青空貴族の部屋

人生は一度きり
やりたいことはすべてやるがいい
そうすれば新しい明日が拓けてくる
希望を胸に前進あるのみ 

哀愁のカサブランカ (なんて骨っ鯛)

2016年11月08日 06時45分19秒 | 日記

美しいフレーズの続く昭和の名曲が

何故か東南アジアではNGの曲に

なんて骨ったい

抱きしめると いつも君は
洗った髪の香りがした
まるで若すぎた 季節の香りさ
結ばれると信じてた

“セピア色した映画が好き
やさしくて哀しい愛があるから”
スクリーン見つめて 濡れたその頬を
ぼくの肩に 押しあてていたね 
風吹く胸が さがしてる
君のため息 ぬくもり
Please Come Back To Me
もう二度と
あんなに誰かを 愛せない

ピポン ピポン ピポン ピポーン

ピポン ピポン ピポン ピポーン

これが何でもいけないらしい

男根の包茎を表す 内容らしい

僕も 歌っているときに

この歌は 本当に

哀しい歌なんですか?

と 聴かれたことがある

それから くすくすと 笑いをこらえる声が...

くれぐれもご注意を・・・

大人の恋をしたと聞いた
新しい名前に なったと聞いたよ
でもぼくの心のスクリーンの中
君がはしゃぐ 君が泣いている
ふたり合わせた 銀貨でも
夢が買えたね あの頃
Please Come Back To Me
ぼくたちは
ひとつの季節の 主役さ


風吹く胸が さがしてる
君のため息 ぬくもり
Please Come Back To Me
もう二度と
あんなに誰かを 愛せない
あんなに誰かを 愛せない……

ンンン....なんて骨っ鯛!



本日の一曲 
ポールモーリア
グランドオーケストラ
「シェルブールの雨傘」
お聴きあれ







 

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