伏線、かぶせを多用したネタ。
このコントを書き上げる前に「音」というコントを書いていた。
自分は大好きだったけど好みがすごく分かれるネタだった。
当時の自分はチキンだったので「急性ツッコミ不全症候群」に変えた。
M-1の関係でリハの日ネタ見せすることなく本番に臨んだ。
出だしで不穏な空気を作って後で回収する構成だったので、楽屋はひやひやしていたとか。
とりあえずここまで。
次回、〜コント漫才編(後輩の部)〜へ続く。
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