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シーラ・ナ・ギグと言うらしい

要するに、古代ケルトなのかなぁ……モトを辿るとドルイド(古代ケルトの祭司)を源流とする魔除けの呪符のような物なのかな。

モトは木彫りだったりするのかね(リンク先、英語なので面倒だったら翻訳通して読むべし)@dailymail
http://www.dailymail.co.uk/sciencetech/article-4451660/Ireland-s-bizarre-genital-sculptures-revealed-new-map.html


要するに、今でもケルト系の色が強く残る(とはいえ、ローマカソリックが主流だったか)アイルランドで今でも多数見る事が出来るよと言うレベルのトリビアですな。
新たに生まれる命を象徴した護符、翻って病魔を払う護符という事なのでしょう。

まぁ、最初に脳裏に浮かんだのは……「古代く○ぁ文化圏」等々と実にお馬鹿さんな反応なのです。
恐らく、かつてはイングランド他にも普通に見受けられる物だったのでしょうが、何時の時代か手当たり次第に破壊され今に残るのはこのくらいなのか。もーっとたくさん残っていれば、地域の歴史やら習俗/流行と言った風に古代の一端に触れる機会になったのでは無いだろうか?
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