SHOWER YOUR LOVE

好きな音楽についてや、たまに行くライヴの感想など、思いつくまま…お気楽日記です

KULA SHAKER運が下降している件

2016-11-26 18:35:14 | JOURNAL
ジャパンツアーも終わって、わたしの中でクーラロスがすごい。
来年以降の予定がオフィシャルにはなにも書いてないけど、まさかまた休眠期間に入るんじゃないでしょうね!

Kula Shakerのオフィシャルで販売してた『K - A COMMEMORATIVE 20TH ANNIVERSARY』
限定100枚のサイン入りLPには間に合わなかったんですが、同じく100枚限定のサイン入りCDには間に合いオーダーしていたので本日届きました。
しかしまさかのサインなしが届いてしまった…なんでー!
サイン入りCDもすでに完売してるので多分もう送ってもらえないだろうなと思いつつ問い合わせメール送りました。ううう…
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KULA SHAKERをなんばHatchで見る

2016-11-26 17:25:27 | LIVE
ところ変わって大阪、ツアーファイナルです。

ここも初めてのライヴハウス。
Zeppと同じ轍は踏むまいと昼間に下見したときはいまいち入口が分からず右往左往してしまったけれど、夜早めに行ったらお客さんがいっぱいいてすぐにわかりました。

大阪はオープニングアクトがないので、もしかして2008年のツアーの時と同じくサイモンさんのハトの歌でもやってくれるかしら。と思っていたらもういきなりKULA SHAKERだった。


この日のチケット番号は150番台。この3日間の中では一番いい。
ということで入場後ダッシュしてはしっこだけど一番前で見ることにしました。
しかしこれが間違いで、お隣さんがほぼ全曲の動画を撮る女の人で、ひじを高い位置で固定したまま撮ったりするのでそうされると一番前なのに見えない!撮りたい気持ち分かる!けど節度持って!

この日はアンプの調子が悪いのか、なんとHey Dudeの終盤で花火みたいなボン!ボン!という音が。
「え?花火!?」と本気でキョロキョロしたわたしだよ(室内なのに…)でもインタレスティングな不具合でした。
これで気を削がれたのか、この日はRagey Oneも33 Crowsもやらずダブルアンコールもなく非常にあっさりとJAPAN TOURファイナルとなったのでした。


ツアー最後がちょっとだけほろ苦ライヴになってしまったけど、クリスピアンが「サポートありがとう」って言ってくれて嬉しかったです。
Kula Shakerとして歌い続けてくれる限り、いつまでもサポートしますよ!
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KULA SHAKERをLIQUID ROOMで見る

2016-11-25 18:03:18 | LIVE
さて今日は2日目!

昨日は前の方で見てて、割り込んで来たおばさんにお腹をひじ打ちされたりなかなか大変だったので、今日はまったり後ろで見ると心に決め、いざ恵比寿へ。
ここに来るのはいつ振りかしら…もしかして2007年のThe Cooper Temple Clause解散前のライヴが最後かも。かっこいいバンドだったなぁ…

今日は早めに来たので中のカフェでビール飲んで待ちます。ライヴの前に飲んだらトイレが近くなるのにな。
そこでなぜか奥のドアからポール登場。わー!ロンドンに引き続き、ここでもポールが現れたわー!とテンパるけど今回は怯まず握手してもらっちゃいました!
ふむふむ。このドアの向こうにみんないるんだな。とドアの開閉のたびにチラチラ様子を伺っていると、赤いソックスを履いた男性の足元が見えて「あ、クリスピアンだ!」とますますそわそわ。
どうやら取材を受けているようで時々笑い声なんかも聞こえてきたのですが、その後カレーを食べたようで、そのお皿を下げていた店員さんに「そのスプーンを売ってください」って言いたかった(なんかもうほんとにすみません…でも言ってないです!言いたかったけど理性で堪えました!)
しかもその後、クリスピアンがドアから出てきたので真横でクリスピアンを見るという幸運に震えが…でも「こんな時にはなんて言ったらいいの!?あ、あの動画でしてたマフラーだ!ナイスマフラー?…」と考えている間にクリスピアンはドアの向こうへ戻ってしまった…わたしのバカー!

さてそんな謎の遭遇(?)で心拍数がうなぎのぼりになったわたしですが、今回のチケット番号も400番台となかなか悪い。
それはわたしが追加公演決まったことに気づかず、発売からだいぶ経ってからチケット購入したから…

運良く段差のある見晴らしの良さそうな場所を確保してビール(また!)を飲んで開演を待ちます。


今日のオープニングアクトはオワリカラ。
初めて知る4ピースバンドですが、不思議な被り物のベースが倒立したり、ギターが歯で演奏したりとなかなか印象深かったです。そらKula Shakerもファンタスティック言うわ。
ギターの人がキーボードの上に乗ってギターを掲げた瞬間のインパクトが強烈で、この画像の絵葉書あったら買うわ…って思いました。

昨日と同じくビートルズのカバーで始まったこの日。昨日と違ってハコがちょっと小さいからかすごい熱を感じます!
そのせいかバンドも盛り上がり、わたしも昨日はやらなかったUnder The HammerやSound of Drumsで再びの感涙…
ときどき曲の紹介の時に思い出話をしてくれたりして、20年の時の流れを感じました。

しかし去り際の「See you SOON」の言葉はどこまで信じれば良いんでしょうね…
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KULA SHAKERをZepp DiverCity Tokyoで見る

2016-11-25 00:09:44 | LIVE
いよいよ始まりました!
KULA SHAKER JAPAN TOUR2016

追加公演の告知見逃しや、ミート&グリートの募集に熱くるしい長文クーラ愛を書き綴り見事落選したりといろいろありましたが、なんとか3公演全て見られそうです。

初日はZepp DiverCity。ここに来るのは初めて。
しかしチケット番号がA500番台となかなかに悪いので、そんなに期待して開場時間より早く行ったりしなくてもいいか!と何故か余裕の18時東京テレポート駅到着。
しかしダイバーシティ東京プラザの前まできても、そこからZeppにどうアクセスできるのか分からず入場にすごい手間取りました。あれ、ビルに入って中を突っ切れば良かったんですね…ううう

おかげでわたしが半泣きでたどり着いた時はすでにCのチケット持った人がバリバリ入場してたんですが、前の方がまだまだ空いていたので前から4列目あたりのクリスピアン前で見ることにしました。
この日のオープニングアクトはOGRE YOU ASSHOLE
(日本のバンドをほぼ知らないわたしもバンド名は知ってました)

SEは5月のロンドンの時と同じかな、Being for the benefit of Mr.Kiteとか。

そしてとうとうこの時がくるのです!

きゃっほー!6ヶ月ぶりのクリスピアン!
(そしてブログ更新もそれくらいぶり…)
今回のツアーはデビュー20周年で1stアルバム『K』再現ライヴなので、もちろん1曲めはHey Dude…と思いきやまさかのSgt. Pepper's Lonely Hearts Club Bandのカヴァー。
そのままLet Love B (with U)が終わったところでクリスピアンと一緒にカウントダウンをして再現ライヴの始まりです!

途中で、レコード会社に『K』に収録するのを止められたというShower Your Loveやまさか聞けると思っておらず思わず涙が出たDance In Your Shadowなども挟みHollow Man PartⅠで本来は本編終了のようなのですが、日本盤にはボーナストラックがあるのでRagey oneでこの日の本編は終わり。

その後のアンコールではInfinite Sunや33 CrowsといったK2.0の曲やGreat Hosannahなどをプレイし、最後はGOVINDAを会場全員熱唱したのでした。

わたしが驚いたのは客層がすごく若かったこと。もうものすごい盛り上がりで、みんなビョンビョン飛んで跳ねてしてましたね。
あと写真撮る人が多かったこと。自分も撮ったけれども…
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