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思ったように体が動いてない?体と意識とにズレ

2017-04-23 23:37:24 | 育毛剤

40代後半までフルタイムで立ち仕事をしていたので、ある意味体力や持久力には自信がありました。

「一日中立ちっぱなしでも、いつでもスッと動けるぞ!」っていう感じの実生活では何の役にも立ちそうにもない自信なんですが…。

仕事を辞めてからもずっとその感覚で生活していたんですが、最近ちょっとマズイかも?!と思うことが良くあります。

でも50代になったからって言うわけじゃないんですよね。どちらかと言うと50代になって直ぐは、まだまだ大丈夫でした。

ヤバいなと思い始めたのは、去年あたりぐらいからです。

普通は運動不足が原因で体力が落ちたと思われると思うんですが、これでも休日にハイキングで10キロぐらいは平気で歩けるんです。

そうなんです。問題は体力じゃなくて、動作そのものなんです。

よく足先が上がらなくなって僅かな段で躓くなんて言う話を聞きますが、そんな感じで「~したつもり」で、足先や手先、最中などを壁やドアにぶつけることが増えました。

きちんと棚の上に置いた…つもりで、調味料のケースを床に落としてしまう。
籠の中に入れた…つもりで、物が床に溢れている。

ドアを開けて振り返った…つもりで、ドアノブに背中を強打する。
こんなことが一日に数回は起きています。

これは、自分の体が思うように操作出来ていないと言えばいいんでしょうか。

それとも、体と他の物との距離感が測れなくなってきているって言うことなんでしょうか。

年齢的な物も多分にあるとおもうんですけど、単に老化と言うことで片付けてしまいたくない気持ちがあります。

昔は届いていた場所に手が届かなくなるって言うようなことの延長線上なのかもしれないとも思ってます。

どちらにしろ、30代の自分では考えられなかったことだけに、やっぱり年を取ったんだろうなと思ってます。

さすがにこのままじゃマズイと思って、最近は自分の行動を最後までしっかり目で確認する様に努力するようにしています。

ただ、ついうっかりいつもの調子でやってしまって、あちゃー!ってなることがまだまだありますけど。

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