どんげなっちょっちゃろか日本語

面白いなぁと思ったものを書いてます載せてます!

ら抜き言葉

2016-10-18 23:24:32 | 日記
TBSの朝の番組「あさちゃん!」
を見よったら、文化庁の

 国語に関する世論調査

が取り上げられとった。

 ラ抜き言葉

の件が一番興味深かった。
実際の調査結果に関しては、
文化庁のホームページを
見てほすぃ。

ラ抜きと言えば、
いつも思い出すのは、
とある授業で、

 そんなに変化されたら
 教えるほうとしては
 面倒くさい!

っていう意見が聞かれたこと。
確かにね、言葉を教えるのって、
その時点で規範とされてる体系を
ドーンって伝えるわけやから、
その規範自体が変化するような
ことが起こったら、
教える側の知識の改変が必要
となるから、面倒くさいわな。
大概の人は自分が習得してきたもの
に対してポジティブになりやすい。

ただ、ラ抜きに関しては、
どう考えても、ラ抜きが
どんどんどんどん進んで
しまったほうが教えやすいはずである。
現在の規範では、

 五段:書く
  kaku-u+eru=書ける
 一段:食べる
  taberu-u+areru=食べられる

ってな感じで、五段と一段で
分けて考えるわけやけんど、
ラが抜けきってもうたら、

 五段:書く
  kaku-u+eru=書ける
 一段:食べる
  taberu-u+eru=食べれる

ってな感じで、五段と一段で
分けて考える必要がなくなる。
教えるべき規則が一つで済む
わけである。便利便利!

オイラは九州の宮崎出身で、
ほぼ、あ、ほぼほぼw、
ラ抜きで生きてきたもんで、
ラ抜きに対してポジティブな
イメージを持ってるってのも、

 別に、ら抜きでよくね?

って思ってまう要因の一つ
ではあるな。

ほんとは、今回の文化庁の調査
の中の異なる言葉について
ここで書きたかったのに、
古くて新しいラ抜き問題に
触れてもうたら、思いのほか
長くなってもうて、
タイトルから変えてもた。
さすが、ラ抜き!!

あ、そういえば、TBSの朝の
「あさちゃん!」って番組、
なんか、あの、松岡修造さん的な
背の高い前のめりな感じの
男性アナウンサーさんの
テンションがおもろーい。


文化庁「国語に関する世論調査の結果について」
http://www.bunka.go.jp/tokei_hakusho_shuppan/tokeichosa/kokugo_yoronchosa/
(2016年10月18日アクセス)
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