Danchoのお気楽Diary

高校3年間応援団だった「応援団バカ」の日記。スポーツ観戦や将棋等の趣味の他、日常感じる事を、「ゆるゆる」綴ります。

帝国劇場100 周年記念公演『レ・ミゼラブル』

2011-06-08 23:59:59 | 観劇
待ちに待ったこの時が…。

凄く楽しみ。

詳細は後日ゆっくりと。


〜〜〜カウントダウンコーナー〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
『六旗の下に』まで、あと9日。

いよいよ一桁突入。目前です。
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「マダム・テナルディエ」…悲しみを胸に、「ロンドンオリジナル演出のラスト公演」始まる。

2011-04-14 23:59:59 | 観劇


読者の皆様、こんばんは。

管理人のDanchoです。

先ずは、「東日本大震災」で犠牲になられた皆様に対し、謹んでご冥福をお祈り申し上げます。
また、被災され、多くのものを失ってしまった皆様、今もなお避難生活を余儀なくされている皆様に対し、謹んでお見舞い申し上げます。


更新した日付は、4月14日としていますが、只今、4月13日、21時05分頃です。


今日も、東日本大震災の余震とみられる大きな地震が、東日本各地でありました。
余震活動が活発で、一体いつになったら終息するのか…。
山口に居ても、心が痛みます。

もうこれ以上、日本を、とりわけ東日本をいじめないで欲しい…本当にそんな気持ちです。


この大震災は、いつも明るくて豪快な印象がある、森 公美子 さんをも、悲しませる程、辛いものとなりました。

昨日4月12日から、東京の帝国劇場で、ミュージカル『レ・ミゼラブル』が、プロ野球と「同時」ではないですが、ロングラン公演が始まりました。

今回の公演は、私も是非見たい…と言う事で、かなり殺気立ってチケットを入手しましたが、それには意味があります。

リンクを貼った拙稿でも触れているとは思いますが、今回の公演は、日本においては、「ロンドンオリジナル演出」では最後となります。
次回からは、演出が一変してしまうので、このチャンスは逃せない…という事で、「殺気立った」のです。

幸いにしてチケットは取れました。

ただ、プリンシパルキャストに不満があるとしたら、「マダム・テナルディエ」です。

私にとって、『レ・ミゼラブル』の「マダム・テナルディエ」といえば、符合するのは森さんだけです。
初めて『レ・ミゼラブル』を拝見してからの強烈なイメージは、どう頑張っても拭い去ることはできません。
今回の「スペシャルキャスト」に名前を連ねて欲しかったなぁ…。

そんな「マダム・テナルディエ」…今回は、とっても悲しい思いを胸にしまって、この舞台を務め上げるようです。

森公美子が号泣、震災で地元の友人犠牲に

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 東日本大震災の被災地となった仙台市出身のオペラ歌手で女優、森公美子(51)が7日、東京・丸の内の帝国劇場でミュージカル「レ・ミゼラブル」(4月12日〜6月12日)の通しけいこに登場した。

 その前に会見を行った森は「(仙台市)青葉区の実家に津波は来なかったですが、友達を亡くして…」と号泣。先月13日の公式ブログで地元に住む友人たちの無事を祈っていたが、震災の犠牲になっていたことを告白した。

 ジャン・バルジャン役の山口祐一郎(54)は「大変な思いを耐えている被災地の方に、少しでも私たちの思いが届けば」と語り、休演日の5月2日に同所で出演者総出のチャリティーコンサートを行うと発表。コンサートの収益金全額と、本公演の一部を、日本赤十字社を通じ、寄付することも表明した。

 涙に暮れる森は「本当にありがたい。みなさんの勇気が、私たちを元気づけてくれることに感謝したい。ぜひ見に来てください」と力を込めた。

 同作で舞台デビューを飾る子役、加藤清史郎(9)も「僕も節水や節電をしています」と真剣な表情で語っていた。

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ショックですよね。びっくりもしました。

私は、6月7日の昼の部の公演を見る予定で、残念ながら、森さんの「マダム・テナルディエ」を拝見することができませんが、熱演を本当に期待したいと思います。

パンフ(多分、「ラスト公演」という事で、「別刷り」も販売されるでしょう)は、絶対に買います。4年前の様に、色紙が掲載されているなら、どんなメッセージを書き残しているのか…も興味があります。

「Ms. マダム・テナルディエ」の森さん…頑張って下さい。応援します。

そして、舞台を見に訪れた皆様を、喜ばせて下さい。

(蛇足ですが、私が見る予定の公演…「ガブローシュ」役は、加藤 清史郎 君ではなかったです。だから、6月9日の方が、「売れ行き」が良かったのか…。)


では。
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執念実る。

2011-03-07 23:59:59 | 観劇
ちょっと前に、この記事で、ミュージカル『レ・ミゼラブル』が、ロンドン初演のオリジナル演出では、今年の公演で「最後」という事で、「是非見たい」という事をお話したと思います。

もう、6月の「ゴールデンウィーク」はフィックスされましたので、6月6日〜11日の公演は見ることが可能です。

一応「抽選予約」にも応募したのですが、残念ながら落選。

6日の10時から、「東宝ナビザーブ」会員限定に、Webでの前売りを実施するとあって、時報と共に「ログイン」を試みました。

多分、私がログイン操作を開始したのは、10時ちょうどの2秒後でしたが、もう「パンク」状態。

そんな「不安定」な状況から、14分後にログインできたものの、やっぱり「不安定」なために、次ページに遷移するのに失敗してやり直し…。

携帯電話からも「アタック」をかけて、ダブルで攻めても、2回目に繋がったのが57分後。
その時は、S席とB席が「満席」まで確認でき、A席でサーバー側が「席取り」をしてくれたものの、最後の「予約が成立する、受付番号を貰うページ」に遷移せずに、やはり失敗。
(この失敗は、凄く痛かった。A席でも本当に良い席で、大満足だったので。)

結局2回目のアタックも「成立せず」で、3回目に繋がったのが、86分後。
今回は、携帯電話の方が、ログインに成功。
Webの無線LANは、時々接続が切れるみたいで、ただでさえ「パンク」の状態だから、次に成功しても、成立までこぎつけるのが「至難の業」と見て、携帯電話の今回のログイン成功に賭けました。

もう、これを逃すと「チャンスなし」と見て、携帯電話だと次ページへ繋ぐ時の遷移をやり直すこともできるので、席は「隅」だけど(見難そう…)、チャンスを逃すよりは良いと見て、即決(贅沢は言っていられない)。

ようやく、「見たかった」特別キャストの公演のチケット購入手続きが成立しました!。

いやぁ〜、凄まじい。

私もオープン2秒後にアタックをかけたのに、全く繋がらないのですから、好きな方はどこに住んでいようが、帝国劇場へ出かけて見たいんでしょうね…。
だから、昨日デビューした『はやぶさ』に乗る切符が1分経たないうちに売り切れ、とりわけグランクラスは10秒後に完売というのも、頷ける事ではありますね。

多分、千秋楽(6月12日)は、会員限定の抽選に当選した方で、もう満席なんでしょう。この状態ですから…。
(今回のWeb先行では、千秋楽は前売りなしです。)

前回、この記事で紹介した様に、「20周年記念カーテンコール」がある公演のチケットを、やっぱり苦労して獲って見ましたが、今回も、席はどうあれ、「最後」の雰囲気を味わえる事が確定した事は、嬉しく思います


前回、「20周年記念カーテンコール」があった、2007年6月11日の公演は…

ジャンバルジャン:別所 哲也
ジャベール:鹿賀 丈史
エポニーヌ:知念 里奈
ファンテーヌ:岩崎 宏美
コゼット:富田 麻帆
マリウス:藤岡 正明
テナルディエ:斎藤 晴彦
マダム・テナルディエ:阿知波悟美
アンジョルラス:岡 幸二郎

という、プリンシパルキャストでした。
(野口 五郎 さんと、斉藤 由貴 さんの「スペシャルゲスト」登場は、今でもよく覚えています。)

今回の、「帝国劇場創立100周年 ロンドンオリジナル演出最終公演記念キャスト」で見るのは、6月7日の昼の部の公演で…

ジャンバルジャン:別所 哲也
ジャベール:鹿賀 丈史
エポニーヌ:島田 歌穂
ファンテーヌ:岩崎 宏美
コゼット:神田 沙也加
マリウス:石川 禅
テナルディエ:斎藤 晴彦
マダム・テナルディエ:鳳 蘭
アンジョルラス:岡 幸二郎
(色付きが、前回と変わったキャスト)

という、プリンシパルキャストの予定です

今回の、私なりの目的は、神田 沙也加さんの実力を確かめるところに、そのウェイトがあります。
だから、このキャストで見ることに「こだわり」があったのです


86分間の「戦い」には、ストレスを感じたし、疲労感に満ちていますが、とりあえずそれに「勝った」ことで、執念が実り、安堵しています。

(1時間後、一応再ログインを試みましたが、やっぱり繋がりません。多分、今日でこのキャストの公演の席は「満席」でしょうね。ログインできたとしても、既に「Sold Out」、すなわち「ゲームオーバー」ですね、きっと。)
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初めて知った…。

2011-02-09 00:00:01 | 観劇
離婚してしまったけれど、松田 聖子 さんと、神田 正輝 さんとの間に産まれた1人娘である、神田 沙也加さん。

父である神田 正輝 さんに「熱愛報道」がありましたが、結構大人で冷静な対応をしていますね。

神田沙也加 熱愛中の父に「幸せになって」(スポーツニッポン) - goo ニュース

上のリンク先の記事、予め引用しておきました。全文紹介します。

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 女優の神田沙也加(24)が11日、都内で行われたフランス造幣局の記念金貨発売の記者発表会に出席。父親の神田正輝(60)とタレント長谷川理恵(37)の交際について初めて触れ、「幸せになって」とエールを送った。

 終了後の囲み取材で「最近幸せな方がいるようですね」と報道陣に振られると、「そうみたいですね〜」とほほ笑んだ。交際の報告は受けておらず「テレビで知りました」という。「最初は正直寂しいかなと思った」と1人娘らしい本音ものぞかせつつ、「私ももう成人してますし、子供の頃の思い出も守ってくれた。今は素直に幸せになってもらわなきゃと思っています」と“結婚OK”と言わんばかりに父の幸せを願っている様子。

 正輝は先月21日に還暦の誕生日を迎えた。当日は連絡せず「プレゼントしようと思ったけど、誰か(長谷川)と一緒に過ごしてたら邪魔しちゃうかなと。そんなこんなで遠慮させていただきました」と話し、父娘間の意思の疎通もバッチリ!?

 この日発表された記念金貨には、ミュージカル「レ・ミゼラブル」(帝国劇場、4月21日開幕)で沙也加が演じるヒロインのコゼットが描かれ、「私自身がコインになったよう」と実物に、うっとり。自身は俳優山崎育三郎(24)との交際が報じられているが、「今はレ・ミゼラブルに出られるだけで幸せ」と話すにとどめた。

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実はこれ、「結構良いお歳」の父の熱愛報道に対しての、娘の対応に驚いたから、ネタとして保管していた訳ではありません。

驚いたのは、『レ・ミゼラブル』が、帝国劇場が開場して100周年を記念して、6月にスペシャル・キャストで公演されることです。
(個人的には、「マダム・テナルディエ」が、森 公美子 さんでないのが不満なだけで、ほぼ完璧の布陣。もっと欲を言えば、「ジャン・バルジャン」が、山口 祐一郎 さんだったら、ケチのつけようがなかった。)

始めて知ったのですが…そのキャストに、「コゼット」を演じる、神田 沙也加 さんも加わっている事です。凄いですね。良い役を頂けたのですから。

神田 沙也加 さんの「実力」を拝見したいのもあるのですが、この公演で演出がリニューアルされるので、今回がラストチャンス。

実は、6月の「ゴールデンウィーク」の日程も、ほぼフィックスされたので、スペシャルキャストで観ることがどうも可能の状態です。

観劇が趣味の私には、願ってもない吉報です。チケットの発売も、これから。

絶対に観たい。

先ずは、東宝の会員になって、抽選に参加して、落ちたら、メンバー優先発売に賭けて、それでもダメなら、A席でも良いから、チケットをゲットする事ですね。
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正解は『夢から醒めた夢』でした

2007-09-04 22:01:37 | 観劇
読者の皆さんにクイズを出した、8月24日に鑑賞したミュージカルは、劇団四季のオリジナル作である『夢から醒めた夢』でした。

記事の写真は、開演前の『ロビー・パフォーマンス』の「足長ピエロ」です。
他にも、小人3名のハンドベル演奏など、開演前の楽しみも盛りだくさんでした。
こうしてこのミュージカルの観客に『夢』を配っているんですね…。

作りとして「ファミリーミュージカル」の範疇に入るので、ストーリーが分かりやすかったです。
(逆に難しかったら、子供達が楽しめないですよね…。)

大学時代の友人で、6月23日にも会った友人(男性ですよ)とも話をした事がありますが、実は、劇団四季のオリジナルミュージカルは、あまり「面白くない」という評判も一部ではある模様ですが、このミュージカルは、大人が観ても、感情移入しやすい内容かな…とは感じました。

ウィキペディアの記事でも紹介されていますが、そのストーリーをここで紹介しておきましょう。

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好奇心溢れる主人公ピコは、「夢の配達人」と出会い、閉演後の遊園地に入り、そこで、交通事故で命を失った幽霊のマコと偶然出会う。
マコは、愛する母が、自分の落命によってお別れも言えなかったことを責めて、食事も摂れず、すさんだ生活をしている事に心を痛め、人間界に戻って母親を慰めるために、1日だけ自分の身代わりになってくれる人を探しに、遊園地をさまよっていた。
そこに、好奇心旺盛のピコがやってきて出会う事で、ピコは冒険心から、マコの身代わりになる事を快諾する。その時に「光の国」へ行ける「真っ白のパスポート」をマコから預かり、「霊界空港」へ向かう。

「霊界空港」には、マコと同じ「光の国」へ行ける「真っ白のパスポート」を持つ戦争などで落命した子供達、患者のために身を捧げて昇天した医師だった老人と、老人の13回忌を済ませて昇天して「霊界空港」で主人と再会した老婦人をはじめ、人間界で少し悪行を働いたために、そのままでは「光の国」へ行けない「グレーのパスポート」を持っていて、そこで働いて空港の役人である、性善説を持つエンジェルと、性悪説を持つ「オネエ言葉」のデビルの恩赦を待つ、いじめを苦に自殺したメソ、家庭を省みずに働き突然死した企業戦士の部長、人情溢れるが喧嘩で刺されて落命したヤクザ、彼女もろとも中央分離帯を乗り越えて交通事故で落命した暴走族など…がいた。

ピコはそういった霊界の人たちと出会う。

翌日は、年に1度の「光の国行き」のロケット707便が飛び立つ日で、そのロケットを見るために、マコから預かった「白いパスポート」の入ったバッグをメソに預けて老夫婦と見学に出かける。
メソはピコのバッグに入っている「白いパスポート」の誘惑に負けて、自分の「グレーのパスポート」とすり換えて707便の搭乗ゲートをくぐってしまう。
見学から戻ったピコは、デビルから素性を怪しまれて自分のバッグからパスポートを堂々と取り出すが、そのパスポートは何と「真っ黒」に変わってしまっていた。
このままではマコが地獄に落ちてしまうと思い込んだピコは気絶するが、老人の介護によって意識を取り戻す。

ピコは、部長、ヤクザ、暴走族が「霊界空港」で恩赦を待つ身の上話を聞き、自身も「霊界空港」にやってきた訳を、空港にいる仲間に打ち明ける。
ピコの事情から、「真っ黒のパスポート」がピコのものではない事を悟った「霊界空港」の仲間達は、バッグを預かったメソに疑念を抱き、デビルがゲートから連れ戻す。
一度使ったパスポートは二度と使えないため、皆でメソを責めるが、ピコはそれに同情し、「霊界空港」に残って部長らと一緒に働くと言い出す。
しかし、誘惑に負けるという罪を悔いたメソはピコを救済して欲しいと「霊界空港」の役人に懇願する。
そんな2人の姿を見た性悪説を持つデビルも心を動かされ、パスポートの再発行を無理やり例外規定を適用して決定する。
しかし、パスポートはマコの具体的な個人情報がなければ再発行ができなく、ピコもそれを知らない事から、「霊界空港」の仲間総出で個人情報の特定を急ぐ。
やがて、マコの個人情報が特定でき、パスポートの再発行が叶ったピコは、メソに送ってもらい、人間界へ急ぎ戻る。

人間界では、すり替わったマコが母との別れを惜しんでいるが、マコの説得で母もマコとの別れを現実のものとして受け入れる。
そしてマコとピコは再び入れ替わり、やがてピコにもマコやメソの姿が見えなくなり、「霊界空港」で出会った仲間達が、みな「光の国」へ旅立てた事を察して喜ぶのであった…。

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改めて思い返すと、このストーリーからは色々なメッセージが隠れていると思います。

志半ばで、罪もない将来ある子供達が、「戦争」の犠牲になることが、どんなに悲惨な事であるか
満足に食事が摂れず、「飢餓」によって命が失われる事の切なさ
生前、どんなことがあっても「生きる」ということに対しては「一生懸命」でなければいけないこと
逆に、「いじめ」によって、他人を死に至らしめる事が、どんなに愚かな事であるか
「企業戦士」といわれるほど働いたとしても、何かが「欠けて」いてはダメで、「トータルバランス」が、実は「いい(良い)加減」であること
ヤクザや暴走族が「真っ黒のパスポート」ではなかったことを考えると、生前、いわゆる「極悪人」であっても、必ずしも心までもが汚れているわけではないということ

その他にもたくさんあると思うのです

10人見たら、10通り以上の解釈が出来そうなミュージカルかなと考えると、重たいですよね。

ですが、このミュージカル…滑稽な部分もあって、深い見方をすれば重い内容であっても、それを和らげ、あくまでもミュージカル自体を楽しめるキャラクターが登場しています。

特にデビルですが、現代を象徴しているキャラクターではないかと感じます。

口調はいわゆる「オネエ言葉」…つまりオカマ口調で、芸能界でも散見されますし、キャラクター的に受けていたりしますよね

口癖で「人間って奴は、てめえの事しか考えていねぇんだよっ」などと言い、性悪説の思想を持ちながらも、実は情に脆く、パスポート再発行を「例外規定」を無理やり持ち出して勝手に決めてしまい、これを「規制緩和ってやつよっ」といって笑い飛ばしてしまっています

憎めないですね

やはり、単に正論を唱えるだけでもダメで、逆に冷めすぎても人情味が欠けて血が通っていない気もしますね…。

「楽しさ」とか「清々しさ」とか「爽やかさ」とかを、より引き立てるためには、「スパイス」みたいなもの(この場合、キャラクター)が必要という事でしょうか

ssayさんが、小生のこのブログのコメント欄で以前、同じコメンテーターの小生が大ファンである振られ飛車さんのコメント内容を引き合いに出し…

『Danchoさんの記事と釣り合いが取れていて、いいスパイスと言いますか、薬味が効いている感じです。』

とコメントなさっていましたが、そういうバランス感覚…重要かもしれませんね

返す返す、考えさせられるミュージカルでした。

観劇がご趣味の読者の皆さん、機会がありましたら、是非御覧になってみてはいかがでしょうか
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ミュージカル鑑賞

2007-08-24 22:44:38 | 観劇
読者の皆さん、こんばんは。

今日は、昨日予告したように、業務終了直後から、住まいの近くの文化施設に出掛け、ミュージカル鑑賞してきました。

写真は、開演前に、出演キャラクターがロビーに登場した時の様子です。

大変な混雑&大盛況でした。

さて、ここでクイズです。

観劇がご趣味の読者の皆さんなら、写真から小生が鑑賞したミュージカルのタイトルを当てる事ができると思いますが、では、そのミュージカルとは、一体何でしょうか?

では、ヒントを…。

かなり有名な劇団の、オリジナルミュージカルで、主人公の役名は、「ピコ」です。

「IQサプリ」じゃないですが、「スッキリ」した読者の皆さん、コメント欄にお願いします!。

答え合わせは、この次の週末位に、記事をエントリーしますので…。

では。
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6月11日、『レ・ミゼラブル』を豪華キャストで観る!

2007-06-21 22:50:32 | 観劇
6月7日夕方から11日深夜まで、山口を留守にしていましたが、その間に様々なところへ出かけました。

今回で、そのご報告も最後になります

11日は、山口に戻る最終の新幹線の発車時刻まで、帝国劇場で開催されているミュージカル『レ・ミゼラブル』を観ました。
今回は、その鑑賞記として、思ったことを綴りたいと思います

『レ・ミゼラブル』は、ヴィクトル・ユーゴーの傑作大河小説としても有名ですが、詳細なストーリーは、上に、ウィキペディアの記事のリンクを張っていますので、そちらをじっくりご覧ください

ちなみにこの日は、『レ・ミゼラブル』が日本で開演してからちょうど20年の節目にあたります。
というわけで、終演後に『20周年記念カーテンコール』が観れるとあって、3月31日の記事でもご報告しましたが、チケットを押さえるのに一苦労しました

なので、余計に楽しみにしていましたね…
ついに、この日が来た…といったところでしょうか


小生が帝国劇場に到着したのは、午後12時15分頃。開演は13時ですから、まだ45分も開演まであるのに、フロアはこんなに人がたくさんでした
本当に幅広い世代の方が、お見えになっていましたね
上方にあるのが『20周年記念横断幕』です。


こちらが、公式プログラム。赤い方が今回の公演用で、青い方が20周年記念プログラムです。


こちらが、この日出演するキャストの掲示板です。小さすぎて見えないと思いますので、主要キャストだけ、アップします。


こちらが、主要キャストです。
20周年記念キャスティングですので、日本での初演時に登場した鹿賀 丈史 さんですとか、岩崎 宏美 さんですとか、斎藤 晴彦 さんの名前も並んでいます。

なお、今回は、2階席で観覧でしたので、もう一つの楽しみである「オーケストラ・ピット(オケピ)」もじっくり観ることができました。
長時間の演奏…凄いな〜と思いましたね。迫力、凄く伝わりました。

では、御一人ずつ、この日のキャストをサイン入り色紙(撮影できた方のもの)と、この日の小生の感想も交えて紹介しましょう

ジャン・バルジャン(主人公)=別所 哲也 さん

小生が、別所バルジャンで観劇するのは、今回が2度目。前回は家内と一緒に2003年に観ています。
そのときからとの比較で、凄く成長を感じさせました。
(その成長の証…最後に紹介します。素晴らしいことを、別所さんは語っています。)
舞台俳優としての確固たる地位を築きつつあり、今後が凄く楽しみですね。

ジャヴェール=鹿賀 丈史 さん

小生が『レ・ミゼラブル』を最初に観たときのバルジャン役でした。
初演のときも、バルジャンとの二役をこなしていましたが、今回はその一番最初に演じた、ジャヴェール役で登場。
相変わらず声に張りがあり、思わず唸ってしまいました。
年齢を感じさせない若々しさもあり、本当に素晴らしい

エポニーヌ=知念 里奈 さん

この仕事の直前に離婚という残念なニュースが飛び込みましたが、この仕事に賭ける意気込みは凄く感じました。
エポニーヌの人物像を、よく理解したうえで演じている様子…伝わりましたね

ファンテーヌ=岩崎 宏美 さん

元々、歌唱力抜群の実力派歌手ですが、衰えは全くありませんね。
ライブで声を聴いたのは初めてですが、思わず聞き惚れてしまいましたね〜
身体中に、透明感ある岩崎さんの声…本当に響きました
観客からも、ひときわ大きな拍手が沸きました

コゼット=富田 麻帆 さん
申し訳ありません。サイン色紙を見つけられませんでした
(でも、とても綺麗な方です。なんと、富田さんも20歳。レ・ミゼラブルと共に生きてきたわけですね。)
初々しさたっぷりに演じていました。好感持てますね

マリウス=藤岡 正明 さん

小生が2003年に観たときは、岡田 准一 さんでした。
このミュージカルは4回観ていますが、4回とも違ったマリウスを観ています。
終盤で存在感を示さなくてはいけない難しい役ですが、そつなくこなした感じ。

テナルディエ=斎藤 晴彦 さん

テレビで拝見しているイメージそのままです。ユーモラスがあって、この役を身体で染み込ませて演じているので、凄く面白かったですね〜。
このキャストは、他に、駒田 一 さんですとか、後で紹介する「引越しのサカイ」のCMでおなじみの徳井 優 さんが強烈な印象を与えていますが、やっぱり斎藤さんの右に出る方は、今のところいない気がしました

マダム・テナルディエ=阿知波 悟美 さん

この役は、後で紹介する森 公美子 さんの独壇場かと思っていましたが、実は阿知波さんが初演の舞台を踏んでいます。
森さんにないマダム・テナルディエ像を見た気がして、新鮮味がありました
でも、やっぱり小生には、この役は、森さんが演じてこそ輝くと思いますね。

アンジョルラス=岡 幸二郎 さん

この後紹介する、山口 祐一郎 さんと並び称される「ミスター・ミュージカルスター」。
この公演では、普段はジャヴェール役で登場しますが、この日はスペシャルキャスティングとあって、「元」のアンジョルラス役で登場。
もう、この方を賞賛する言葉はありません。とにかく素晴らしい。一度、岡さんをお目当てにご覧になってはいかがでしょうか。
どの役も見事に演じられるのは、山口さんと岡さん以外にいないでしょうね。
なので、「バルジャン=山口,ジャヴェール=岡」の公演は、チケットがすぐに売り切れます。
最近では、2年前の大河ドラマ『義経』で、似仁親王役を演じていたように、時々ドラマにも出演されます。


【この日は登場しなかった、主な出演者】

山口 祐一郎 さん=ジャン・バルジャン

誰もが認める「ミスター・ミュージカルスター」(しかも、まだ独身)。
まだ小生は、『レ・ミゼラブル』では観ていません。『エリザベート』のトート役で1度だけです。この次は絶対、山口バルジャンを観るぞ

島田 歌穂 さん=エポニーヌ

実は、島田さんも、20周年記念キャストの御一人。
この日は、知念さんが演じましたが…4人揃い踏みはならず。これがちょっと悔いになっていますね。
このお方の声も、聴いてみたいです…

エポニーヌは他に、このお二人も代わる代わる登場します。


上が、笹本 玲奈 さんで、下が、新妻 聖子 さん。小生は新妻さんのエポニーヌは既に観ています。笹本さんが、この次は観たい
(エポニーヌ役の方は、どういうわけか皆さん「美人」と感じるのは、小生だけでしょうか。)

徳井 優 さん=テナルディエ

まだ徳井さんのテナルディエは観たことがないのですが、きっとはまり役なんだろうなぁ〜と思っています
でも、今回の斎藤さんを観てしまうと、感じ方が変わるかも

森 公美子 さん=マダム・テナルディエ

過去3回とも、森さんのマダム・テナルディエを小生は観ています。
ズバリ、はまり役です
今回の阿知波さんも、それなりに良い味は醸し出していますが、森さんは、本当に独特。凄くインパクトがあります。全てにおいて、秀逸ですね


そして、終演後の『20周年記念カーテンコール』では、12日の深夜の記事でも速報としてお届けしましたが、初演時にコゼットを演じた、斉藤 由貴 さんと、マリウスを演じた野口 五郎 さんも飛び入りして、感想を語るといったサプライズ演出がありました。読売新聞から号外まで飛び出したほどです。
また、20年前の6月11日に近い日にご誕生された方10名を舞台に招きいれての、巨大バースデーケーキの蝋燭の灯を吹き消すなど、様々な内容で、とても楽しめました。


さて、小生は、この『レ・ミゼラブル』を4回観ています。
ですが、今回ほど、感動したことはなかったですね。ジーンと来ました

今回、小生を感動の世界に招きいれたのは、別所さんと、岩崎さんと、鹿賀さんではなかったかなと感じます。

岩崎さんは、初演のときはまだご結婚前で、お子さんを授かっていない身でした。

岩崎さん演じるファンテーヌは、自身の一人娘コゼットに、何とか幸せな暮らしをもたらそうと、それこそ娼婦にまでなってでも働き、自身の髪を売ってでもコゼットを守ろうとする、薄幸の人物です。

そして、岩崎さんは2人の男の子の母親となり、この舞台に帰ってきました。

カーテンコールでも同様のことをお話下さいましが、「子を思う母の姿」を、実際に母親になった違った観点で「ファンテーヌ」を理解できたからこそ、見事に演じることができたのでしょう。それが、凄く観ている側に伝わりました。

「この場に立てることを嬉しく思うし、信じられない」と語った鹿賀さんも、バルジャンを執拗に追いかける執念の男・ジャヴェールを、鹿賀さんらしい味付けで、見事に演じていました。

ジャヴェールは、最後に、執拗にその姿を追いかけ続けるバルジャンに命を救われますが、あくまで「バルジャンの仇」であることが信念であるため、これが曲がったことに対して自身が許せずに悩み苦しみ、セーヌ川に身を投じて生涯を終えます。

その、「命の儚さ」とか「滅びの美学」…本当に迫力ある、渾身の演技でした。

そして、別所さん演じたバルジャン…凄く良かったです

その成長の証は、プログラムにある、別所さんが考えるバルジャン像にある気がします。引用して紹介しましょう。

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「何故だ?」を抱え続けた男です。バルジャンは。

何故だ? 人生が運命づけられたように自分の意志とはちがった歯車で動くのは。
何故だ? 自分を捨てて生まれ変わったはずなのに過去の自分を捨てきれないのは。
何故だ? 追いかけてくる暗い過去の影を恐れながらどこかで再会を願うのは。
何故だ? 懺悔と約束のために育てる他人の娘に喩えようのない慈しみを感じるのは。
何故だ? 戦う獅子達の勇姿を讃えながらも馬鹿げた生き方だと思ってしまうのは。
何故だ? 銀の燭台を見つめるたびにあの日の心臓の鼓動の早さが蘇るのは。
何故だ? 成功しても、偽りの姿で成功している自分に怒りと苛立ちを憶えるのは。
何故だ? 神に祈りながら、他力本願になるな、自身で解決するのだ…と心中で叫ぶのは。

わかっていること…「生きる」とは、何故だ?と問い続ける時間だということ。

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いかがでしょうか。

小生も『生きる』ということや、『さらけ出す』ということや、漢字一文字の手紙といったエントリーで、自身の考えを述べましたが、nanaponさんWHYを積み重ねることで語っていらっしゃることと合体させて、別所さんなりの哲学が、『生きる』ということに対してあるからこそ、舞台俳優としての急成長の原動力になっていると思えますね。

そう考えると、とても収穫があったひと時だったと、改めて思います。
苦労して手に入れたプラチナチケット…凄い価値でした。

別所さんのこれからの成長…とても期待しています

こんなドラマを観ることができる『レ・ミゼラブル』…ご興味がおありの読者の皆さん、是非ご覧になってはいかがでしょうか
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Vive la “Les Miserables ” !

2007-06-12 00:51:57 | 観劇
たった今、山口に戻りました。

詳細は後日改めてエントリーしますが、急遽速報レポートすることにしました。

特別カーテンコールも行われた、今日で20歳の誕生日となる、表題のミュージカルの観覧…行ってきました。

とにかく素晴らしいの一言に尽きますね。
観覧4回目になりますが、今回ほど、感動したことはないです。

特別カーテンコールでは、今日の舞台には立っていないのですが、初演でコゼット役を演じた斉藤 由貴 さんと、マリウス役を演じた野口 五郎 さんも、飛び入り出演されました。

サプライズな演出に、思わず『万歳』です。

もう一つのサプライズは、協賛の読売新聞社から、写真の様に号外が発行されたことです。

この感動の「おすそわけ」は、必ず後日致しますので、どうぞお楽しみに。
(公演内容は撮影禁止ですが、ロビーに掲示されている出演者のサインなどは撮影できます。なので、写真たくさん撮りましたので…。)

嬉しい悲鳴です。
「消化不良」を起こして「下痢」しないかと、ちょっと心配になっています。

では、日付が変わり12日になりました。

今日のところは休んで、明日からまた精力的に記事をエントリーしていきます。
先ずは、8日から11日まで、小生がどんな行動をしていたのか…携帯電話から速報エントリーは随時していますが、改めて整理してから、詳細について述べていきましょう。

読者の中で応援団ファンの皆さん、観劇がご趣味の皆さん…ご期待下さい。

(ちなみに、「Vive la ○○!」は、フランス語で「○○万歳!」という意味です。)
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『プラチナチケット』をゲット!

2007-03-31 16:26:21 | 観劇
ようやく、趣味の一つである『観劇』に関する記事をエントリーできるようになりました

『観劇』が趣味に加わったのは、赤裸々に語りますと、小生の「初恋」の相手で、お付き合いもさせていただいた方の影響です。

その方とは、中学1年生の時に同じクラスになり、1年間一緒の係を担当し、2学期には、座席が隣同士にもなりました。
採点後のテストの答案用紙の交換なども平気でしていたほど、2学期からは仲がよくなりました。
そして、今の会社に入社して2年目から3年間ほど交際させていただきましたが、趣味への影響力は、絶大ですね。
残念ながら別の人生を歩むことにはなりましたが、『観劇』の趣味は今でも健在ですから…。

その方との3〜4ヶ月に1度のデートで、最初に観劇をしたのが、『レ・ミゼラブル』で、その他にも『エリザベート』『オペラ座の怪人』『ライオンキング』…と、枚挙に暇がないほどです。
男性ですが、「宝塚歌劇団」を観ることも苦になりません。ちょっとした知識もありますよ
(読者の皆さんの中には、ビックリされている方もいらっしゃるかも…。)

特に、「リピーター」と化したのが、『レ・ミゼラブル』『オペラ座の怪人』『ライオンキング』ですね

そのうち、『レ・ミゼラブル』は、開演から今年で20周年
6月11日で『20歳』になるそうです(おめでとうございます)。
その『レ・ミゼラブル』が、今年は6月8日〜8月27日まで、東京・日比谷の帝国劇場で開演されます(詳しくはこちら)。

小生…今年は、20年前に発症した左足の病気の定期健診(CT検査)を受ける必要があり、その病院が東京の有明にあるので、上京しなくてはいけません。
しかも、検査は、木曜日か金曜日に限られるので、金曜日がベストとなります。
また、6月第2週目の週末には、例年母校の文化祭もあるので、応援団のステージ演技&OB会が開催されます。
そして、最近までシリーズ化した記事の、東京六大学応援団連盟主催の演技披露会『六旗の下に』も、ひょっとしたらこのタイミングで開催されます。

つまり、全ての面で、東京で『レ・ミゼラブル』を観賞できる「ベストタイミング」です
しかも、6月11日は月曜日…検査結果を知るためにこの日に再受診すれば、年休消化も必要最小限に留めることもでき、全てがうまくいきます

さらに、6月11日の公演では、「20周年記念特別カーテンコール」がある…これは、この日観るしかないと考え、チケットをゲットするべく、以前から情報収集していました。

そして…この『レ・ミゼラブル』東京公演の6月分のチケット予約発売が、今日3月31日の午前9時30分から開始されることを知り、今日は、9時30分少し前から電話の前で、「戦闘」に備えました。

9時28分頃…いよいよ電話をかけまくって、「戦闘」の火蓋の封を切りました

ところが、主催の東宝のチケットセンターに4秒に1度くらいの割合でリダイヤルしても、約100分間全く繋がらない…
この間も、どんどん良い席は埋まっていくはずだし、繋がった時には「時既に遅し」で満席もありうる…これは一大事です

ひょっとして、プレイガイド側に回った方が良いかも…と考え出し、チケットびあやローソンチケットに回っても、暫くはダメ…繋がりません。
再び東宝側に回っても、やっぱりダメ…

最後は「どうしても6月11日の公演を観たい」と念じながら、ローソンチケットに回ったところ…執念が実りました
目的のS席より格落ちですが、A席ならゲット可能と答えが返ってきて、購入契約成立

急ぎ近所のローソンへ駆け込み、目的の6月11日公演のチケットが、遂にゲットできました
これこそまさに、『プラチナチケット』なのでしょうね
こんな思いしてチケット手に入れたのって、未だかつてない気がします。

『レ・ミゼラブル』の観賞は今回を含めこれで4度目(S席2度、A席2度)ですが、記念のカーテンコールも観ることができるし、結果的に大満足です。

6月11日の公演…実はもう一つ、「おまけ」が付いているのです。

6月15日までの公演は、『20周年記念スペシャルキャスト』…簡単にいえばプロ野球の『オールスターゲーム』のようなキャストで開催されるのです

小生が観る6月11日は…

ジャンバルジャン:別所 哲也
ジャベール:鹿賀 丈史
エポニーヌ:知念 里奈
ファンテーヌ:岩崎 宏美
コゼット:富田 麻帆
マリウス:藤岡 正明
テナルディエ:斎藤 晴彦
マダム・テナルディエ:阿知波悟美
アンジョルラス:岡 幸二郎

というキャストの予定です。

ジャンバルジャンが山口祐一郎で、マダム・テナルディエが森 公美子なら、最高でしたが…その組み合わせは6月15日までの公演では全くありません。
なので、ベストメンバーでしょう。

小生が最初に『レ・ミゼラブル』観たときは…

ジャンバルジャン:鹿賀 丈史
ジャベール:村井 国夫
コゼット:早見 優
テナルディエ:駒田 一
マダム・テナルディエ:森 公美子

などでして、村井 国夫 氏の好演が、非常に印象的でした。

年末近くに博多座公演がありますので、その時に、まだ観たことのない、山口祐一郎&岡 幸二郎のバルジャン&ジャベール+徳井 優(『引越しのサカイ』のコマーシャルでおなじみの方)&森 公美子のテナルディエ夫妻コンビの『レ・ミゼラブル』を観たいな…と思っています

それにしても、「やれやれ…ふぅ」の午前中でした。

6月11日のこと…そして、この記事に登場した観たことのあるミュージカルの事などは、後日必ず記事にしますので、観劇が趣味の読者の皆さん、どうぞお楽しみに
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