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スクネマがアップしてまいりました?

タイフーンが産廃(大部分の理由が、ドイツが振り回して随分と引っかき回している)ですからねぇ(ーー;

ユーロジェット EJ200って……@ロイター
https://jp.reuters.com/article/france-germany-defence-idJPKBN19Z0BC


コアの高圧タービンについて、根っこを握っているのがロールスロイスなのです。
というより、そもそも基本がイギリスのプランに各国ぶら下がり……90年代以降に東独を抱え込んだドイツがゴネて七転八倒し現在に至るのだ!

で、タイフーンの計画から離脱したフランスが自国案を元に作ったのがラファール。
自国だけで作っているから、自国の都合で随時アップデートを繰り返し、随時最新のアビオニクスに更新されているので順調だったりします。
そこで、独仏共同開発で戦闘機……となると、ラファールの最新仕様を根っこに据えて、載せているエンジンもスクネマM88をご先祖様とする系譜になる事は確定でしょう。
で、その辺りの設計にステルスやら無人随伴機やら一式、要素として纏めてくるんじゃないかな(アメリカとか、更に一歩進んで弾薬ラックとしての使い捨て無人機の研究に入っていますが)

まぁ、えげれす軍の陣容を知ると一体何がしたいのか分からん(ただし、海軍は有る程度除く)し、ドイツ的にはフランスの核弾頭が実質的に共有できているならイギリスに用は無いのでしょう。
割りと装備を見ても、日本的な観点からすると何がしたいのか分からん軍備をしているので言わずもがな、恐らく独仏的に見ても同じなのかも知れない。

PS.
しかし、どう見てもラファールの延長線上に有る機体にしかならんと思うのは気のせいだろうか?
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