ダンボールのいろいろ

面白ろ不思議なダンボールの世界へ!!

ダンボールと子猫

2012年05月02日 | ダンボール
友人の家の猫が子猫を産んで、
とても可愛いから見に来なさいと言われ、行ってきました。
ミャーミャーという鳴き声を探して部屋の奥に行くと、
ダンボール箱のなかから顔をのぞかせる4匹の子猫ちゃんが。
もちろん、どの子もモノすごぉく可愛くて、食べちゃいたいくらいでした。

ところでなんで子猫ちゃんがダンボールに入っているのか、
隣にあったかそうな猫用のハウスが準備してあるのに。
気になって友人に聞いたところ、
子猫にはダンボール箱がよく似合うから、とのことでした???
友人はどうも、
テレビドラマなどで子猫がダンボールに入れられて、
街かどに捨てられている風景を思い浮かべているようでした。
ま、確かに可愛くて、似合うと言えば似合うけど・・・。

カジカジしたりしても大丈夫だし、
汚れたら取り替えがきくし、
軽くて丈夫なので、子猫の世話にはダンボールが最適だそうです。
箱の中は暖かいので、子猫たちも安心するようです。
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ネットで本を買う

2012年04月03日 | ダンボール
最近は、読みたい文庫や雑誌があると、amazonや楽天ブックスなどのネットを利用してしまうことが多いです。
発売日を待ってたりすると、うっかりしちゃうことも多いし、何かのついでに本屋さんに寄ろう…と思っているよりも、気づいた時に「ポチっ」とネットで頼んでおいた方が、翌日には届いてたりするので、かえって早く手に入っちゃったりもしますし、便利に使わせてもらってます。
しかも、送料無料なのが何よりうれしいですよね。しかもポイントまで貯まってしまったり、お得感もたっぷりなのが、拍車をかけちゃいますよね。

それにしても、疑問に思うこと。
たかだか数百円の文庫や雑誌1冊を、送料無料で、ダンボールに入って梱包して…
コスト的に、それで元が取れるのでしょうか?
しかも、amazonなんかは、内容物が小さくても、すごく大きくて、しっかりしたダンボールに入ってたりするときもあるので、びっくりさせられてしまいます。
ダンボールだって、結構値段したりするものですよね。

ありがたいので、これからも送料無料は続いてほしいですが、個人的にはもう少し簡易包装でも、全然いいのにな〜と思ってしまいます。
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ダンボールですべり台!

2012年03月02日 | ダンボール

ちょっと前の話になってしまいますが、
知人からメールが入りました。

実はその知人の子供さんが明日遠足とのこと。
その遠足の持ち物の一つとしてダンボールが必要なので、
もし家にあったらゆずってほしいという内容でした。

あぁ残念!うちも昨日「古紙・再生紙」でゴミに出してしまったばかり。

でもなんで遠足にダンボールが必要なの?

実は遠足の行き先が長いすべり台がある公園なんだそうです。

長いすべり台って子供にとってはうれしい遊具ですよね!

でもすべっている間におしりが痛くなってしまうので、
おしりにダンボールを引いて滑るんだって!

なるほどぉ!

それならおしりも痛くならないですもんね!

うちは協力できなかったけれど、他の友人からダンボールをもらえたとのこと。

よかった!きっと痛い思いをせずにたくさんすべり台で遊べたんだろうな!
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ちょっと一言

2012年02月01日 | 日記
ダンボールは皆さん大体古紙の日に捨てますよね。
私もたまりすぎてしまったダンボールは、
紐でグルグルと結んで古紙の日にポイっと捨ててます。

しかし最近その回収の時間がですね…
何かやたらと早いんですよ!!
以前より早い時間にくるもんだから、
間に合わない〜って感じで焦ってしまいます。

もともと早い時間だったならその時間に合わせて行動出来るけど、
そうじゃないからなかなか大変なんですよね。
慣れるまではしんどいわぁ〜って感じです。

それにしてもどうして回収時間が変わったんだろう。
ああいうのってそんなに変わらないものじゃないですか?
現に古紙の日以外は全然変わってないんですよ。
燃えるゴミとかペットボトルとかね。
古紙の日だけ回収する順序が変更されたんだろうか。
気になるなぁ。

まあ愚痴愚痴言ってても仕方がないので、
早く慣れれるように頑張りたいと思います!

今日は完全なる愚痴日記になってしまいましたね(笑)
お許しを〜。
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ダンボールで支援

2012年01月11日 | ダンボール
ネットニュースで感動の記事を発見しました。

その記事によると、
福岡県飯塚市立伊岐須小学校では、
ダンボールなどの古紙の回収で資金を集め、
東日本大震災やミャンマーの農村に学校を建てる支援活動に取り組んでいるそうです。
年末最後の回収となった12月19日には、
同校1階の「ダンボール室」に積まれた段ボールや古新聞は4.97トンにもなり、
6年生約130人が回収業者の車に積み込んだそうです。

今年度に集めた古紙は23.36トンとなり、
当初の目標を大きく上回ったのだとか。
ダンボールや古紙は1トンで約1万円に換金され、
その半分を大震災の義援金に充て、
残りを留学生の家族を通してミャンマーに送金する予定とのことです。

小学生たちが困っている人々のための本格的な支援活動に取り組む。
こんな素晴らしい教育はないのではないでしょうか。

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