ダンポポの種

備忘録です

東武六千五十系

2009年10月11日 21時13分30秒 | 旅のあと

東京で写してきた画像が、まだ続きます。



↑東武電車6050系の車内にて。
 ボックス席がずらりと並ぶ、長距離仕様の電車です。
 ずうっと前ですが、私も浅草から会津まで、この形式の快速列車で乗り通したことがあります。

 このたびは、某博物館を見学後、大宮から浅草まで、東武電車で移動しました。
 春日部で浅草ゆきに乗り換えたら、偶然にも「区間快速」(6050系充当)に当たったので、乗りました。
 春日部−浅草間の停車駅は北千住だけで、この区間では特急並みの速達サービスです。

 春日部で乗り込んだ時は、座席も結構埋まっていたけれど、北千住で大半の客が降りてしまい、北千住−浅草間はガラガラの車内でした。
 この画像も、北千住を発車したあとに写したものです。



↑堀切駅を通過しているところです。



↑建設中の新しいタワー。
 東武電車の車窓から、この距離感で目の当たりにできるんです。



↑浅草到着後に撮影。これが6050系。
 このあと、折り返し運用で再び発車していくはずなのですが、行き先表示は「浅草」のままで停留していました。
 次なる行き先を表示しないのか? これが東武流なのかな…。

 関西の私鉄だと、終着駅に到着する時点で早々と折り返しの行き先を掲げていることが多いですが。


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6050系
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2 コメント

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豪華無料快速列車 (二日会)
2012-02-09 23:33:49
6000系の後継で、野岩鉄道開通に向けて制作された6050系。
1999年8月30日に東武本線長距離路線の(浅草〜東武日光)の『快速』と、その翌年8月25日に同社長距離路線の(北千住〜伊勢崎)の『準急A(東武動物公園〜太田間通過駅有運転)』にも乗りました。
この(浅草〜東武日光)の『快速』の距離は135.5キロあり、(丁度近鉄大阪線、山田線の(大阪上本町〜宇治山田)の『快速急行』乗車137.2キロに匹敵します。)そして停車駅は特急停車駅プラス東武動物公園、板倉東洋大前、新大平下、新栃木だけでかなり速いものであり、1時間に1本ありました。
しかし現在は朝の下りわずかしかなく、丁度南海のラピートαと全く同じの運転形態(頻度)となりました。2006年3月に『区間快速(東武動物公園〜東武日光間各停)』ができ殆どがそれに替わりました。
早急にもとの『快速』や『準急A』など(つまり都市部は最速達型、郊外は主要駅停車運転みたい)に戻すべきではないかと思いますが如何でしょうか?

Re:豪華無料快速列車 (ダンポポ)
2012-02-10 19:29:43
派手さは全くないけれど、長距離列車の風格を漂わせる車両ですね。
2扉・固定クロスシート(ボックス席)で、ほかの乗客と相席になること間違いなし(?)という車内やね。
私も以前、浅草から会津田島まで乗り通したとき、オバサマ三人連れにボックス内を囲まれました。「よかったらどうぞ」って言われて、みかんを頂戴した記憶があります。
旅は道連れ…ナントヤラという、古き良き時代の汽車旅の雰囲気だったかもしれません。
実際、みかんを頂戴するのは、有難いような迷惑なような…なんだけど。(こら!)

停車駅のあり方については、実際の利用状況が反映されているのだろうから、単に「通過運転」を望むだけっていうのは難しいのかも。
郊外に出ても快速運転(通過運転)を続けてくれるに越したことはありませんが、別途に普通列車(各停)を運転するほどの需要が無ければ、快速が各駅停車を兼ねるのもやむを得ないと思います。
お急ぎの方は特急列車で…、という案内になるんだろうね。

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